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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
2011年3月逝去の伯父さんの形見2冊目。
1日であっさりと読了。
軽い感じで読み進められるのが功を奏しているのかなと。
そろそろ本腰入れて、伯父さんの浸った世界へと行かないとなぁと思いつつ…
あるマンションから男女二人の死体が見つかった。無理心中かストーカー殺人かと囁かれる中、鑑識課の米沢は焦げた髪の毛に疑問を抱く。特命係の不在で一人事件に立ち向かっていく―米沢守の事件簿第2弾!
普通に本編のうちの1話みたいな内容。事件の概要や真相にさほど捻りもなく、かといって鑑識クローズアップというほどでもないのが残念です。もう続きはいらない、かな……。
それにしても米沢さん、モテますね〜。
ドラマや映画にはないオリジナルストーリーらしい。
「相棒」のファン、特に鑑識・米沢のファンならば楽しめると思う。私は楽しめた。
事件のスケールは「相棒」のテレビシリーズの1話分くらいか。
余談だが、これを書いたハセベバクシンオーが脚本を担当した「相棒」の放送回があって(誘拐もの)、これはかなり面白かった。
米沢さんのスピンオフ第2弾。相棒fanなら他の登場キャラとの絡みで思わずクスっとなるはず。
米沢さんスピンオフ小説第二弾。今回も鑑識ならではの視点から解き明かされる謎が魅力的です。前作に引けを取らない面白さ! キャラ小説としてだけでなく、ミステリとしてもきっちりと読める作品です。このシリーズは続けて欲しいですね。
「相棒」ファンにも嬉しいあれやこれやのネタも満載ですね。暇課長が出世した秘訣がなんとなく分かったり。「イタミンV」に笑い転げたり。でも個人的に一番ツボだったのは大河内さん……いいとこ取ってくし、案外とシャレの通じるお方だったのですね。ちょっとこれ、ドラマなり映画なりで観たいシーンでした。
内容紹介
『相棒』ファン必読!『相棒-劇場版-』のスピンオフ小説として、完全オリジナルストーリーで発売、ベストセラーとなった『鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~』(宝島社文庫)の第2弾の登場です!マンションで起こった警察官によるストーカー殺人事件。米沢は、証拠品を現場で探していた。ドラマ「相棒」の大人気キャラクター・鑑識の米沢守が、またまた事件を解決に導く!
090422 読了
相棒シリーズのノノベライズ番外編
米澤さんの魅力があますところなく出ています
米沢さん主役の「相棒」スピンオフ小説第2弾。
映画になった第1弾よりも、鑑識・米沢らしくて良い。
内容紹介
『相棒』ファン必読!『相棒-劇場版-』のスピンオフ小説として、完全オリジナルストーリーで発売、ベストセラーとなった『鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~』(宝島社文庫)の第2弾の登場です!マンションで起こった警察官によるストーカー殺人事件。米沢は、証拠品を現場で探していた。ドラマ「相棒」の大人気キャラクター・鑑識の米沢守が、またまた事件を解決に導く!
『相棒』ファン必読!『相棒-劇場版-』のスピンオフ小説として、完全オリジナルストーリーで発売、ベストセラーとなった『鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~』(宝島社文庫)の第2弾の登場です!マンションで起こった警察官によるストーカー殺人事件。米沢は、証拠品を現場で探していた。ドラマ「相棒」の大人気キャラクター・鑑識の米沢守が、またまた事件を解決に導く!
こったヒネリとかはなかったけど、面白かった。
米沢さんの証拠から犯人を割り出す姿は、安定してて、落ち着いて読める。
ハラハラしないで読めるミステリーは中々ないような。
それでいて面白いからいい。
重過ぎないのも、いい。
これはドラマスペシャルくらいでやって欲しい。
劇場版!っていう大きいノリよりもそれくらいがいい気がする。
米沢さん主役の「相棒」スピンオフ小説第2弾。
面白くて一気に読みました。
前作よりもライトなので、読みやすいです。
「相棒」ファンの方なら、かなり楽しめると思いますし、キャラクター面以外の本筋の部分も面白かったです。
本を手に取った記憶がないんですが、パラ見するとどうやら読んでいる模様…なんかオチが小さくまとまってる気が。しかしいつ読んだんだろう。

軽い感じで読めるお話です。





