SMAP解散騒動の全内幕

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  • 宝島社 (2016年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800253903

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SMAP解散騒動の全内幕の感想・レビュー・書評

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  • 嘘かホントかわからないけれど、曖昧ではなく、事務所が悪いという立場から書いているのですっきりする。

  • 4人がジャニーズやめても活躍できる世の中に早くなって欲しい。マスコミの体たらくぶりがよくわかる1冊だった。

  • そういうことだったのか。
    今まで謎だったことが少しわかったような。
    いろいろ事情はあるにしても、筋を通したのは中居くんたち4人でそのまま5人でIマネージャーについていけば解散には至らなかったのにね。
    まっ諸悪の根源はメリー(妄想癖のある認知症の疑いも)だとしてもキムタクがまさか土壇場で裏切るとはね。
    キムタクとしても本意じゃないだろうけどまさか解散にまでなるとは思ってなかったのかも。

    中居くんがラジオで”誰も悪くないんですよ”と声を絞りだすように言ってたな。
    メリー派(娘のジュリー派)と飯島派があるのも、その派閥同士は共演NGも、マスコミを操作して自分たちに都合がいいことしかマスメディアには載せないこともこの本を読むまで知らなかった。
    SMAPの穴を埋めるグループはもう出てこないよな…
    悲しい…。

  • 解散する丁度直前にこの本を。
    本自体は解散決定前の3月に出版なので、肝心の解散の話こそ書かれてないけど。

    解散に至った理由はシンプルで、同族企業にありがちな話で、メリーが娘ジュリーかわいさあまって暴走して飯島マネを追放しようとして、それに反発したSMAPが独立しようというところらしい。
    で、キムタクがユダになって裏切ったことで独立は回避されたものの、飯島マネは退職。
    しかし今年8月に解散が決定。

    事実を淡々と語ってので、面白みは少ないけど、ジャニーズの閉鎖的な体質や業界での影響力の大きさなどを改めて知ることができた。

  • 内容の重複が目立ったものの、面白く読めた。

  • ミーハー心で読む。知っている事、知らない事、まあ色々と。同じような事が繰り返し書かれている。過去の事も意外と知っていて、ファン!という感じじゃないけど自分やっぱ結構ジャニーズ好きなんだなと思った。
    というか、「知っていると思っている事」と知らない事かもしれない。結局は何が本当なのかは分からないけど、やはりミーハー心があってサラリと読みました。
    この本の時と今ではまた状況が違うので、これを書いた方々は今度は何を書かれるのでしょうね、と思う。
    とにもかくにも、訳分からないしがらみに縛られず、今後、彼らが楽しくお仕事なり自分のやりたい生き方が出来ると良いなぁと思う。

  • 表面的な記事を読んで違和感を抱くばかりでしたが、あの一件の裏側を読んでなるほどと腑に落ちました

  • 食指が伸びるわけもなかったが、読み出したら、内容の反復と希薄さが手伝ったのか、頭を使わずとも聞ける誰かの愚痴やうわさ話のよう、、読めた。
    こんなジャンルの本を読むことも、旬本に触れるのも久々。自分では手に取らない本を読むと普段使ってない筋肉を使える。
    何年間も芸能界で闘い続け、あの手この手でトップを走って来たグループが、こんな不穏な終わり方を迎えるということ、ロクなもんじゃなさを疑わずにいられない。キラキラとドス黒さを等量に抱いて、それでも笑ってる。
    人は終わり方、去り際に、本来の姿が現れると言われるが、理を感じずにはいられない、それ以上でも以下でもなく。

  • 今年初めに飛び込んできた国民的アイドルグループの解散報道騒ぎ。その後に行われたテレビ番組の生放送での謝罪会見。誰に向かっての何の謝罪かわからないというファン及び一般の人々の疑問への答えとなるような内容。
    この件に関して、なぜテレビ局が及び腰なのかよーくわかったのです。

  • 図書館で予約してやっと順番が回ってきたと思ったら、かなりタイムリーな日に借りることができた。
    本の内容はいくつかの著者が章を分担しているためか、いくつか重複している箇所があったり、微妙に違っているんじゃないかと思う箇所もあった(1月の生放送の謝罪会見の前にメリー副社長に謝罪したとか謝罪してないとか)。
    一つ思ったことは、この本が事実だとするとひどすぎる内情だし、逆にひどすぎて信用できないと思うところが多かった。読めば読むほど、メリーはただのボケ老人じゃないかと思わずにいられなかった。
    ある程度はネットで事前に知っていたことも多かったけど、初めて知ったこともいろいろあった。ジャニーさんがホモセクハラで裁判沙汰になったとか。ネバーランド構想とかあったようだし、マイケル・ジャクソンみたいな感じだたんだろうか(というと、さすがにマイケル・ジャクソンに失礼かもしれない)。なお、メリーは略奪婚だったらしい。
    それと、1996年には今回と逆で、キムタクが独立騒動を起こしていたとか。その際、父親がプロデュースする写真集をだしたらしい。意外とキムタクの両親ってメディアに露出してるんだなと思った。母親はオカルトな人というのは聞いたことあるけど。父親のほうは『FRIDAY』の2015年6月12日号でキムタクへの意見を口にしていたらしい。『私は彼に落ちるところまで落ちて欲しい。それでもう一回、ドン底から這い上がってきたら本物だよ』とのこと。ネットでは「裏切り者」という意見が目立つキムタクだけど、今後はどうなっていくことやら。
    個人的には、キムタクはあくまでSMAPを解散させたくなくて、ジャニーズを辞めてしまったらSMAPはメリーにつぶされて解散するハメになるだろうから、ジャニーズに残る選択をしたんじゃないかなと思いたいんだけど、どうなんだろうなぁ。この本によると、スパイ行為したみたいなことも書いてあるし、騒動が起きるまでは解散してもいいと思ってたという記述もあるけど。
    第7章では、SMAP以外も含めたジャニーズのスキャンダルについていろいろ書いてあった。NEWSの森進一と森昌子の子どもっていつの間にいなくなったんだろうと思ってたら、女性問題と未成年の喫煙問題があったために事務所を離れることになったとのこと。それはいいのだけど、『現在はロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカルとして大成功を収めている』とあって、何それ?となった。まあ、自分が知らないだけで大成功なのだろう(調べてみると、2015年に発売した最新アルバムがオリコン1位をとったらしいので、確かに大成功といえそう)。

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