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アジアでハローワーク についての感想・レビュー・書評


アジアでハローワーク
34人が登録 ★3.83

著者: 下川裕治 
制作: とまこ 
本 / ぱる出版 / 224ページ / 2011年07月22日発売
ISBN/EAN: 9784827206487
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評価平均: 3.83
登録数: 34
レビュー数: 7
価格: ¥ 1,575 (参考価格:¥ 1,575)

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みんなの感想・レビュー・書評

kiyotaさんのレビュー

本を本棚に追加しました (25冊目)。
「アジアでハローワーク」 http://booklook.jp/item/21673/

ソーシャルリーディング booklook.jp

mashibayaさんのレビュー 5 読み終わった

アジア各国で働く人へのインタビュー集。 今の時代、アジアに職を求めて働きに行くことがだんだんと身近になってきているんだなと感じさせられる本。ちょっと前の価値観ではまったく逆だったことが今では普通の選択肢、普通の生き方として紹介されている。 行く国も、働くことになった理由もバラバラだし、今よりゆったりとした職場空間で生活をエンジョイしている人や必死でがんばって今より生活をあげようと頑張っ... 続きを読む »

skondohさんのレビュー 5 読み終わった

アジアもの。深夜特急やオーパ!以来こういうのに惹かれてしまいます。 MBAとか一流グローバル企業の人事サイクルとかではなく、フリーターや普通のOLだった人たちのアジア移民記録。 私が大学を卒業した時期(2003年ごろ)は就職氷河期で、日本で就職できなかった人がアジアに流れたりしていました。そんなニュース映像を見た私の母が、「可哀想に」と言っていたのを覚えていますが、ここに来て状況は逆転... 続きを読む »

ヨッシィさんのレビュー 5 読み終わった

海外志向が強いと思われる商社に就職したばかりの若者でも海外赴任を嫌がるなどその内向き思考が話題となる昨今の日本人(特に若者)ですが、その一方で日本を抜け出して直接アジアに働き口を求めた人たちの奮闘ぶりが本書で描かれています。
若者に対して厳しい社会、一度新卒採用終身雇用の大きい枠組みが外れたら同じステイタスに戻ることが困難な閉鎖的な労働市場、そのようなな日本社会で自分の人生を賭け努力して本当に報われる日が来るのだろうか?昔なら少しは報われるというのがあったかもしれない。しかし、今の日本社会は成熟した斜陽の先進国で、才覚なくしては普通の幸せすらおぼつかないは多くの人が気づいていると思う。そんなことを再認識させられた一冊です。

nejinumさんのレビュー 3 読み終わった

アジアにどんな仕事やチャンスがあるのか知りたくて図書館で借りてきました。この本には実際に日本を飛び出してアジアで働いている人たちの話が掲載されています。
文化の違いや現地の人たちが日本人に期待していることなど、知らなかったことだらけでした。

Aryaryさんのレビュー 3 読み終わった

アジアでの就労が気になって読みました。
35人のストーリが載っています。
視野を広げ、価値観を見直すことで可能性は高まります。

hitomi22さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  アジアで働く・生活する日本人の様子を端的に紹介したもの。企業編、就業編などに分かれていて興味あるところから読むのもの可。  読んでいていて印象に残ったのは、アジアで生活をするのはなんとかなる。しか... 続きを読む »

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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