脳を「見える化」する思考ノート

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著者 : 午堂登紀雄
  • ビジネス社 (2008年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784828414485

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脳を「見える化」する思考ノートの感想・レビュー・書評

  • B5ノートは確かに使いやすい。

  • やりたいこと
    なりたい姿
    欲しいものは

    自分の脳みその中を全部吐き出し
    自分がやるべきこと
    やりたいこと
    を明確にし実現に向かう方法が
    ブレイン・ワークアウト

    子供の経験値を高めるため毎月どこかへ遊びに行く

  • マインドマップの著者なりの作り方。
    あっている人には良い。
    ただし、自分用にブラッシュアップすること。

  • 自分のやりやすいのを探せばいいんだよね。
    そしてやっぱり書く!

  • すべての情報、自分の思考、感じたことを一冊のノートに自分の手で書く。そして読み返す。繰り返しによる自分のブラッシュアップ。
    シチュエーション別ノート整理の仕方は参考にしたい。悩みから勉強まで、まずは書いて見ることが大切。

  • •手帳術にしろメモ術にしろノート術にしろ、誰かが提唱する方法がそっくりそのまま自分にも当てはまるとは限りません。他社の方法を参考にしつつ、自分にベストフィットする方法論を模索するべき。
    •頭の中だけでは、発想を構造化する事は難しい。だからこそ思考を紙の上に落とす必要がある。
    •ビジネスマンはだから何?としつこく自分に問うてみる。
    •間違いノートに感情を書き残す
    •全範囲をいかに短期間で何度も回す
    3回連続して正解した問題はやらない
    試験一ヶ月前までに全範囲を5回転、直前一週間で10回転こなす。

  • 仕事、プライベートすべての情報や発想を1冊のノートに書くことでいろいろな効用があると著者は言っています。
    個人的には、この本は、読みやすく、本の中で提案されて”いい”と思ったことは真似しやすいと感じました。
    ノートが複数あって、使い分けが難しい人、思考が止まって、行動(TODO)までいかない人は読んで参考にしてみてもよいかもしれません。

  • なにかいいアイデアを出そうと思っても
    なかなか出るモノではありません。

    本日ご紹介する本は、

    思考するための方法を
    提案している1冊。

    書くことで、思考を「見える化」し、
    より広く深く考えることができるようになる
    と言うものです。


    ポイントは
    「時間を置く」

    思考には限界があります。
    限界を突破するためには
    他の人の考えを聞くことがあります。

    もうひとつ、時間を置いて考える
    というものあります。

    ノートに書き込んでから数日経って見返すと、
    何か違う発想を思いついたりすることがあります。

    一旦時間を置いて、改めて考えてみることで
    より、広く深く考えることが可能になります。


    「気になること」

    気になっていることを、
    ノートに全部書き出します。

    書いたものは、いったん自分を離れるので、
    客観的に内容を吟味できます。


    「ツッコミワード」

    書いたモノを以下のワードでツッコミます。

    ①「ほんとう?」

    事実を確認します。
    ウソや想像があるかもしれません。
    まず、それはほんとうなのか、
    事実を確認しましょう。

    ②「なぜ?」

    その事実は”なぜ”そうなのか?
    根拠を確認しましょう。


    ③「だから何?」

    それは、ほんとうに自分にとって
    重要なことなのか確認しましょう。

    良く考えると、自分の目的には
    全く関係のないことかもしれません。

    目的に関係ないものは放っておきましょう。

    ぜひ、読んでみてください。



    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    思考ノートはあくまでも「考えるためのツール」であり、情報整理の方法ではない
    レオナルド・ダ・ヴィンチ=圧倒的な創造の背景には、膨大な量のノートがある
    1つのテーマについて、頭と手を使って、具体的な行動項目に落とし込むことが大事
    自分で気づく=「あなたにとっては、ほんとうはこれが最も重要なんですよ」といちいち教えてくれる人はいない
    重要なキーワードのみを選んで書こうとするよりも、まず量をたくさん書き留めることから始める
    自分が何をすべきか刷り込まれてこそ、全身の神経細胞がその目標の達成に向くようになる
    自分の感情をノートに書いてみる=自分がいったい何に不安を感じているのか、なぜ落ち込んでいるのか
    最大のライバルは自分の心=自分を制服したものだけが世界を征服できる
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    1章 思考ノートとは何か
    2章 なぜ一冊のノートが人生を変えるのか
    3章 思考ノートの基本ルールと使い方
    4章 ブレイン・ワークアウト
    5章 夢を実現する思考ノート実践編
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆マインドマップ◆
    http://image02.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/c25fae45d1be88ed.png
     

  • ●あらゆる情報が容易に手に入る時代ですし、
    1つのことだけ追うのは、
    それが相当の専門分野でない限り、
    陳腐化のリスクがあります。


    思考を記録するノート術ではなく
    ノートという場をつかい
    思考するノウハウ本です。

    1ノート1テーマではなく
    複数のテーマを扱い考えることで
    異業種の情報同士組みあわせ
    新しいアイディアも生まれます。

    日々触れる情報が多い今
    取り入れやすいアイディア発想法です。

    ただ紙ゆえに検索性に劣る難点、
    このあたりの工夫は必要そうです。

    情報に溺れるのではない工夫
    取り入れていきたいです

  • ノートで、公私全てのことを書きそこから、目標・備忘録・読書メモ・発想・家計簿と集約するメリットについて、わかりやすく記載されてる。

    デメリットの最大は検索しにくい!!
    プラス時間管理に不向き!

    ただひたすら自分と向き合い、アイデア発想、まとめるのには持ってこいのノート術

  • ノートの使うことの有効性を説く。あとから行くものは、堂々前のものをパクっていいと言い切れるところに好感が持てる。

  • 自己投資か消費の境界線は成果が出るかどうか。よく聞く言葉ですが、僕はどちらかというと消費傾向が強かったと思います。
    学んだことを仕事に活かすための仕組み作りへの1つの解として、この本にある「思考ノート」は使えると思います。

    仕事もプライベートも全て1つのノートに集めて、インプットに付加価値をつけてアウトプットするためのツールとする手法が書かれています。

    早速やってみよう!とノートを購入。まずは習慣づけを試みます。

    午堂氏の本をは実際の行動レベルに落としこまれているので、その後のアクションに繋がりやすいからオススメです。

  • 頭の中にある考え同士をつないだり、発展させるためのツールを求めてこの本を読みました。

    この本で学んだことは、

    ・自分が本当に実現したい目標(やりたいこと、なりたい姿、ほしいもの)について考え、それをノートに書く。

    ・ほんとう?だから?なぜ?を意識してノートに書く。

    ・毎月1日と決めてホテルにこもって自分に関わるすべてのTodoの棚卸しをしてノートに書く。

    という点です。

    思考ノートとは、ただの1冊のノートですが、仕事もプライベートも何もかもノートに書くことでより考えを深めることができるものです。自分の場合も、頭の中で考えるだけでは発展性が低いです。

    この本に書かれているように、ノートなど紙に書くことで、発想が広がることを実感しました。ノートに思考を書くことを習慣化させたいと思います。

  • いろんなノート術の本から自分流にいいとこどりしたらこんなんできたよ!的な本。
    目新しい点としては1ページ1テーマで余白を残して、何度も読み返し、追記し、思考を深めていくというところだけど、これも自分が元ネタを知らないだけで何かのノート術に書いてありそうな気はする。GTDが参考文献にあがっていないのと同様に。

    ま、そんなんは、さておき。この本でなにが一番勉強になるかといったら、この手の著者によく見られる、泥臭いまでのしたたかさ。クイック&ダーティというか、出典とかオリジナルとかどうでもいいじゃないですか、要はいかに成果をあげるかですよ、的な態度。
    ノート術では綺麗なノートを見せるより、汚いノートを見せた方が取っつきやすいよね、的な戦略とかではなく、事実ざっくり書いてるし、この本をつくるのもざっくりさくさくやってるよね的なカンジ。
    ノートを机の上に置いてる写真なんかは普通、もっと綺麗な写真をわざわざ撮り直すだろうに、すでに何かの機会に撮ってあったような雑多な写真の流用。ここらへんからして、よくわかる。
    綺麗さに価値観を置いていない。そんな個人の自己満足的な達成感には興味などなく、いかに少ない労力で大きな成果をあげるかという費用対効果のみに価値を見いだすような感覚。
    こういったビジネス本のベストセラー作家によくある価値観は大いに学ぶべきものがある。得てして普通の人は綺麗なノートを取ることに腐心してテストの結果が振るわないといった状況に陥りがちなのだから。

  • ごった煮だけどそれでいい。自分流の自分のノート作成術。一元化し、フロー化し、見返し、書き足す。ただそれだけ。
    http://d.zeromemory.info/2011/12/08/書評脳を「見える化」する思考ノート.html

  • 「ブレイン・ワークアウト」
    ①自分の欲望をすべてかきだす
    ②今やらなければいけないTODOを書きだす
    ③優先順位をつける



    TODOリストをほぼ毎晩作っているが、なかなか減らず。
    まず、欲から書けば、行動目的がはっきるするから、
    効率的にこなせるかも!がんばろう

  • ■実践しようと思うノート術
     ・ノート1冊に仕事もプライベートも全ての情報を書き込む。
     ・Taskリスト、アイデアリストなど、あらゆる発想を書き込む。
     ・書くときは、キーワードを線でつなぎ関連性をもたせる。
     ・後から何度も読み返し、発展させる。

  • 全てを1冊にまとめて1局集中管理というだけ.
    どこにでも書かれている内容であり,特に目新しいことはない.
    読むだけ時間の無駄である.

  • 最近のお気に入りの著者
    リスクを取れる人向きのお金本

  • 非常にわかりやすい。実践的。
    手法は著者も認めるように決して新しく無いが、本質的なこと、継続して考え、アイデアを出すコツが盛り込まれている。
    書き方がわかりやすいので軽い本のように見えるが、実践してみるとその使いやすさを感じる。

  • むちゃくちゃ本出してるね。その生産性の高さには感服するけれど、内容が伴っているのか。
     薄く広くでもいいんだけど、それなら価格も薄く広くしましょうよ。
     本業の片手間で本を執筆しているのか、執筆の片手間で本業をしているのか

  • 『見える化』という言葉につられて買ってしまった。
    『思考ノート』と称した、著者・午堂さんのノート術が紹介されており、ビジネスマンとして如何に効率よく動けるかのアシスト役としてのノートの使い方が紹介されている。

    『思考ノート』を実践するにあたって、ノートのサイズまで指定してくるのは正直どうかと思ったが、あくまで『彼のやり方』を提示しているだけであり、アレンジの余地は十分にある。
    これに100%依存することは出来ないが、そもそも著者もそれを望んでいるわけではないだろう。

    100人いれば100通りのノートの使い方があり、板書だけの画一的なやり方にNGを示す、そんな本として捉えたい。

  • 目次が充実していますね。
    こういう本は、速習セミナーで読みのに最適(笑)

    午堂さんはB5ノートを使っています。
    ◎ノート ○手帳 △ポストイット ×ブログ ×日記
    なので、ノートが良いとのこと。
    こだわりは、「B5」「リングタイプ」「罫線のない」ノート
    思考力をつけるためには、「ほんとう?」「なぜ?」「だから何?」を意識して書く

    ビジネス書に珍しく、参考文献付(笑)
    「三色ボールペン情報活用術」
    「夢に日付を!~夢実現の手帳術~」
    「一冊の手帳で夢は必ずかなう なりたい自分になるシンプルな方法」
    「できる人のノート術」
    「ザ・マインドマップ」
    「ことわざの論理」

    この本を読んで、大前研一さんの「企業参謀」を買ったのかも。

    <目次>
    脳を「見える化」する思考ノート-CONTENTS-
    <まえがき>人生を思いどおりにコントロールする方法を手に入れる
    1章 思考ノートとは何か
    1 夢を実現する究極のノート術
    2 成功する人はまめに「書いて」いる
    3 手帳術やメモ術が長続きしない理由
    4 手帳術をも超える思考ツール
    5 アナログにはアナログのよさがある
    <コラム>僕たちは普段あまり考えていない
    2章 なぜ一冊のノートが人生を変えるのか
    1 ノートを使い倒して脳にアンテナを立てる
    2 知的生産性を高めるツール
    3 1脳外ハードディスク
    4 2脳内クリーナー
    5 3思考力強化養成ギプス
    6 4ブレイン・インストーラー
    7 5アイデア量産・熟成ツール
    8 6自己実現への自動追尾装置
    9 すべての情報を脳にくぐらせる
    10 マインドマップ、KJ法のいいとこどり
    <コラム>オプション思考を身につける
    3章 思考ノートの基本ルールと使い方
    1 「B5」「リングタイプ」「罫線のない」ノートを選ぶ
    2 ノートを一冊に統合し、つねに持ち歩こう
    3 極めてシンプルな五つのルール
    4 最初はとにかく量を書こう
    5 2週間続ければ、人生が変わり始める
    <コラム>お気に入りの場所を確保する
    4章 ブレイン・ワークアウト
    1 脳を「見える化」する六つのステップ
    2 ステップ1自分の欲望をすべて書き出す
    3 ステップ2今やらなくてはならないTODOを書き出す
    4 ステップ3優先順位をつける
    5 ステップ4行動レベルのTODOにブレークダウンする
    6 ステップ5処理したら消し込んでいく
    7 ステップ6つねにリバイズ(更新)する
    <コラム>「ほんとう?」「なぜ?」「だから何?」を意識して書く
    5章 夢を実現する思考ノート実践編
    1 思考ノート<打ち合わせ術>
    2 思考ノート<セミナーを受ける>
    3 思考ノート<読書術>
    4 思考ノート<時間活用術>
    5 思考ノート<資格取得術>
    6 思考ノート<問題解決術>
    7 思考ノート<論理的思考力を養う~紙上ディベート術>
    8 思考ノート<自分コーチング>
    9 思考ノート<節約・ダイエット>
    <コラム>思考ノートのデメリットと限界
    <あとがき>ノート術も守・破・離が必要

  • ノートをとることの重要性が分かった。

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