一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える

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制作 : Anthony Robbins  本田 健 
  • 三笠書房 (2006年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784837956709

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一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教えるの感想・レビュー・書評

  • NLPとは人間の脳を思い通りの方向へと導くための継投だった枠組み。自分が望んだ通りの結果を出すために脳を最大限に活用するための科学である。NLPは神経学的には人間はみな平等だということを前提にしているので、成功する人とおなじように神経系を動かすことができれば誰でも成功できるはずと考える。「他人に出来ることはあなたにもできる」と考える。問題は結果を出すための「戦略」である。そのためには「モデリング」こそ全て。自分の求める結果をすでに出している成功者をみつけ、手本にすればよのである。何をするにせよ優秀な手本をみつけることが先決。NLPの定義では「コミュニケーションは相手からどんな反応を導き出すかにかかっている」・ラポールを築くために秘訣は「柔軟性」、ラポール形成を妨げる最大の障害は「他の人も自分と同じ地図を持っている」という考え方である。
    ・相手の気に障ることころをあげつらってフラストレーションをためるより、相手の世界観に合わせて自分の行動を変える方が得策。

  • 読んだ当時(=コーチング的なものに触れ始めた時期)は、自分に何一つコントロールできるものが無いと思っていたので、コントロールできることがあるということを知ったという意味では、とても大きく影響を受けている。

    ただ、今となっては、コントロールしすぎもどうかと思っているので、☆3つ。

    ちなみに今は、コントロールできないことを受け入れることの方が重要だと感じている。

  • すばらしい。「自分のためだけでなく人にも与える人間になりなさい」「名作のような人生を生きよ」という言葉が特に印象的でした。一つの失敗をどうとらえ、チャンスととらえるか、それとも失敗や恐れとして歩みを止めてしまうかで生き方が全然変わってくるんだと思いました。視覚・聴覚・体感それぞれの人がいて、その見分け方や接し方についても書いてあり面白いと思いました。

  • 失敗ではなく,結果または努力の成果である。
    エジソンは電球を発明するまでに99999個のうまくいかない方法を発見した!

    信念を変えなければ,行動は変わらない。

    責任を取る人は力が付く,責任から逃れるものは力はつかない。

    挫折に上手に対応できる人は収入が多い。収入が低い人は挫折が足りていない。
    財政的に安定している人は挫折にうまく対応できている。

    NOで思考を制限してしまっては,制限された人生になってしまう。
    (自分で制限を設けてはダメ)

  • めちゃくちゃよかった!!また、何度も読み返そうと思いました !

  • NLP(神経言語プログラミング)を利用したコーチングが学べた。特にリフレーミングは今すぐにでも使える方法で、誰かに話したくなる内容だ。
    簡単に言えば物事の捉え方を変えて前向きになる方法。状況をリフレーミングすることで、物事に新しい価値を生み出す(捨てていたおがくずを燃料とする)。または意味をリフレーミングすることで精神状態を変える(我軍は退却するのではない、後方へ進軍するのだ!)こともできる。脳の奴隷になるのではなく、脳を自分の思うままに働かせることが成功の秘訣と分かった。少しずつでも取り入れていきたい。

  • 自分に制限をつくらない生き方
    「究極の力」とは自分自身が強く望んだどおりの成果を上げながら、世の中のためになる価値をつくりだす能力
    人生の質=コミュニケーションの質
     「何が自分の身にふりかかってきたか」よりも「ふりかかってきたことにどう対処したか」が人生の成否を決定づける
    成功者は例外なく「自分とのコミュニケーションがうまい」

    情熱と信念は私達の向上心を駆り立てる原動力

    進むべき道を教えてくれる明確な価値観

    精神と肉体を切り離して考えることはできない。呼吸法、姿勢、顔の表情は精神や肉体の状態を左右している。それはつまるところ行動にも大きな影響を及ぼしている。

    「脳に貯蔵すべき言葉」にまで意識を払う

    「勝ち続ける頭と心」を育てる五つの要素
    環境、経験、知識、成功体験、イメージ

    何が真実かは1人1人がつくりだしていくもの

    「失敗」はない、あるのは結果のみ

    人生は自分で決めた値段にしかならない

    絶対不幸にならないお金の使い方
    収入の10%を寄付し、10%を借金の返済にあて、10%は投資資金として積み上げる

    生きることの極意は与えること

    自分の人生を「名作」と呼べる素晴らしいものにしてほしい。口先だけではなく実践する人になってほしい。
    一つのきっかけから一つの結果が生まれる。その結果を一つ、また一つと積み重ねていけば人生は一つの方向へと進み始める。どんな歩みも最終的な目的地へと続く一歩なのである。

  • 行動が大事。行動の指針はモデリング。
    コミュニケーションも大事。アファメーションと洗脳。

  • NLPって何でプログラミングって言うのだろうというのが一番気になった。それぐらいなぜだか自分には響かなかった。

  • 相手の不遜な態度をミラーリングしても、好感を抱かれるのであろうか? 視覚、聴覚、体感覚の三つの分類は興味深い。

  • 思い出した。
    生保のコミュニケーションスキルアップ研修で榊原先生に教えていただいた内容です。
    NLPがネタ本やったんですね。
    懐かしい。
    僕は聴覚型の人間なんですよ。
    何かを思い出す時耳に集中して何を聞いたか思い出すので。
    視覚型の速読が全く身につかないわけなんですよねσ^_^;
    正直なところNLPは超オススメです。
    何かの機会があれば読んでいただきたい内容です。

  • 自分のために、世のために、この本に書いてあることを実践する!
    アンカリングやります!
    まず与える、NOを恐れない、挫折に対処する!

  • 行動を起こすことが大切。そのためにどういう心でいるかという本。
    人を動かす言葉を使いこなす。
    相手がどう自分の言葉を捉えるかを先回りして考えてから話す。
    挫折にどう対処するか、拒絶にどう対処するか、金銭問題にどう対処するか、自己満足にどう対処するか、手に入れられそうだと思った分よりさらに多くを与える。
    脳に支配されず、脳を管理して生きる。
    なりたい人と同じ行動を取る。

  • ・すべてにプラスの意味付けができる人は強い
    ・何か優れた成果を上げた人がいたら、「なぜ彼はそのような結果を出せたのか」と考えることを習慣にする
    ・成功とは、到達すべき目的地ではなく、前進し続けるプロセス
    ・神経言語プログラミング(NLP)
    人間の脳を思い通りの方向へと導くための系統だった枠組み。自分が望んだとおりの結果を出すために脳を最大限に活用するための科学
    ・ある町で成功を収めている事業を見つけ、別の町で人よりも早く同じ事業を始めて成功する人は多い。
    ・未来の成功体験を予行演習する
    ・欲求不満も、憂鬱も、高揚感も、特定の心理的イメージや音、動作によって作り出されるプロセスなのである。
    ・疲れた時こそ胸をはる
    ・ファーストフードの看板を見たら、自分の太って醜い姿を鏡で見ているところを想像する。そして、「ひどいな。食べるのはやめておこう」と自分に言い聞かせる。
    ・就職面接を受ける時も、面接官をミラーリングすれば、たちまち気に入ってもらえるだろう
    ・自分とのコミュニケーションに努力しない人がほとんど

  • 人生の質を決める「コミュニケーション力」 成功者に共通しているいるのは、自分の思想や老い求めているもの、喜び、あるいは彼らに課された使命を人々に伝えて^る能力に秀でていることである 自分の可能性を100%引き出す「三つの扉」①その人の「信条体系」②その人の「心のシンタクス」思考回路③生理機能 「誰の目にも明らかな才能」よりも、「自分は人と違った特別な人間になれる」という信念を持つことの方が重要なのである 他人に対して敬意と感謝の気持ちを示せる人 強くなりたければ、”強いふり”をしろ 人生は自分で決めた値段にしかならない バビロンの大富豪:一番大切なのは、収入の10%を寄付するという点だ

  • 著者は成功ブレイクする前に何と2年間で700冊の本を読んだっ!
    おそらく脳内で知識や発想のケミストリー(化学反応)が起きたと思われる。
    読書だけは続けるべきである、と分かる。
    それにしても凄い量だが、実践した量も凄いはず。

    また、この本で、やはりNLPは早めに学んでおくべきだと思った。

  • 一気に読んだ。ここ一年で今が一番良いコンディション。相変わらず自分を取り巻く環境は変わらないし、好転する様子も見えないけれど、少なくとも、もううずくまってはいない。本の影響?
    単純で暗示にかかり易い49歳(笑)。

  • 信念こそが人生を作る。
    思考と行動の結びつき。

  • 「『脳に貯蔵すべき言葉』にまで意識を払う

    いずれの場合も、結果を大きく左右したのは『何を信じていたのか』である。一貫性のあるメッセージを脳と神経系に送り続けることで、メッセージは信念に変わる。突きつめれば、信念とは一つの精神状態、行動を支配する内面的イメージである。信じる内容いかんで力を得ることも失うこともできる。

    成功できるはずがないという信念を持てば、限界ばかりが目につき、圧倒的な壁となって目の前に立ちはだかるだろう。失敗というメッセージを送り続ければ、当然ながら失敗することになる。

    自分が成功すると言おうが、失敗すると言おうが、どちらも正しい。一番大切なことは、どういう信念を持つか、どのように信念を育てるかである。

    信念とは自分で選び取るものだ。そこに気付けば、あなたはよりすばらしい人生を手にできる。自分に限界を設けるような信念を選ぶか、自分を後押ししてくれる信念を選ぶかは、自分次第だ。」

  • 自分を変える為の具体的な方法とその効果が分かる。サラッと読んだだけなので、実践には至っていないが、効きそうな気がする。マイナス思考になりがちな人にオススメです。

  • 原著でも読んだ。良い一冊。

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