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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ミンサーと、モ・マーダーとビート。
淡く柔らかでそして切ないね
ビートのディシプリン2巻目、すごく好き。
2012-04-13
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合成人間ピート・ビートの過酷な試練(ディシプリン)、第二章
今回は戦闘描写もあるが、ビートの過去に起こった話がメインとなっていて
その過去の話はブギーポップシリーズに近い雰囲気になっている
ピート・ビート、モ・マーダー、そしてザ・ミンサーの死神をも呼び込んだ話は、ほんのり暖かでいて、とても切ない
2011-10-08
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3巻に伏線を残すような終りかたでとても続きが気になります。
内容的には主人公の過去の回想部分が多く、1巻でわからなかったことがわかります。
あと例の死神が出てきます。
2010-01-31
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無関係の者を犠牲にすればするほど、私たちはどんどん自らの行動の“正しさ”をなくしていくのよ。どんなに立派な目的でも、それは全部言い分けにしかならなくなり、どんどん“意思”ではなく“結果”ばかりに縛られて行動しなければならなくなってしまう。
2007-12-27
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この巻を読んでやっとおもしろさが分かってきた感じだね。
1巻を読んで、ブギーポップの世界観を共有していると分かった時に感じた物足りなさは、やはりブギーポップが出てこないことに起因しているみたいだね。
ブギーポップのキャラに執着しているわけではなく、このシリーズの主幹だと思う「世界の敵」の概念が、僕が物語を面白く読んでいる因子だなと、この巻を読んで行き着いたかな。
2006-05-10
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全12レビュー中 1 - 12件を表示






