カナカナのかわいいロシアに出会う旅

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著者 : 井岡美保
  • 産業編集センター (2008年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863110120

カナカナのかわいいロシアに出会う旅の感想・レビュー・書評

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  • とにかくかわいい!ベルニサージュもセルギエフ・ポサードもいつか絶対に行きたい場所になりました

  • ほんわかしたかわいいロシアです

    かわいいものを探しだすのは楽しいでしょうねー

  • いつか訪れてみたい国のひとつ・ロシア。
    カバーのイラストと、本書の中の写真、レイアウトデザインがかわいくて、書店で一目惚れして購入。
    家に帰って本棚を見たら、数年前に購入した本 『ロシアのかわいいデザインたち』 と同じ著者でした。あらら。
    ロシアの4都市を旅した著者が出会ったかわいい、日用品・文房具・食器・布地・切手・古本・お菓子・お土産・おもちゃ・建造物などを紹介。
    外国のものって、スーパーに売ってる日用雑貨すらかわいく見える!!

  • ロシアのデザインは素朴で可愛い(^-^)いつの日か雑貨探しの旅に出かけてみたいな。

  • だいっすきなマトリョーシカ!その影響でロシアにいつか行きたいなあ、と思っていました。そんなときにカフェのカナカナに立ち寄ったとき出会った本です!

    こんな本を求めてたんだー(^O^☆♩
    っとうれしくなりました。この本を開くたびとてもしあわせな気持ちになり、わくわくします。ロシアに行くためマトリョーシカ貯金にはげむ日々です。

  • 家人にロシアという国を分かってもらうための入門書として買ってみた。とりあえず、これで警戒は解いてくれそうな内容。偶然だけど、著者が同郷の奈良というのがいい。奈良町でカフェをやっているというので帰省の折に立ち寄ってみよう(ひょっとしたら知人を連れての奈良町観光の折に、知らず立ち寄ってる場所かもしれないけど)。奈良県人による本だからという先入観もあって、紙面の中でもゆっくり時間が過ぎていく。出版元のPIE BOOKSならではの画面構成もあるのだろうけど、他の旅行ガイドやアート系の本同様、情報を詰め過ぎず、イメージを膨らませる写真と、簡単な説明で、あとは読者の想像が膨らむ余地を残してるかのような余白が暖かい。
    内容は旅行ガイドでもあり、カフェ「カナカナ」でも扱っている、いかにもロシアな雑貨も紹介している。懐かし極東、ウラジオやハバロフスクの様子も紹介されており、20年前に足繁く通った街が少しずつ変化している様が見て取れる。が、かなりのところが昔ながらでビックリ。著者の興味が古き良きロシアなので、そうしたノスタルジーなモノ、風景をメインに紹介しているからだろうけど、今もこうした昔ながらのロシアが残っているのは嬉しい。世界でも指折りの物価、高度消費経済圏となったモスクワも、今度行ったら、またちょっと違った視点で見てみようと思う。

  • 近いかも。行きたいかもロシア。とにかく可愛いです。どこか懐かしいような気もします。

  • ロシアの旅行案内書。

    観光地巡りもいいけれど、
    路地にたつキオスクや、
    広場に開かれる市場、
    地元の人が気軽に入れる食堂に行くのもまたいいものです。

    派手さはないけど、素朴でかわいい本。
    おロシアに誘われます。

  • 奈良のならまちにある有名なカフェ・カナカナ。著者のオーナーがロシア好きで、雑貨屋も二階にありましたが、最近2号店をオープンされ、そちらへ移った雑貨屋。古民家を改装したカナカナとは違いスタイリッシュなボリクコーヒーの玄関口のスペースに、ロシアのダーチャ(サマーハウス)的な建物に雑貨スペースを設けている。そこでワタシはマトリョーシカを購入。ショップ店員に丁寧な説明を受け、作家物のマトリョーシカを購入♪その作家が載っている本がコレ!内容は、ロシアの旅行記で出会った雑貨を紹介したり。また装幀のイラストが可愛い〜♡思わずジャケ買いしてしまうよね。

  • ロシアというと怖いイメージがあったけど、この本のおかげで行ってみたくなった。ロシアのお店やかわいい雑貨を紹介した本。

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