秘密結社ベネディクト団 上

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制作 : 久米真麻子 
  • ヴィレッジブックス (2010年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863322301

秘密結社ベネディクト団 上の感想・レビュー・書評

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  • 孤独な子供4⃣ 人が難しい試験を受け受かって、秘密結社ベネティクト団に入って、天才アカデミーをスパイするところがドキドキしたけど、面白かった。

  • 小5の娘が買った本。面白いから読んで、と言われて読了。細かい設定は甘いけれど、引きこまれて一気に読めます。

  • ベネディクト団のメンバーがとても魅力的でいい。
    コンスタンスとケイトが特にお気に入り。
    序盤のテストのシーンがとても面白い。
    試験内容や怪しい試験官など気になる要素で読者の関心を引く。うまい。
    後半、天才アカデミーに潜入してからが若干テンポが悪いなと感じた。アカデミーの怪しい雰囲気(ディストピア的な)は良く出ていて、緊張感はある。
    洋書と同じ表紙・挿絵のようで装丁が美しいのもお気に入り。下巻も楽しみ。

  • ネットで評判を見つけて面白そうだったので図書館で借りてみた。

  • 孤児院の天才児レニー、頭がツルツルで記憶力抜群のスティッキー、運動神経がいいケイト、そして小さくておこりんぼのコンスタンス。ある新聞広告のテストを受けたことから運命の輪がまわりはじめた。

    展開が面白くあっと言う間に読んでしまった。テレビやラジオの隠されたメッセージという設定が現実でも多少あるんじゃないかと恐く感じた。

  • すっごく面白かった!もともと、装丁と挿絵がかわいくて読み始めたんだけど、上下一気に読みました。最後ちょっと感動泣き。なんとなく、プロイスラー入ってるかな??個人的には、今年一押しの1冊。

  • 不思議な新聞広告の試験を受けて集められた4人の少年少女。かれらは‘秘密結社ベネディクト団’として特命を帯びて、<天才アカデミー>にもぐりこむ。原書は“The Mysterious Benedict Society”。現在“…and the Prisonor's Dilenmma”“…and the Perilous Journy”の3冊まで出ている。感想は下巻にまとめて。

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