大地の誓いにメロディを (ヴィレッジブックス)

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制作 : 中井京子 
  • ヴィレッジブックス (2013年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (662ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864910620

大地の誓いにメロディを (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ1,2は読み始めからグイグイ引き込まれたけど、これは、なかなか読み進まない 
    う~ん、このヒロイン無理だ give upしかけた… しかし、ウィリアム卿の行く末が気になる私はなんとか頑張りましたよ 
    長い長い戦争が終結しコナーが「レンジャー部隊、解散!」って言った時はウルっときたね ホント長かったー
    ウィリアム卿がどんな拷問を受けたのか 姪に姿を見せたくないほど容姿が変わってしまったのか気になる 
    訳者あとがきで ”日本でもウィリアム卿ファンの方が大勢いらっしゃる” とあって、嬉しかった(*^^) 未定ではあるがウィリアム卿が主人公の話を執筆してくださるそうですが、どうか私の記憶が抜け落ちる前に出版お願いします

  • 〈マッキノン〉シリーズ3作目

  • マッキノン兄弟3男(シリーズ最終話)。ウェントワースよりもクックたん!クックたんのその後も読みたい!(笑)最後、あの林の中で彼と一緒にいたのはクックだったのかなぁ。姪が存命だと知る人が少なければ少ないほどいいだろうから、やはりクック?兄弟3人とも今後は悲惨な戦争に巻き込まれず、一族が繁栄し、幸せに暮らしていったんでしょうね。ジョゼフや彼らと一緒に戦ったレンジャー部隊の皆も同様に。

  • シリーズ4 読みごたえのある素晴らしいシリーズで今回も期待に応えてくれました。
    イギリス国王の曾孫であるセアラ・ウッドヴィルをさらわれたインディアンから解放するため、コナー・マッキノンが派遣され、その過程で部族の結婚式を挙げる事になる二人だが…。分厚さにはたじろぎましたが、読み始めれば一気です。
    しかし、毎回とっかかりに苦労します。植民地戦争のアメリカという暗い時代背景、殺人の濡れ衣で無理やり従軍しているヒーロー、鞭打ちやインディアンの頭皮狩りの”残酷な表現あり”のタグをつけたくなる内容、だからこそ最後のハッピーエンドが際立つのですが、勢いつけて読めば見返りはバッチリです。
    そして、今までの元凶にして悪役のセアラの叔父ウィリアム・ウェントワース卿に大いなる転換期!、次の4での主人公、サイコーに期待してます。

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大地の誓いにメロディを (ヴィレッジブックス)の作品紹介

植民地戦争終結間近のニューヨーク。英国王の血を引くレディー・セアラは、叔父である英国軍司令官ウェントワースを訪ねる途中、現地の部族に拉致されてしまう。レンジャー部隊隊長コナー・マッキノンは、宿敵ウェントワースの命によりセアラ奪還におもむくが、彼女はすでに屈強な戦士長の花嫁となっていた。セアラを救う方法はただひとつ、自身が結婚の契りをかわす相手として名乗りをあげることだけ-。

大地の誓いにメロディを (ヴィレッジブックス)はこんな本です

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