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購入済み
内容(「BOOK」データベースより)
「昇進したいのはわかるが、君は寝る相手を間違えた」新支社長ウェイドの言葉に、エリッサは耳を疑った。ウェイドはエリッサの昇進を阻んだ張本人であるうえに、彼女が出世のために直属の上司と関係を持ったと、あらぬ誤解をしているらしい。彼は次期社長の呼び声も高いエリートだけれど、これほど理不尽なふるまいが許されていいはずがないわ!しかし次の瞬間、屈辱と怒りはさらに燃えあがった。「出世したいなら、相手をこの僕にすればよかったんだ」そう言うと、ウェイドは近づいてきてエリッサの唇を奪った。ドラマティックなストーリー展開に定評があるJ・A・クレンツが贈る出色のラブロマンス。
ジェイン・アン・クレンツは好きな作家さんなので購入。
ペラペラーと最初のページをめくっていたら、
「え?これ前に読んだことあるかもしれない!」と思い、なんかほとんど一気読みでした。
ええ、読んだこと、ありませんでした。
単なる勘違いでした(笑)
クレンツのオフィス・ラブはこの手のパターンが多いからだまされたんですが(笑)
絵を描くヒロインは今までなかったし、新しいお話でした。
傲慢な、でも憎めない男性はクレンツに多いなんと思いつつ読了
Dangerous Magic by Jayne Ann Krentz
2010年01月22日
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外国の小説
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読み終わった
(2010年01月22日)
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購入済み
内容(「BOOK」データベースより)
贋作を見抜く一流の審美眼を武器に、美術コンサルタントとして活躍するキャディ。ビジネスは順調な一方、私生活は長きにわたって冬眠中。このままではサンフランシスコで名門ギャラリーを営む難物の大おばのように、孤独なオールドミス路線まっしぐらだ。だがある晩、大おばの思わぬ訃報が舞いこむ。死の直前なぜか延期されたギャラリーの合併案と謎めいた遺言。キャディは“クライアント以上、恋人未満”だったマックを相棒に前代未聞の調査に乗りだすが…。
Lost & Found by Jayne Ann Krentz
2010年01月23日
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外国の小説
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読み終わった
(2010年01月23日)
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図書館の本
内容(「BOOK」データベースより)
ベンチャー企業の極秘に開発したハイテク製品“ソフト・フォーカス”のサンプルが、開発者とともに姿を消した。二週間後に迫った製品発表までに、誰にも知られずにサンプルを取り戻さなければならない。企業の未来がかかる捜索に乗り出すことになったのは、この一大プロジェクトに資金提供をしている投資会社の代表エリザベスと、企業のCEO、ジャックだ。実は、2人は半年前に別れたばかりの元恋人同士。さらに、開発者が現れると踏んで映画祭に沸くコロラド州のある街へやってきたものの、手違いでコテージを共有するはめになってしまう。抑えていたはずの気持ちを再燃させつつも素直になれない2人に、「この一件から手を引け」という警告が…。もつれ合う恋心と、深まる謎に最後まで目が離せない、極上のロマンティック・サスペンス。
かなりしっかりサスペンス。クレンツは古い映画大好きなんでしょうね?と思うくらい本当にたくさん色々な映画の名前やエピソードも出てきて楽しかったです。
ヴィッキーの賢さには驚かされ、兄弟同士の憎しみには眉をひそめ、
そしてお約束の最後はハッピーエンドがとてもほっとした作品でした。
Soft Focus by Jayne Ann Krentz
2010年01月27日
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外国の小説
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図書館の本
内容(「BOOK」データベースより)
エミリーは大手建設会社を経営するレーヴェンズクロフト家の一人娘。過保護な家族がなにかにつけて口を出してくる。今日も両親に呼ばれて来てみれば、相変わらずのお説教だ。彼女の新しい恋人デーモンは会社の乗っ取りを企む悪い奴だからと、証拠のテープまで用意して、口々に別れを迫る。その場には家族のほかに、一族の忠実なしもべであるジェイコブもいた。彼は一家のもめ事、闇の部分を、すべて手際よく解決してきた男。冷酷非情な影のような存在。デーモンの調査をしたのももちろん彼だ。うるさい小言を聞いているうちに、エミリーは我慢できなくなってきた。もううんざり、あなたたちは二年前にも私と恋人の仲を引き裂いたでしょ。エミリーが席を立つと、驚いたことにジェイコブが追いかけてきた。だが、もっと驚いたのは彼の言葉だ。「ずっと君のことが好きだったんだ」困惑する彼女の脳裏に、二年前のある出来事がよみがえってきた…。
過保護にされればされるほど、反発するヒロインは白人のお姉ちゃんだなぁと思う展開。
お嬢様で、過保護にされて、だからそれから逃げたいと言う図式。
「愛している」と言葉にされない限りは安心しないあたりも白人だなぁと思うのはうがったみかたでしょうか?
ヒーローが何を花瓶にみたてるか?のシーンがとてもほほえましくてよかった。
うん、マヨネーズはなくても生きていけるよね。
その光景を二人で見ていないのが残念でなりません。
Full Bloom by Jayne Ann Krentz
2010年01月27日
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外国の小説
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購入済み
内容(「BOOK」データベースより)
伝説の“鎖につながれた女性の洞窟”で結ばれたダイアナとコルビーは、ダイアナの妊娠をきっかけに結婚を決意した。だが、内心はダイアナは不安で仕方がない。自分のコテージに仕掛けられた謎のいやがらせや、二人でそろって見る夢のことも気にかかる。夢の中で彼女は戦士に呪いをかけられた伝説の女性になっているのだ。しかも子供を身ごもったとなると、これまで結婚すら予定に入れずにばりばりのキャリアウーマンとして生きてきた自分の人生を百八十度転換させねばならないことになる。はたして自分にそんにことができるのだろうか?
Dreams by Jayne Ann Krentz
2010年02月28日
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外国の小説
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読み終わった
(2010年02月28日)
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図書館の本
内容(「BOOK」データベースより)
父の死後、姉妹二人で生きてきたオナーは、妹の借金を返すため悪徳の高利貸しを追ってサンタ・アニタ競馬場へやってきた。その彼女を、逞しい男の手が引き留めた。彼はコン・ランドリーと名乗り、今から高利貸しの逮捕劇が始まるから近づくなと警告した。彼の無礼な態度に戸惑いつつも、コンが競走馬レガシーの馬主だと聞いてオナーは驚いた。不思議な巡り合わせではないか。彼女の父も、レガシーの親馬である伝説の駿馬の所有者だったのだ。父が何者かに殺されて 15年―長い間オナーを苦しめた悲しみが、今また胸を刺し貫いた。
サンリオ時代のシルエット・ロマンスで出ていたものらしいのですが全く記憶なし。たぶんはじめて読みました。
競走馬の馬主が世代交代すれば馬も世代交代するのね。名前で親子?とかわかるのも競走馬ならではだと思います。
でもこのヒーロー。性格悪い。
かけてもらっている愛情手玉に取るのではありませぬ。
Legacy by Jayne Ann Krentz
2010年03月16日
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外国の小説
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図書館の本
内容(「BOOK」データベースより)
新聞記者のアイリーンは17年ぶりに故郷に帰ってきた。かつての親友パメラから受け取った奇妙なメールのためだった。両親の変死以来、暗闇に怯える彼女だが、深夜、パメラの家を訪ねて発見したのは親友の死体だった。そこへ、アイリーンが宿泊するロッジのオーナーで元海兵隊員のルークが駆けつける。ともに事件の謎を探るうちに惹かれあうようになるアイリーンとルーク。そして、次々と2人を襲う怪事件。そのたびに強い絆で結ばれる彼らの恋の行方は。
高校時代?というかティーンエイジャー時代の友達からのいきなりの連絡から、事件に巻き込まれていく。
彼女自身のトラウマと、ルークのトラウマと、交差しながら話がすすんでいって楽しかった。
一番わぉと思ったのはルークの実家がワイナリーだということで、時々詳しいワインの名前が出てくる。
そのワインが飲みたくなる。。。。
基本、一人では飲まないんですが、思わずワインあけちゃいました。
ティーンエイジャーの暗号ってかわいいね。
All night long by Jayne Ann Krentz
2010年01月27日
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外国の小説
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図書館の本
内容(「BOOK」データベースより)
夢分析の専門家イザベルが勤める研究所の所長が急死し、彼女は後継者から解雇される。何より心残りなのは“依頼人2”との接点がなくなることだった。それは“依頼人2”としてイザベルに“明晰夢”の分析を依頼するうちに、彼女に好意を持ちはじめたエリスも同様だった。彼は高度な明晰夢能力を使って犯罪捜査に協力していた。エリスはイザベルをフリーの夢分析者として雇い、頻発する不審な死や新たに浮上する謎の解明に乗りだすが、ふたりの身にも危険が迫るなか、明らかになる真実とは。
夢でいろいろなものを見ていく。
ほんとうに眠ってみる夢と言うよりは半覚醒でみる夢なんだなぁとおもう。
ある意味人間の超能力のひとつがサスペンスに結びつく。
ビデオテープのように、その事件があったときに戻って細部を見直せたらそれは犯罪撲滅に役立つよね。
個人的にもそんな能力を使えたらいいのに。
夢の中の恋人。
夢の中で会う人って数人いるんですが
いつあえるんでしょうね?
わたしは会いたい人2人います。
実在するのかなぁ?
Falling Awake by Jayne Ann Krentz
2010年01月27日
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外国の小説
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購入済み
内容(「BOOK」データベースより)
自社の贈賄を発見したアデナは、上司である恋人の関与も同時に知ることになった。ショックと憤りから、彼女は会社にも恋人にも別れを告げ、贈賄の相手会社を訪ねる―この不正を正すよう訴えなければ。現れた社長のホルトは、予想に反して若くハンサムな男だったが、アデナの訴えを気にも留めない様子でブランデーなど勧めてくる。そして、不正を正すどころか、彼女にとんでもない申し出をした。「きみには、その古い情報よりはるかに値打ちがある。その魅力をぼくに売ってくれないか?」驚きに口もきけない彼女の唇を、ホルトの唇がふさいだ。
ちゃんとキャリアを持って、責任を負って仕事をしているはずなのに、なぜかアデナは子供っぽく感じる。なぜ?
ホルトもいまいち冷たいようには見えないし、ちょっと設定が中途半端だったような気がします。。。
マックスがかわいかったです。
Price of Surrender by Jayne Ann Krentz
2010年10月31日
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外国の小説
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読み終わった
(2010年11月01日)
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購入済み
内容(「BOOK」データベースより)
ジェシカの乗った小型飛行機が、渓谷に不時着した。乗客は全員無事で、五日目にヘリコプターで保護された。ルーカス・キンケイドと名乗る灰色の瞳の男がグループを統率し、兎を狩り、食べられる草を識別して、全員を生き延びさせたのだ。ボスは雌も選んだ。四日目の夜、彼はジェシカを暗がりに連れ出した。ルーカスの狂おしいほどの情熱に、彼女は熱く応えたけれど、翌日救出されて都会に戻った彼女を、すさまじい後悔の念が襲った。わたしは、動物のように、求められるまま身を任せてしまった!ジェシカはすべてを忘れ、都会の洗練された生活を取り戻そうと、メキシコ湾を巡る豪華なクルーズ船に乗り込んだ―。
ジェイン・アン・クレンツの時の典型的なヒーローのパターン。
野生本能むき出しのあまり、都会的なセンスを持ち合わせているヒロインから敬遠されちゃうんだけど、結局は惹かれてるから時間をかけたヒーローの勝ち!見たいな感じ。
元警官はわかるけどなんてペットショップのオーナーなんだろうか?
優しいのは職業じゃないところでも見えるはずなんだけどな。
ウサギとか蛇のエピソードを使いたかったか?と勘ぐったり。
不時着の話で1つ出来そうなのに、そこで終わらせないのはさすがかも。
The silver snare by Jayne Ann Krenz
2010年11月12日
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外国の小説
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読み終わった
(2012年02月16日)
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購入済み
内容(「BOOK」データベースより)
ギルクリスト家の女家長に仕える秘書のケイティはもうすぐ仕事を辞めようと考えていた。一族の企業が傾く今、経営再建を担える後継ぎを探すのが最後の務めだ。血統を引く者の中で才覚があるのは、雇主の孫息子ルークをおいて他にいない。深い事情で絶縁状態にある彼のもとへ直談判に行くが、冷徹にはねつけられてしまう。その薄情さに憤る一方で魔性の瞳に心乱され、彼女は複雑な思いで帰途についた。ところが後日、ルークのほうから力を貸してもいいと言ってきた―ただし、ケイティが彼専属の個人秘書になることを条件として。
Family man by Jayne Ann Krentz
2015年02月14日 | コメント(0) | 外国の小説 | 積読
購入済み
内容(「BOOK」データベースより)
400年前からつづく、神秘の力をもつ者たちの秘密組織“アーケイン・ソサエティ”。そのメンバーであるクレアには、人の嘘を見抜く不思議な力がある。あるとき、妹の夫ブラッドがなにか危険な秘密を隠していることに気づいた。妹の身を案じる彼女だったが、まもなくブラッドは殺され、しかもその第一発見者だったクレアにあらぬ疑いが…。そんな彼女のまえに、謎めいた男ジェイクが現われた。彼もまた特殊な力を秘めており、人と違うがゆえの孤独を共有しあうふたりは、しだいに惹かれあっていくが…。
アーケイン・ソサエティのシリーズ第1弾みたいですが、エリザベスやアーチャーのストーリが先にありそうなんだけど。
嘘も護身のため。
それもありかな。
でも「ハンター」の能力がなんなのか、いまいちよくわからないというか、なんというか。。。
それが特殊能力であればみんなもってそうだけど違うのよね。
シリーズの次作を待ちたいと思います。
White Lies Jayne Ann Krentz
2010年01月22日
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外国の小説
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読み終わった
(2010年01月22日)
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購入済み
内容(「BOOK」データベースより)
近隣の街を震えあがらせる連続殺人犯の“声”が、彼女の頭のなかで響きわたる―邪悪な感情を抱いた人間の“声”を、物に触れるだけでレインは聞けた。そんな不思議な能力を持つ彼女のもとに、アーケイン・ソサエティの調査員ザックが現われる。彼もまた相手の思考を読みとれる特殊能力者で、レインの父が生前研究していた秘薬について調査の協力を求めてきたのだ。同じ能力を持ち、やがて惹かれあうふたりは、秘薬を悪用する謎の陰謀団と殺人犯に立ち向かっていく…。
レインもザックも残留意識みたいなものが読み取れる。それは発狂してしまうのじゃないかと思うけど。アーケイン・ソサエティVS夜陰との構図もしっかり見えてきてテンポ良くよめました。
そして精神病院にいた少年ジョシュ。かれは次作に登場してきそうなので要チェックでした。
SIZZLE AND BURN by Jayne Ann Krentz
2010年01月22日
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外国の小説
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読み終わった
(2010年01月22日)
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購入済み
(BOOKデータベースより)
内容紹介
謎の陰謀団が再び迫る…シリーズ第三弾 !
〈 アーケイン・ソサエティ・シリーズ 〉
孤独な者同士がふれあったとき…
類まれな特殊能力を持つふたりがハワイで挑む事件の真相とは… !?
美しい歌声に潜む陰謀とは… !?
<アーケイン・ソサエティ>のグレイスは、殺人事件の容疑者を調査するため、ハワイに派遣される――
それは簡単な任務のはずだった。そこで彼女は、ボディガードとして調査員ルーサーに出迎えられた。
グレイスは、 “ オーラ ” を読みとれる類まれな能力を持っていたが、他人に触れると強い痛みを感じる後遺症が残っていた。
が、彼に触れても痛みを感じないことに気づき、ふたりの距離は急速に接近する。そんななか、容疑者を監視するホテルの部屋から
妖艶な歌声が響いてきた……
タイトルどおり声が武器になるのかぁ。オーラとかならなんとなく判るけれど、声、ねぇ。
そして夜の女王、ルチアの狂乱の場、そしてトスカのラストシーン。オペラ好きならたまらないでしょ?というセッティング多数仕込まれていました。
ルーサーの能力も使い方だね。
ハワイの倦怠感とかまで想像できました。うどん食べたいなぁ。
ソサエティシリーズで人間関係も見えてきたので次が楽しみです。
Running Hot by Jayne Ann Krentz
2010年04月23日
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外国の小説
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読み終わった
(2010年07月09日)
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購入済み
内容紹介
依頼人の男が放つ危険な光――
強力なパワーが宿った謎のランプ。 秘密に迫るふたりの行く先には…… !?
< アーケイン・ソサエティ・シリーズ > ドリームライト・トリロジー開幕!
私立探偵のクロエは仕事にやりがいを感じながらも、相手の本質を見抜いてしまう夢の痕跡“ドリームライト”の
感知能力があるゆえ、恋人と長期的な関係を築けずにいた。そんなある日、彼女のもとに依頼人ジャックが訪れる。
先祖から伝わるランプを捜して欲しいという。一族の呪いで幻覚や悪夢に悩まされていた彼は、呪いを解くために
どうしてもランプと彼女の能力が必要だった。強いエネルギーを放つジャックに惹かれつつも、調査に乗りだした
矢先、ふたりの前に謎の組織“夜陰”の影が……
だんだん登場人物が多彩になってくる。今回はソサエティ番外編チックでしたが。。。。
それにしてもだんだんソサエティと夜陰の確執が見えてくる。
ランプはずっとジャックの手元にあるといいな。
Fired Up by Jayne Ann Krentz
2011年04月26日
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外国の小説
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読み終わった
(2011年04月26日)
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