「ひきこもり」経験の社会学

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著者 : 関水徹平
  • 左右社 (2016年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865281569

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「ひきこもり」経験の社会学の感想・レビュー・書評

  • ひきこもり当事者はなぜかくも社会に絶望しているのか。なんとなく分かっていたようで、分かっていないことってのが実に多い世の中ですが、ひきこもりを巡る理解というのはまさにこの集合体で、それは世間からすれば少数派であり、一方の多数派は基準を改めて設けられることがない、疑問を持つ必要にかられないからこそ、深い断絶があるんだなあと思いました。博士論文を書き下ろしたものだそうで、我々が何となく、こういうことでしょう?と思っていることを他の論文をもとに分析するっつー、何となくをちゃんと知りたい人にぜひ。

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