しろのあお 小学生に学ぶ31コのこと

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著者 : 上大岡トメ
  • 飛鳥新社 (2005年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870316669

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しろのあお 小学生に学ぶ31コのことの感想・レビュー・書評

  • あったあったそんなこと

    小学校時代の純粋な気持ちを思い出させてくれるお気に入りの一冊

    楽しいです
    最高

  • しろのあおについて知りたくて読書。

    小学生の頃を思い出す。学校と自宅と近所が世界の全てだった時代。確かに音になってから小学生を考えると小学生ってすごいな。

    帯にあるように「あの頃の素直さを思い出そう!」がぴったりだと思う。

    小学生の同級生と連絡を取り合っている人間がないことに氣づき、連絡先を探してみようと思った。

    主人公たちは、どこから生まれたと思いながら読んでいくと最後にその秘密が書かれている。著者の本は、視点がユニークでいいな。

    読書時間:約45分

  • 小学生の日常を描いた漫画エッセイ。
    そこから、社会人でも参考になる言動を解説している、新しい感じのエッセイで面白い。
    漫画は本当に小学生の日常なのに、大人の目線で見ると新鮮に見える。

  • 小学四年生のあお。
    その日常から見えてくるヒント。
    あっという間に読了。
    【図書館・初読・10/30読了】

  • 不思議なことだらけ。知らないことだらけだった“あの頃” 懐かしくも、ほろ苦くもある“あの頃” たまには、思い出すのも悪くない!

  • 【20121203】上大岡さんの本はいつも前向きで元気をもらえる!あおを通じて小学生へタイムスリップ!小学校の頃はもっと必死に毎日一生懸命過ごしてたなぁと反省。まだまだ頑張れるかも!

  • 大人とか子どもとか関係なく、誰からも学べる人でありたいと思う

  • 図書館で借りた本

    小学生のよくある日常を、2~3ページの漫画で再現し、そこから学べる事を1ページ程度にまとめられたもの。

  • 小学校時代の「あるある」って日常の中から、小学生に学ぶことを挙げているコミックエッセイ。
    最後の「毎日、惜しみなく力を出し切ろう」ってのが、お気に入り。

  • 著者とタイトルで面白そうやなと購入。
    マンガで読みやすい(^_^)
    日々の生活でペース配分を考えずに「毎日、惜しみなく力を出しきろう。」うん、そうしよう(^_^)

  • しろのあお君ときなりちゃんは特に変わった面白いことをする子ではなく、どこにでもいる普通の小学生。
    普通でも子どもって独特の世界を持っていてホントかわいい。
    個性豊かな友達たちにも癒される。
    運動会でお母さんが新しい靴を買っておいてくれたのに番狂わせでリレー選手になれなかった子やからかわれるのが嫌で球技大会にお母さんを呼べなかった子の話がホロッときてちょっと切ない。

  • 【読了:☆4】
    小学生も人生を一生懸命生きている。
    やりたいことを、あるいはなりたい自分にむかって、毎日のエネルギーを100%全力投球する。
    甲子園やプロを目指す球児のように、自分もプロのビジネスマンとして頑張る。
    そう思えた。

  • 純粋なエピソードに顔がほころびます。
    同じ親として心温まります。

  • 図書館の本

    内容(「MARC」データベースより)
    小学校4年生の男の子「城野あお」の日常をマンガとして描き、そこからトメさんが気づいた大切なことを、エッセイにまとめる。トメさんの小学校時代の懐かしい思い出集、現役小学生が描いたパラパラマンガなども付す。

    甥が「しろのあお」読みたい、「しろのあお」の新しいのはなかった?と繰り返し言っていて気になっていたところ、図書館で遭遇。思わず借りてきました。

    これを好きな甥1号小学校3年生もどうかと思うけど(笑)共感できるのかしら?
    どっちかっていうと、大人が子どもと一緒にいて頭を冷やすときに読むといいかしらと思ったり。

    おばサンタは今年「しろのあお」の2巻を甥1号にお届けしたのであとで2巻も読もうと思います。

  • 給食、席替え、夏休みの宿題…懐かしいなぁ。

  • 子供のころは、後先考えず真っすぐだったんだなと思い出させてくれる。
    余計に悩んだり、すぐ見限ったりしないから成長も早い。
    そして何よりパワーがある。

    テンションいつも低かったり、いつも落ち着いてるだけが魅力的な大人じゃないですよね。

  • 「素直、鋭い、まぬけ。」
    はじめに・・・にあった上大岡さんが小学生に持っているイメージ。

    ほんとにそうですよね。
    私達が忘れてしまった素直さ、そしてどうして!!っていうような鋭さを持ちながら、でもやはりどこか抜けていて
    もうそんな子供に戻る事はできないのですが、そうそう、そうだった!!って共感しながら読みました。

    子供の頃に考えていた事、感じていた事って大人になっても通じる真理があるのですね。


    大人になってしまった私へ

    ・気のりしないことでも、自分にできることを探して一生懸命やろう
    ・予期せぬ事が起きた時は、まず落ち着いて考えよう
    ・「自分だけでもやってみよう」と前向きに考えよう
    ・等身大の自分を見せる勇気を持とう
    ・めんどうなことは、先にすませよう
    ・やらないで後悔するよりも、勇気をだしてやってみよう
    ・毎日が「本番!」と思おう
    ・何かにこだわる気持ちを、大切にしよう
    ・なりたい自分を強くイメージすればきっと実現する
    ・自分に都合のいい言い訳はやめよう
    ・みんな違って、みんないい
    ・毎日、惜しみなく力を出しきろう

  • かわいい、おもしろい、やんちゃで素直で

    小学生って大好き!

    変に遠慮したり、まっすぐでバカ正直で、

    本当見ててあきないよねーー

    そんな様子をトメさんがマンガと文章にしてくれました◎

    ちなみに

    将来は絶対男の子が欲しい(しろのあおクンみたいな)

    外では「おふくろ」とか言うのに

    家では「ママー」みたいな

    重宝してくれる子がいいです。笑

  • 小学生の頃ってこんなだったかな〜と思わず自分の過去を振り返ってみたくなる本。この頃には知っていたのに今は忘れてることも多いかもしれない

  • 長男が読みたがっていたけれどなかなか渡せなかった本です。
    まだ?と何度も聞かれても
    もうちょっと待ってとごまかすうちに、忘れていました。
    何でかって言うと。
    サンタクロースからのプレゼントが実は親からの物だと言うことがハッキリ書いてあったからです。

    小学生が感じる事、大人が忘れていた事がたくさん詰まっていて思わず「そうそう!」なんて笑ってしまいます。

  • 退屈な時間に読んだので、いい気分転換になった。

  • 2013.11.14 市立図書館

    おもしろかった。

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