| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
小学校時代の「あるある」って日常の中から、小学生に学ぶことを挙げているコミックエッセイ。
最後の「毎日、惜しみなく力を出し切ろう」ってのが、お気に入り。
著者とタイトルで面白そうやなと購入。
マンガで読みやすい(^_^)
日々の生活でペース配分を考えずに「毎日、惜しみなく力を出しきろう。」うん、そうしよう(^_^)
しろのあお君ときなりちゃんは特に変わった面白いことをする子ではなく、どこにでもいる普通の小学生。
普通でも子どもって独特の世界を持っていてホントかわいい。
個性豊かな友達たちにも癒される。
運動会でお母さんが新しい靴を買っておいてくれたのに番狂わせでリレー選手になれなかった子やからかわれるのが嫌で球技大会にお母さんを呼べなかった子の話がホロッときてちょっと切ない。
【読了:☆4】
小学生も人生を一生懸命生きている。
やりたいことを、あるいはなりたい自分にむかって、毎日のエネルギーを100%全力投球する。
甲子園やプロを目指す球児のように、自分もプロのビジネスマンとして頑張る。
そう思えた。
●感想●
小学生の頃の失敗って大人になっても心に残っていることって多くて、それが結構大切なことだったりする。
元気でポジティブなアオ君に元気をもらう。
図書館の本
内容(「MARC」データベースより)
小学校4年生の男の子「城野あお」の日常をマンガとして描き、そこからトメさんが気づいた大切なことを、エッセイにまとめる。トメさんの小学校時代の懐かしい思い出集、現役小学生が描いたパラパラマンガなども付す。
甥が「しろのあお」読みたい、「しろのあお」の新しいのはなかった?と繰り返し言っていて気になっていたところ、図書館で遭遇。思わず借りてきました。
これを好きな甥1号小学校3年生もどうかと思うけど(笑)共感できるのかしら?
どっちかっていうと、大人が子どもと一緒にいて頭を冷やすときに読むといいかしらと思ったり。
おばサンタは今年「しろのあお」の2巻を甥1号にお届けしたのであとで2巻も読もうと思います。
子供のころは、後先考えず真っすぐだったんだなと思い出させてくれる。
余計に悩んだり、すぐ見限ったりしないから成長も早い。
そして何よりパワーがある。
テンションいつも低かったり、いつも落ち着いてるだけが魅力的な大人じゃないですよね。
「素直、鋭い、まぬけ。」 はじめに・・・にあった上大岡さんが小学生に持っているイメージ。 ほんとにそうですよね。 私達が忘れてしまった素直さ、そしてどうして!!っていうような鋭さを持ちながら、でもやはりどこか抜けていて もうそんな子供に戻る事はできないのですが、そうそう、そうだった!!って共感しながら読みました。 子供の頃に考えていた事、感じていた事って大人になっても通じる真理が... 続きを読む »
かわいい、おもしろい、やんちゃで素直で
小学生って大好き!
変に遠慮したり、まっすぐでバカ正直で、
本当見ててあきないよねーー
そんな様子をトメさんがマンガと文章にしてくれました◎
ちなみに
将来は絶対男の子が欲しい(しろのあおクンみたいな)
外では「おふくろ」とか言うのに
家では「ママー」みたいな
重宝してくれる子がいいです。笑
小学生の頃ってこんなだったかな〜と思わず自分の過去を振り返ってみたくなる本。この頃には知っていたのに今は忘れてることも多いかもしれない
長男が読みたがっていたけれどなかなか渡せなかった本です。
まだ?と何度も聞かれても
もうちょっと待ってとごまかすうちに、忘れていました。
何でかって言うと。
サンタクロースからのプレゼントが実は親からの物だと言うことがハッキリ書いてあったからです。
小学生が感じる事、大人が忘れていた事がたくさん詰まっていて思わず「そうそう!」なんて笑ってしまいます。
私が小学生なのに、「小学生に学ぶ31個のこと」というこの【しろのあお】という本を買ってしまいました。中身がマンガだったから。と、面白そうだからという理由で買いました。すごく面白いんですよ!
小学生のパワーをもらおうと思って買いました。
私には小学生の妹がいるので、これはありそうだって言うところを聞いてみたりして楽しんでいます♪
小学生時代を思い返しても思い当たる節があるのがまた素敵な本です♪
自分の小学生の頃がなつかく微笑ましくなる一冊。とてもカワイイ!!こんなんだったなぁとホント回顧しちゃう。扁桃炎と「蛇にピアス」でやられていた脳をクリーニングしてくれた一冊






