廃墟の歩き方 探索篇

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制作 : 栗原 亨 
  • イースト・プレス (2002年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784872572896

廃墟の歩き方 探索篇の感想・レビュー・書評

  • 写真は殆どモノクロ。

  • この本が発売されたとき、BLAME!というマンガを読んでいました。それにはとても魅力的な、まるで廃墟のような建築物がたくさん、たくさん、背景として出演のひとりとして、描かれていました。この本を手に取ったきっかけは、もっとそういう建築物を見てみたいと思ったから、です。
    わたしにとっては、想像を絶する写真の連続でした。廃墟の外観は、もしかすると見たことがあったとしても、まさか中の様子までは知りませんでしたから、……こんなふうになっているんだ…と 食い入るように眺めたものです。

  • かなりなお気に入り。何度も何度も読み返す。
    儚さの極み。美しいと思う。

    私はそこにいた人がどうなったかがどうしても知りたくなる。
    なぜ?どうして?答えはないのだけど・・・

  • 「廃墟」が静かなブームになりかけたときに買ったもの。
    中身は、カラー写真は最初の数ページだけで、ほとんどがモノクロ。
    Webで見た方がいいですね。ほぼすべてカラーですし。

    まあ、「色つきだとあまりに生々しい」という人(いるのか?)にはいいかもしれませんが・・・

  • 私にとって廃墟本のバイブル。
    写真は白黒だけど、細かいデータが想像力をそそられる。

  • これは近年(2009年)に、弟からプレゼントされた。
    犯罪にならないのならば
    今すぐにでも廃墟探索したくなる本。

    ちょっとしたボルテクス気分…(メガテン)

  • 最初の方に,細かく注意事項などが書かれており,廃墟に探索に行かれる方へのちょっとした警句にもなっている。どうせなら,場所などは公開しなくてもいいから,もう少しカラー写真をいれてほしかったところ。白黒でも別な意味で味が出るが,せっかくなら天然色での廃墟の雰囲気を味わってみたい…。

  • 時代に取り残された遺物の滑稽さ、
    打ち捨てられた空間の寂寥、
    ぼんやりと浮かび上がる人の営みの名残。

    200X年、
    いつか人が滅んだりしたら、
    残るのはこうした廃墟だけ。

    形を成した人のエゴが土に還っていく様は、
    淘汰されていく物の美しさを感じる。

    タイトルのように廃墟探索を指南する
    内容ではなかった。
    (むしろしないでください、と)

  • 初めて「廃墟が好き」だと自覚した本かも。
    なんとなく惹かれてはいたけど、こういう嗜好ってやっぱりあるんだ!と嬉しくなったのを覚えています。
    廃墟写真集というよりは廃墟写真付き読み物という感じで、私はそこが気に入ってます。

    うららかな休日の午後に読むと不思議とノスタルジックな気分に浸れる一冊です。

  • 鳩のミイラとか、グロめの写真はあまり注視したくない。
    軍艦島は、名前といい写真といいかなり行ってみたくなった。
    一人では絶対に嫌だけど。

  • 廃墟探索に関するノウハウと、
    エリア別45箇所の廃墟の紹介。

    個人的に、フォトジェニックな面から
    廃墟にはかなりの興味が昔からある。
    オーソドックスだが軍艦島の写真には
    かなりの衝撃を受けた。
    北海道では、三笠の廃病院を夜中に徘徊した事もある。

    本書については、
    白黒だけど写真がかなり良い。

    有名なところも多いが、
    ダムに水没した廃墟の中を
    ボートから写した写真は
    はかなり印象的だった。
    是非行ってみたい。

  • 細かい情報まで載ってるけど、
    少し古い(´・ω・)

    横浜市立図書館で貸し出し中です

  • 著者サイトで見かけて脊髄反射。巻頭のみカラー。全國有名廢墟データを網羅しており、讀み物としては樂しめるが寫眞集的なものを期待するとアテが外れる。

  • 怖いしあぶなそうで、自分ではきっと行かないだろうけれど、廃墟にいってみたい、でも一人じゃやだし一緒に行けそうな人も居ない、ってゆう人の興味をくすぐる本。非日常の感じが好きな人は多分好きな本。

  • 廃墟のことがいっぱいのってる。
    詳しくは読んでないけど・・。

  • こんな本ばかりが本棚に並ぶ。

    資料として購入し

    資料として扱い

    資料として保管しているが・・・

    いつ、なんのために使うのか本人も不明

  • この本には必要装備がのっているというから買ってみたんだけど、廃墟exprolerのサイトと一言一句一緒ですorz

    その後、白黒写真で廃墟紹介になるんだけど、有名どころは被っていると思われ・・・まぁアートブックとして使える&携行したい人向け。
    同じ構図の写真がとりたいとか。

  • 歩きたくなる本。
    …失われつつあるけどね…物件が物件だけに…

  • 廃墟探索入門のような感じ。
    各地方ごとに分かれていて見やすく、写真も説明も豊富。

  • いくらでも眺めてられる<br>
    誰が何を言おうと廃墟が好きだ

  • 廃墟というのはどうしてこんなに魅力があるのだろうか 廃墟の真ん中にたって風の音を感じたいと思ってよく見ています

  • いいですね…廃墟vvv
    <BR> これマニュアルとしてかなりいい出来になっています。廃墟へ行く為の下準備や、廃墟へ何を持っていくか、廃墟での行動の取り方など等…。廃墟探検を始めようと思っておる方に最適ですね。是を読むと安心して、現地へ行けそうですね。
    <BR>
    <BR> あ…でも、廃墟写真集として買うのはお勧め出来ないですね…。まぁ、この本の趣旨も、そう言った事で作られている訳ではないので当たり前ですが、購入時に間違えが無いように一応って事で(汗)
    <BR>
    <BR> 後、情報量もこりゃまた凄い!!カラーページが少ないので、色々な廃墟が紹介されていてとても使えます(笑)あと、紹介している廃墟の歴史なども描かれていて読み物としても結構良かったです。
    <BR>
    <BR> う〜ん廃墟行って写真撮りたいなぁ…。。。軍艦島行きたい…vvv

  • 切っ掛けは図書館で見て。内容は白黒写真が多いですが充実しています。

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