暴君皇子の執愛 奪われた純情 (ガブリエラ文庫)

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著者 : 小出みき
制作 : 旭炬 
  • 三交社 (2015年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879193155

暴君皇子の執愛 奪われた純情 (ガブリエラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 外面は品行方正でもステファニアの前でだけ暴君になるアレクセル。
    昔からステファニアのことが好きなのに、なかなか彼女に思いが伝わらない。
    ステファニア、確かに天然要塞です(笑)

    ステファニアもアレクセルのことが好きなのに、身分の差で諦めて。
    でも、アレクセルはステファニアを手に入れるために、いろいろ画策してました。

    ページの都合で本編には書かれてませんでしたが、サイト上に公開されていた、雌カマキリの撃退。
    結構面白かったです。
    砂糖に媚薬でも仕込んでましたね。

    ただ、ちょっとイラストでステファニアの口が気になりました。
    「あわわわ」って口がちょっと萎えるときがありました。

  • とても魅力的な暴君ヒーローと、健気で天然なヒロインの主従もの。
    ヒロインがかわいくてかわいくて、そんな彼女をどうにか落とそうとしているのになかなかうまくいかないヒーローが大変楽しかったです。
    天然要塞という表現が秀逸すぎて笑い転げました。

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暴君皇子の執愛 奪われた純情 (ガブリエラ文庫)の作品紹介

大国の皇太子アレクセルは品行方正で完璧と評判だが、実際は毒舌家の腹黒皇子。その正体を知る属国の姫ステファニアは彼の傍付きにされ、日夜淫らな悪戯をしかけられていた。皇子に政略結婚の話が持ち上がったことから彼から離れようとした彼女は、激昴した皇子に強引に処女を奪われ監禁される。「感じてるおまえは女の顔をしてる。俺を気持ちよくしてくれよ」とまどいながら悦楽に溺れるステファニアに結婚を迫る彼の真意とは!?

暴君皇子の執愛 奪われた純情 (ガブリエラ文庫)はこんな本です

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