愛への帰還―光への道「奇跡の学習コース」

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制作 : Marianne Williamson  大内 博 
  • 太陽出版 (1998年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884691622

愛への帰還―光への道「奇跡の学習コース」の感想・レビュー・書評

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  • 「神の使者」よりも奇跡のコースの内容をやわらかく解釈している。神の使者でわからなかった事が理解できた。人がどう生きるかの指針も書かれている。▶PCへ

  • 翻訳完成が待望される『奇跡の学習コース』(A Course In Miracles)に基づいて書かれ、この本への案内ともなっている。随所にこの本からの言葉を散りばめながら、その精髄を伝えている。私も『コース』をぜひ読みたいと思った。キリスト教的な言葉遣いながら、その精神は東洋的な真理と一致する。その真理が、愛、許し、受容などより実践的な文脈の中で語られ、深く心を揺さぶる。

    「私たちが本当はいかに愛すべき存在であるかを発見するためには、最も深いレベルで自分自身を露にする必要があります。私たちが自分の真の性質を求めて深く掘り下げるならば、そこに見出すものは暗闇ではありません。果てしない光がそこにあります。それは、エゴが私たちに見つけてほしくないものです。」

    落ち込んだり、迷ったりしたとき、しばしばこの本をひらきたいと思う。

  • 『奇跡のコース』のテキストを購入しました。しかし、1ページを理解するのに時間がかかってしまって、そのまま投げ出してしまっていました。
    そこで奇跡のコースを解説している本を探していたところ、この本で出会えました。マリアンさん自身も苦しい中から人生に光を見出したようで、とても励まされました。
    神に祈り、精霊を信じることの意味が少しわかった気がします。
    さらに理解を深めたいので、テキストのほうも読んでいきたいと思います。
    あと、マリアンさんの公式サイトで動画で最近出た本を紹介していました。とてもお美しい方でびっくりしました。

  • エゴと愛の観点から、人を考えている。

    愛以外は存在しない。という観点は
    新鮮で、確かにその通りだなぁ。
    と深く納得させられた。

    スピリチュアルな内容なので、人のよっては敬遠する人がいると思うが、これはお勧めする。

    内容は「奇跡講座」に感銘を受けた著者が
    奇跡講座を中心に据えて本書を書いている。

    「奇跡講座」は全世界20国以上に翻訳されている。
    ベストセラー。
    日本語版は全3巻からなる傑作。

    さっそくこちらも購入した。

  • 昔に読んだ「奇跡のコース(A Course in Miracles)」関連の本。近年、ようやく翻訳本が出版されたらしいですね。

  • 読みかけています(^^

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