アレクシオン・サーガ <橋の都市>にて (HJ文庫)

  • 11人登録
  • 3.50評価
    • (1)
    • (0)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 五代ゆう
制作 : いのまた むつみ 
  • ホビージャパン (2007年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894256217

アレクシオン・サーガ <橋の都市>にて (HJ文庫)の感想・レビュー・書評

  • だ…だめだ…。
    好きすぎて死ぬ…この本。
    久しぶりに、ベッドの上でばったん、ばったんするほどのときめきを提供してくた。
    もともと、五代ゆうは最愛作家なのだが、その上に、もうこれでもかと私的ツボな展開が満載している。(形式美、王道とも言う)
    主人公はもうこれでもかとヒーローだし、ヒロインは、一癖あるのに可愛いし。
    さらに前世?の因縁、神々が去っていった世界、古き世界を知るものともう駄目だ。
    最後に、いのまたむつみの挿絵もあって、さらにだめだ。

    とりあえず、かなりの長編になるようなので、どうか完結しますようにと切に願います。
    五代節カタルシスを、このシリーズで読むまでは、マジ死ねない。

全1件中 1 - 1件を表示

アレクシオン・サーガ <橋の都市>にて (HJ文庫)を本棚に登録しているひと

アレクシオン・サーガ <橋の都市>にて (HJ文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

アレクシオン・サーガ <橋の都市>にて (HJ文庫)の作品紹介

"叫ぶ氷原"を抜け、"お告げ所"の島への橋渡しをする街へと到着した、アレクたち。巡礼たちはここで多額の献納金を納めなければ、先に進むことができない。華美な装飾で彩られた、神に仕える者たちの都市は、ふんぷんと漂う硫黄の匂いだけでなく、金と利権に縛られた亡者たちの欲望に支配されていた-。著者渾身のヒロイック・ファンタジー第2弾。

ツイートする