ヨーロッパの食事の時間

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著者 : 山本ゆりこ
  • ピエブックス (2008年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894447240

ヨーロッパの食事の時間の感想・レビュー・書評

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  • 北欧、西欧、東欧の料理、ペーパーナプキン、現地のスーパーに売ってる食料品が載っている。全ての写真が可愛くてついヨーロッパに行きたくなる本。(なかなか行けないけど)

  • 北欧・イギリス・フランス・ベルギー・チェコ・ハンガリーの食べもの周りの特徴紹介とレシピによる構成。
    図書館では料理本のカテゴリに置いてあったけど、レシピ本と考えると数が少なく正直物足りない。紀行本にちょこっとレシピプラス、という感じ。
    食器など食卓周りの雑貨やインテリアはどれもかわいらしく心惹かれ、読んでて楽しいです。

  • 西欧に限らない、ヨーロッパの様々な国の食事が分かる。レシピも載っているので、実際に作って食べてみたくなる。

  • ヨーロッパの地方別に、おいしい料理が、
    エッセイとレシピで紹介されています。

    日本ではなじみのない食材もありますが
    西洋料理好きにはたまらない1冊なのでは。

  • 写真がかわいいです。
    ヨーロッパの食事、おいしそうです。
    シナモンロール、つくってみたいなあ。外国の食品のパッケージって、なんでこんなにかわいいのでしょ〜

  • ヨーロッパでの食事のことが丁寧にまとめられている。
    北欧、西欧、中欧に分かれていて、さらに各地域の主な国ごとに
    *フォトアルバム(写真がかわいく、コメントも丁寧)
    *食事と食べ物に関する文章
    *食材と調味料の写真とコメント
    *レシピ
    という順番で構成されている。とても見やすい。

    言葉と写真のバランスやページ配置がとてもよく
    装丁もかわいいので、買ってよかったと思える本だった。
    お値段は少し高めだけど、それに見合った内容だと思う。
    手にとらず、ネットで買ったけど期待を裏切られず大満足。

  • ヨーロッパの普段の食事にまつわる雑貨やレシピを写真つきで紹介している1冊です。
    食材が揃わないようなレシピもありますが、「甘い・辛い・酸っぱい」と、
    味付けの表現がきちんとされているので、雰囲気だけでも味わえます。
    食品のパッケージひとつとっても、外国製品は日本製品とは違う意味での
    「かわいい」「おしゃれ」が詰まっている気がします。

  • お店で見つけて、今欲しい本の一冊。
    スウェーデン・イギリス・フランス・ベルギー・チェコの料理レシピとその土地の暮らしぶりが、さすがピエブックスな可愛い写真とスタイリングで紹介されている。
    掲載されている料理も写真もほっとするような地元感が漂うところが高ポイント。
    同じくピエブックス刊行の同著者の『ヨーロッパのお茶の時間』やプチグラパブリッシング刊行の『世界の祝祭日とお菓子』も欲しいなぁと思いつつなかなか購入出来ない本。

  • 表紙からかわいらしくて
    わくわくしちゃう!!

    スウェーデン・イギリス・フランス・ベルギー・チェコなどの
    国々の料理や調味料まで紹介されていて
    もちろんカラー。
    調味料って珍しいような気がするのは
    まだまだ私の経験不足??笑

    もちろんレシピも載っています。
    おいしそう!!
    (*艸′皿`*)

  • 料理でもあり、ヨーロッパのガイドにもなる。
    表紙で期待してなかったのだけど、中で紹介されている地方も料理も、
    けっこう好きなポイントがにかよっているので、見ててたのしかった。

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