教養としてのバッハ──生涯・時代・音楽を学ぶ14講 (叢書ビブリオムジカ)

  • 23人登録
  • 4.00評価
    • (1)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
制作 : 柴田純与 
  • アルテスパブリッシング (2012年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784903951539

教養としてのバッハ──生涯・時代・音楽を学ぶ14講 (叢書ビブリオムジカ)の感想・レビュー・書評

  • 時代背景が分かって面白い。世界史で習ったはずの事がはじめて立体感をもって認識できる。音律の話は難しい。予備知識がまったく足りないことを痛感する。もっと理解したいが、いつの日か叶えることができるだろうか?

全1件中 1 - 1件を表示

久保田慶一の作品一覧

久保田慶一の作品ランキング・新刊情報

教養としてのバッハ──生涯・時代・音楽を学ぶ14講 (叢書ビブリオムジカ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

教養としてのバッハ──生涯・時代・音楽を学ぶ14講 (叢書ビブリオムジカ)を本棚に「積読」で登録しているひと

教養としてのバッハ──生涯・時代・音楽を学ぶ14講 (叢書ビブリオムジカ)の作品紹介

「バッハの音楽は、学びの段階に応じて発見の喜びを与えてくれる、報いの多い対象である」(礒山雅)
バッハ時代のドイツは?
当時話されていたドイツ語は?
ルターがバッハに残した遺産とは?
バッハはどんな楽器・奏法・音響・音律を想定して作曲したのか?
19世紀にバッハ復興が起こったわけは?
ルター派のバッハがなぜカトリックのミサ曲を書いたのか?──
バッハ研究の第一人者・礒山雅をはじめ9人の著者による14の講義が、バッハという類なき知の水脈へ誘う。

教養としてのバッハ──生涯・時代・音楽を学ぶ14講 (叢書ビブリオムジカ)はこんな本です

教養としてのバッハ──生涯・時代・音楽を学ぶ14講 (叢書ビブリオムジカ)のKindle版

ツイートする