雨ニモマケズ: 外国人記者が伝えた東日本大震災

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制作 : Lucy Birmingham  David McNeill  PARC自主読書会翻訳グループ 
  • えにし書房 (2016年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784908073311

雨ニモマケズ: 外国人記者が伝えた東日本大震災の感想・レビュー・書評

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  • 外国人記者ならではの視点で書かれたりもしていて、初めて知ることもありました(フライ人など)。大体の本でもそうですが“国トップの政治家”“東電のトップ”“大手マスコミ”には本当に怒りを覚えます。原発に対する考え方もこの本を読んで、私は変わりました。東日本大震災関連の本は涙なくしては読めないものばかりですね。この本ももっともっと多く方々に読んでもらいたいと思います。あの大きな災害からあまり変わっていない日本、良くも悪くも「やっぱり“日本”だなぁ」と思いました。

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雨ニモマケズ: 外国人記者が伝えた東日本大震災の作品紹介

日本在住の外国人記者二人による迫真のルポルタージュ。東日本大震災を生き延びた6人の証言者(タイ系アメリカ人英語教師、保育園の調理師、漁師、高校生、桜井勝延南相馬市長、原発作業員)への震災直後のインタビューを中心に、客観的視点からバランス良くまとめ、2012年アメリカで出版され話題となる。「民」の驚くべき底力と、政府、東京電力を中心とした「官」と大手マスコミの脆弱、醜悪ぶりが、淡々とした筆致によって鮮やかに浮かび上がる。市民グループ有志の翻訳を元に日本語版として改めて問う。

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