明日に向って撃て! ―特別編― [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
「アメリカン・ニューシネマ」第二弾 名前だけはよく知っていたけど観たことのなかった作品は多いけど、これもその中の一つ。 観た時にはそうだと知らずに観ていた「カッコーの巣の上で」に続く「アメリカン・ニューシネマ」の第二作品目。 当時のアメリカの世相を反映して救いがない作品が多いなどと一括されがちだけど、当然それぞれの作品にそれぞれの良さがあるわけで、そればっかりは観てみないとわから... 続きを読む »
2010/06/08
第42回アカデミー撮影賞、脚本賞、作曲賞受賞。
ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード主演。
実在の強盗団であるワイルドバンチを元にした、二人の男の逃走劇。
キャシディとサンダンスの友情が熱い。
傑作!
二人の演技が渋すぎる
楽しそうに過ごしているんだけどどう考えても悲劇的な結末が見えている分常に物悲しい雰囲気がただよっている
これは名作と言われているので
ずっと観たかった映画
壮大なスケール感を存分に味わえる
楽しくて迫力のある映画だった
この映画の終わり方のかっこ良さと言ったら!
この映画が作られてからもう40年近く
経っているけれど、今も変わらないかっこ良さがある
ずっとずっと愛され続けてほしい
ブッチが自転車に乗ってるシーンが有名らしい
予告*http://www.youtube.com/watch?v=X41Ylp02NRs
ポール・ニューマン&ロバート・レッドフォード、どっちもかっこええー。
ラストのストップモーションは、映画史に残る名シーンですね。
名曲「雨にぬれても」のメロディにのせて、エッタを自転車に乗せて走るシーンも素敵です。
(1969年 アメリカ)
観たのがだいぶ前なので詳しい感想はまたちゃんと観直してから。
自転車のシーンの映像と曲(『雨にぬれても』この映画を知らない人でも絶対聞いたことのある名曲)が綺麗だったこと、衝撃的なラストが印象に残っています。
『俺たちに明日はない』などこの時代の破滅的なラストのアメリカ映画は結構好きだったり。書いて気付いたけどこの二つ題名も格好良い!
監督: ジョージ・ロイ・ヒル
1969年(米)112min
もうこの二人超かっこいい…あのラストシーンは歴史に残るカットですよね。
小さい頃からエッタのポジションがうらやましくてしょうがなかったです。エッタになりたい…(笑
全盛期を過ぎた強盗の二人がそれなりに仕事を続ける、P&Rのコンビ、ストーリーもいける音楽も最高、男の友情も鮮やか。
なんつーかもうたまんねえ。
Westernって正直あんま見たことないけど、これ見て相当おもしろいことに気付いた。
登場人物はかっこええし、おもろいし、
ロードムービー的な要素もあるし。
なんしかNew Hollywood最高!
これも高校の友達の一押し作品。この作品も本当によかった。
アメリカの西部が舞台。実在した2人の強盗が主人公で、
ドキドキもさせ、たまに笑えるいい映画でした。
大自然の映像も見逃せません。
一番良かったシーンは自転車のシーンです。
挿入歌のRaindrops Keep Fallin' On My Head(雨にぬれても)も抜群によかった。
僕が探せてないだけかもですが、今ってこういう映画少ないなぁと思ってしまいます。
映画史に残る名作です。
[○2007/10/13鑑賞]やはり観ていてまず心に浮かんでくるのは友情という言葉です。結構好きな内容です。追跡シーンの馬の足音が威圧的で印象に残ります。この3名が実在した人物ということにも魅力を感じます。「ビリー・ザ・キッド」に対する興味と似たようなものがあります(どんな時代でどんな生き方をしたのだろう?と)。19世紀後半のアメリカに興味を沸かせてくれました。Makingは映画作りの大変さが伝わってきて面白かったです。音楽も最高です。サントラが欲しい。
かっこよすぎる・・・。西部劇なのに「雨に濡れても」のような挿入歌にあの自転車シーン。ミスマッチのようで、そこがおしゃれ。
ニューマンにレッドフォード。今の時代に「スター」と呼ばれる人たちは、彼らの前に完全に色褪せます。っていうかニューマンの碧眼!12 May 2007
『明日に向って撃て!』(原題;Butch Cassidy and the Sundance Kid)--1969,アメリカ
■監督:ジョージ・ロイ・ヒル
■脚本:ウィリアム・ゴールドマン
■出演:ポール・ニューマン(ブッチ・キャシディ)、ロバート・レッドフォード(サンダンス・キッド)、 キャサリン・ロス(エッタ・プレース)
◆前半はやや冗長に感じたが、後半は見入ってしまった。ブッチとサンダンスの、自由奔放に生きることを楽しんでいながらも「帰るところのない」孤独感が鮮やかに描かれている。ラストは秀逸◆
ジョージ・ロイ・ヒル監督が、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードを主役に撮った実話に基づく西部劇。映画としては同じコンビ(トリオ?)で作ったスティングの方が面白いけど、ショッキングなエンディングと印象深い挿入歌で後々まで残る名作映画だと思う。特に「雨にぬれても」をバックにポール・ニューマンとキャサリン・ロスが自転車に乗るところは名場面。撮影した絵としてももちろんいいんだけど、このシーンで解説やセリフなしでも主役3人の関係を理解させてしまっているところはすごい。(Oz)
映画として優れた作品ってあると思う。映画としては優れていないけれど、表現としては優れた作品ってあると思う。例えば、ビートルズよりビーチボーイズの方が音楽的に優れているんじゃないかっていうふうに。
そして、この作品はやっぱり映画として優れた作品だと思う。そして、もしかしたら、これより優れた映画をあまり観たことが無いかもしれない。とても上品で、また、その手法に感嘆する。そして、面白い。こればっかりが映画だとは思わないけれど、これぞ映画!!不朽の名作ってこうゆうもんを言うんでしょうね。
1969年(昭和44年)
第42回アカデミー賞/
★脚本賞(オリジナル脚本):ウィリアム・ゴールドマン★撮影賞:コンラッド・ホール★劇映画作曲賞:バート・バカラック★歌曲賞:「雨にぬれても」(Raindrops keep Fallin'on My Head)作曲=バート・バカラック、作詞=ハル・デイヴィッド / 出演:ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、キャサリン・ロス、ストロザー・マーティン、ジェフ・コーリー、テッド・キャシディ / 脚本:ウィリアム・ゴールドマン / 製作総指揮:ポール・モナシュ / 製作:ジョン・フォアマン / 監督:ジョージ・ロイ・ヒル / (DVD)

ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード扮する荒くれ者たちは、1969年の若者たちの憧れの的だったのであろう。アメリカの暗い世相にこの作品を投影した若者たちは、この作品を支持せざるを得ないのだ。こ...





