エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2枚組)
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みんなの感想・レビュー・書評
歌が全てだった壮絶な47年の生涯の物語。
最愛のマルセルの死の場面の処理の仕方は特に秀逸。
それまで歌に載せて綴られる事が多かった物語の中で、
唯一歌っているシーンなのに敢えて空白にしていたのが
辛い激情が伝わってきて素晴らしかったです。
ただ、物語の時間が前後する事が多いのと、登場人物の
多さは事前に知っていないと分かりにくいかも。ピアフの事を
知った上で見るのならば、更に楽しめるのではと思います。
BSで放送していたので見ました。
エディットピアフの伝記的映画。
友人が舞台を絶賛していたのでその生涯に興味があって。
多くの人々に愛された歌手だけど、酒に溺れ恋人を亡くしてからは薬に溺れ…
どうして才能があるのに自分の人生消耗して生きてしまうのかな?
後半は40代には見えない姿になってしまって残念。
でも、倒れても歌は見事に歌い上げるんですね。
あまりピアフの人生を知らないのでちょっと展開早いなと思ってしまうくらいダイジェスト版で話が進んで行きますが、歌が素晴らしくて飽きることなく最後まで見れました。
機嫌の良い時は明るいユーモアのある人だけど、いったんヘソを曲げると面倒くさい人。
でも最期までそがに居てくれる親友がいるのはせめてもの救いだなぁと思いました。
エディット・ピアフを演じる女優さん。
美人でない役なのに、なんでか目が惹きつけられてしまってました。
目が、なんともいえません。
特に喝采を浴びながら、おずおずと微笑んでいくところが素敵です。
内容は暗いし、時代が行きつ戻りつで分かり辛いのだけど、
それでも、観てしまう、魅入ってしまいました。
もう一回観たいなぁ~って思う映画です。
一番の驚きは、その女優さんがめちゃめちゃ美人で若かったこと。
この落差には流石にびっくり、です。
そして、エディット・ピアフというすごい歌い手の方を知ることができます。
美輪さん絶賛の人なので、興味がわいて、観ました。
才能がある人、伝説の人、カリスマ性のある人・・・どの人も、他の面で、辛い境遇に立っていて・・・。美輪さんでいうところの、正負の法則なのですね。
巡り会いと愛について。泣けました。。。
Edith經歷母親、父親的離棄,造成情感依賴很重,渴望舞台的掌聲,天生的藝術家,對愛執著而害怕孤單。
個人的に実話ダイスキー。
エディット・ピアフのざっくりとした生涯。
愛の賛歌といえば 越路吹雪 がオリジナルかと思ってました。
あなたが望むなら世界の果てでも行くわ
金髪に染めてもいいわ
あなたが望むなら月を拾いに行くわ
財産を盗みにも行くわ
あなたが望むなら祖国も捨てるわ
友だちも捨てるわ
あなたが望むなら笑われてもいい
何でもするわ
日本語の愛の賛歌とぜんぜん違うんだね。
「あなたが望むなら月を拾いに行くわ」ってなんかかわいいです。
キャバレーではなく、はじめての音楽ホールで歌うシーンが一番印象的でした。
でも映画のピアフさんより、実際のピアフさんのほうがキレイと思う。。
眉毛が細すぎる・・・。
歌に生きた女(ひと)。
愛に生きた女。
マリオンの演技が素晴らしい。
TAXIに出てる人と同一人物とは思えない!
ピアフって、この映画を観るまで知らなかった。
その名の通り、エディット・ピアフの生涯を描いた作品。
マリオン・コティヤールの独特の毒々しさは映画によって好かんものもあったから覚悟して見ましたが、評判通り!すばらしいったらすばらしい!
愛に生きた歌手という描き方だから当たり前だけど、劇中に何度も愛という言葉が出てきて、その言葉の使われ方にいちいち自分の経験と重ねてみると、すごく共感できた。歌で上りつめたようなどえらい人でも一人の女性だったのかとちょっと親近感がわく。特にマルセルのところ。
もう薬でボロボロになったピアフが若い女性にインタビューを受けたときの答え、
ー「若い女性に言いたいことは?」
「愛しなさい」
ー「子供たちに言いたいことは?」
「愛されなさい」
言葉を重ねなくても、愛すること愛されることの重みや深さは彼女の歌声だけで感じ取れる。
生き抜いて愛し抜いて歌い抜いた女性の話。
エディットピアフの生涯
歌がほんとに素敵~!
思わずCD買ってしまうくらい素敵!
作品的にはなんか盛り上がりにかけてたんたんと見てしまった・・・
けど!!!マリオン・コティヤールの演技がすごい!!
あの迫力はすごいの一言につきると思います。
観終わった後にすぐエディット・ピアフのCDを聴きたくなり、かけました。
繊細でパワフルで不器用な彼女を、マリオン・コティヤールがすばらしい演技で描いてくれます。
2010/10/03
はぁ~。すごい…。2時間ちょっと一気に突っ走ったら、ちょっと疲れが。
ピアフの人生が壮絶すぎて。
主演の女優さん、10代から晩年まで一人で演じてたのですね。別人だと思ってみてた~。
私がこれを見てエディット・ピアフという人のことを好きになったかというと、なれなかった。好きな歌とそれを歌う人はやっぱり別モノなんだな…。
小学生で歌の意味もわからないようなころから ずっと愛の賛歌が好きだった。
この曲が出来上がった背景を知り、過去の彼女の心境などを思うと、この曲を聴くだけで涙がとまりません。
マルセルの悲報のシーンが記憶に残ってます。
というか全体を通してマリオンコティヤールはさすが、すごかった。
すばらしい曲と演技をありがとう。
はちゃめちゃやけど、それもまた人生。

「愛の讃歌」で有名な歌手エディット・ピアフの人生を描く。
この映画の中のピアフは、どこまでも不幸で不安定で、汚い言葉をたくさん使い全然美人でもない。でも歌だけは天性にうまい。歌えない自分に価...





