アントキノイノチ DVD スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : 瀬々敬久 
出演 : 岡田将生  榮倉奈々 
  • ¥ 1,076 (参考価格 ¥ 4,104)
  • ポニーキャニオン (2012年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013093669

アントキノイノチ DVD スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • さだまさし原作。

    生きる意味。
    結構、名がある俳優さんが出てたわりには力作にはなってない気がする。
    主演の岡田将生と榮倉奈々を抑えて、
    1番光ってたのは

    染谷将太。

    彼の演技力が1番印象的!

  • さだまさし原作で期待したが、監督(瀬々敬久)がドラマチック狙いで盛り過ぎ、意味不明の結末になっている。それなりに大物のキャスティング、広告にも金をかけており、BC級映画ではないのだから、監督は展開の修正に慎重を期すべき。

  • うーん、いまいち。。。

    2016.11.15

  • 今の私では理解できなかったかも…

    岡田将生の演技がすごい

    過去のことで忘れたいこともあるかもしれないけど、
    あのときがあったからこそ今がある
    忘れちゃいけないと思う

  • 高校時代の友人の自殺やいじめのせいで鬱病を患っていた主人公が、遺品整理の仕事を通して命と向き合っていく物語。
    タイトルの意味はまさにさだまさし的なユーモアでした!!

    ラスト、ゆきちゃんが死んでしまうのは蛇足な気が(*_*)

  • 壊れた心で、普通に生きたいと葛藤するふたり。

    観覧車で突然さけぶシーンが印象に残る。

  • 久しぶりの映画館で映画。
    徳島にひとつしかない映画館。
    会社の先輩と鑑賞。

    岡田将生ブーム絶頂期の私にとっては栄倉奈々との組合せは最高。

    余命1ヶ月の花嫁も映画館でみたなー。泣いていたなーなんて。

    岡田くんの目の動きがすごい。口元も印象的です。
    でも、時々障害をふっと忘れたようなシーンもあるからなんなんだろうか。

    死んだら終わり。
    近くに亡くなった方がいたとき、生き残った人たちの思いはこんな感じなんだろうな。

    なんであんなに近い人で大切な人なのに要らないっていうんだろう。
    近い人だからこそ要らないのかもしれないな。

    最後の叫びはなかなかくどい。
    カメラワークもちょっと。
    ハルフウェイみたいに極端にするならいいけど、これじゃただの新人さん。
    DVDでよかったかなー。

  • 巷の評判が良いと聞いていたので期待して観たのだが
    私にはそうでもなかった・・・

  • 原作は読んでいません。最近「遺品整理」の本を読み漁っています。先日読んだ吉田太一さんの会社「(有)キーパーズ」がモデルになっているとのことで見ました。

    あまりにも過酷な現場を本で読んでいたので、”現場”に関してはちょっと軽い感じです。(それでもPG12指定です。)

    映画は微妙でしたが、原作を読んでみたくなりました。

  • とてもいい映画だった。父を亡くした時の 家の片付けが思い出された。 遺品整理屋さんに頼る世の中にドンドンなっていくんですね。臓器移植などのドラマや映画でも 思う事ですが 今回のゆきちゃんの命も ずっと誰かの中で生きていくんですね。

  • 学生の頃からさだまさしは好きだし、遺品整理業者という設定も良い目の付け所だと思ったし、期待して観始めたのだが、なかなか感情移入出来ない。どーも感動モノに仕立てるために、友人の自殺・堕胎と、命が粗末に扱われているよーな気がしてならない。タイトルとテーマに反して外連に走り過ぎているのではないかと思っているうちに、ラストに至っては確信へと変わってしまった。気になって監督さんを調べてみると、一作もその作品を観た事がない人だった。原作のせいなのか、演出のせいなのか。うーん…☆1

  • どんだけ校内で殺傷事件がおきる学校なんだろ。
    自殺もあったし。絶対通いたくないわ。
    でも松坂桃李、よくこの役引き受けたね。めっちゃ嫌な最低の男。でも上手く演じてたわ。えげつない役も演じれるのね。

    ”Nのために”があまりに良かったから栄倉ちゃんの演技が観たくて。染やんも出てたし。
    岡田将生ってあんなにかっこいいのに、こういうへたれで心に傷を負った役が多いね。あってるけど。
    ラスト、女の子をかばってトラックに轢かれちゃって死ぬなんてあんまりだ。(なのに傷ひとつなく血も出てなく安らかにまるで眠っているようだった)
    ゆきの部屋を遺品整理の仕事として片付ける杏介、残されたアルバムに杏介のスナップがいっぱい。
    あざといと思いつつ泣けた。

    それでも、遺されたのは未来。

    アントキノイノチ 2011年 131分 松竹  フジ
    監督 : 瀬々敬久   原作:さだまさし 
    出演 : 岡田将生 榮倉奈々 松坂桃李 染谷将太 鶴見辰吾 吹越満 原田泰造 津田寛治 江口のりこ

  • 本を読んで映画を見るのはキツイかなと思ったが大丈夫でした。随分前に読んだので忘れてる部分もありましたが…松坂桃李さんがこのような演技をすると知らず、良い意味で驚きました。染谷さんは時間短いながら存在感あり。高校時代は何がそんなにしんどいのかわからないヒリヒリと息苦しい感じが伝わってきました。
    が、ゆきちゃんの菜の花畑の所はいかがなものか…ちょっと言葉は悪いけれど陳腐な感じを受けてしまいました。

  • 染谷君の存在感。オチはハッピーエンドが良かったな…!

  •  まず題名絡みの仕掛けがイイ。 程よく肩の力が抜けていて、でも強いメッセージを持っている絶妙な仕掛け。 でも、これ日本人以外にはわからないネタだし、日本人でも世代によっては意味わからんだろうな・・・。 物語の展開については何かと疑問符が付くが、とにかく題名絡みの仕掛けが好きなのでよし。

     榮倉奈々がすごくよかった。 大きな演技をしている時よりも、小さな表情の動きが自然で魅力的だった。 染谷将太は相変わらずいるだけで映画に独特の華のようなものを添えているし、松坂桃李も予想外にいい味を出していた。 そんな中、岡田将生のイマイチ深みのない雰囲気がやや残念だった。 なんだろ? 顔のつくりのせいかなぁ? 美しいお顔立ちではあるのだが・・・。

     人は死ぬ時はひとりだ。 たったひとりで、この世界を去らなければならない。 ただそれだけのことを想像するだけで、誰かと一緒にいる有難さが沁みてくる。 繋がれる人と繋がる勇気と優しさを持ちたいものだ。

  • あまりにも切ない展開で
    涙がこみ上げている。
    どうして幸せになれないんだろう、ともがけばもがくほどドツボに嵌っていく。
    だけど、元気ですかー?と叫んだ瞬間に
    過去を抱えたまま二人は未来に向かって繋がることが出来たと思う。

  • 途中までは心を動かすものがあった気がしていたけれど
    赤い風船と菜の花 にガックリきた
    できれば浜辺のシーンで終わっていて欲しかったな……

    短い登場ながら印象的だった染谷くんに☆ひとつ贈ります

  • 遺品整理のお仕事をする人のお話。一人で亡くなって親族が遺品整理をやりきれず業者に依頼する。業者は家中のものをゴミではなくご供養品として処分する。値打ちのありそうなものは遺品として親族に引き渡しをする。家中のものあるいは家そのものが家主を失うとただの不要品になることが恐ろしいことに思えてきました。

  • 2011年 瀬々敬久

    ラストが全て持ってった
    …悪い方の意味で

    子供を助けてトラックに跳ねられるって…それで遺品整理する主人公…ってなぁ…

    あれだけ長い時間かけて傷ついた若者達の葛藤や苦しみを描いておきながら なんだか彼女を死なせたのは「彼女を幸せにする方法が思いつかなかった」とバッサリ切り捨てられた様な気がして腹が立った
    あと細かい人間同士の感情の動きみたいなの一切感じられず唐突な部分が多い印象

    ただ主人公永島君の葛藤や溜め込んでたものが文化祭で爆発するシーンはあ〜…と思った
    というか学校シーンは全体的にキツい
    近い世代の人はもっと共感するんじゃないだろうか

    で、調べたら原作さだまさしさん と
    原作のエンディングとどうやら違うらしいので機会があったら読んでみたい

  • 岡田将生の裸を拝むためだけの映画。
    学生時代の、弱さがバレないようにくだらないプライドと見栄で人を傷付ける。そして壊れる。みたいなのは程度の差こそあれ生々しい。


    2015.1.17 自宅にて鑑賞。

  • 心に深い傷を負った2人が遺品整理の仕事を通して関わり、生きる意味を見つけていく話。予想以上に重たかった。目をふさぎたくなる場面がたくさんあったけど、これが現実に起こっているんだということを知れてよかった。当然のことかもしれないけど、巡り巡ってきた自分や周りの人の「命」を大切にしたいと思った。

    「人間、死ぬときはひとりだけど、生きるときは誰かと 繋がっていたい」この言葉が心に残った。

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