週刊 東洋経済 2012年 12/1号 [雑誌]

  • 78人登録
  • 3.52評価
    • (2)
    • (14)
    • (10)
    • (3)
    • (0)
  • 12レビュー
  • 東洋経済新報社 (2012年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910201311224

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
ウォルター・アイ...
エリック・リース
ジェームス W....
ウォルター・アイ...
ロバート キヨサ...
有効な右矢印 無効な右矢印

週刊 東洋経済 2012年 12/1号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • アマゾン、これだけ売り上げあげてて利益率1.8%!いかに設備投資してるかってこと。起業からかなりながい間、投資先行であえて利益あげず赤字を続けたが、今も似たようなもの。これはマインドなんだな。目先だけのアメリカの投資家がよく許してるなあ。それだけジェフベゾスが大きな絵を描いて、納得させてるということか。すごいことだ。
    Steve Jobsとの比較が記事にもあったが、好対照の二人だが、徹底したユーザー体験、顧客中心主義にたどり着いたというのは、突き詰めると同じということ。面白かった。

  • 全体的に情報と取材がしっかりしてると思った

  • Amazonの利用は友人に聞いて始めたので、なんとなく使ってきたので、その魅力や問題点などを知りたくて購入。しかし、知らないことがたくさん。P.36-71とかなりページを割いて紹介されていて読み応えがあった。様々な視点から書かれた特集で勉強になったし、今後の利用にも役立てたい。

    Amazonは日本において書籍販売からスタート、CD販売へと拡大し、さまざまな商品を取り揃えるようになった。その参入にすべての業界が歓迎しているわけではない。送料無料による価格破壊も問題。楽天やZOZOTOWNは参入により苦戦を強いられている。

    Amazonは利益率が低く先行投資をしている段階。

    誰でも売れるマーケットプレイスとそのほかのサイトの手数料なども比較できる。

    アマゾン創業者・CEOのインタビューでは、アマゾンは①つねに顧客中心に考える、②発明を続ける、③長期的な視野で考えることを原動力としての考え方としている。尊敬する経営者はウォルト・ディズニーとソニーの創業者盛田昭夫さんといったことを話している。

    アップルのスティーブ・ジョブズとアマゾンのジェフ・ベゾスを比較していて、感性のジョブズ、理性のベゾスと比較しながらも、①「情熱を注げるものに集中する」、②「徹底的に利用者の立場から物事を検討した」点は共通しているとも書いてある。(P.54-55)

    キンドルの安さの秘密や電子書籍と出版業界や書店業界の動きなども面白い。(P.66-71)

    ブックオフで買い、アマゾンで売る人たち「せどり」というビジネスも紹介されている。(P.72)
    参考:池松健氏のブログ「せどりから始めるネットビジネス入門」(http://www.ikemax.com/

  • amazonに関する特集。
    送料無料は一部の商品で対象外になるけれど、
    個人的には対象となるものを購入していないので
    無料のまま。

    楽天よりもやはりamazonを使ってしまうのは
    慣れもあるけど、サイトのシンプルさによるところも大きい。

    洋服に関してはzozoの方が好みなのだけど、
    実際に購入したことは多くない。

    加えてテクノロジー分野でもamazonの領域は
    広がる一方だし、この先数年はamazon中心に
    色々動いていきそうかも。

  • 我が国の出版・流通業界を大きく変革するアマゾン。かく言う自分も、ネットで簡単に購入できるアマゾンの魅力に虜になっている。帰社後、自宅で本を買い、土曜の朝に受け取って、週末を迎える。最近では出版物以外の雑貨類もアマゾンで購入することも。さらなる仕掛けで、日本におけるマーケットを拡大させようとするアマゾンに、楽天をはじめとした国内の企業はどう立ち向かうのか。電子書籍市場のトレンド変化と合わせての詳細なレポートは興味深い。アマゾンは既存の書店網を崩すだけなのか、それとも新たな活字媒体市場を開拓する救世主なのか。家電業界など出版業界以外への影響も必至、日本の流通はどう変わる?

  • 2012/12/23 津市一志図書館---安濃図書館。

  • Amazonを利用しているがカンブリア宮殿などで社長とかの話を見て、興味がわいたので購入。
    本社が手作り感がある変わった感じなのが印象に残る。
    クラウドサービスと物流拠点なども書いてあるのでAmazonってよく聞くけどどんな会社か分からない人にはオススメ( ^ω^ )

  • アマゾンの利用の仕方を再考しなければならないと感じた。

  • アマゾンはあらゆる業界を侵食しているな。
    小売、ネット通販、書籍、デパート、家電、デジコン
    売上高が5000億円
    理性のベゾスと感性のジョブズ
    楽天の焦り、ZOZOの挫折。
    ブックオフで買って、アマゾンで売る人をせどりという。

  • アマゾンに関する基礎知識を習得するのに非常に役に立つ、アマゾンの歴史・戦略・企業風土・これからの一挙手一投足・ジョフ・ベゾスに興味がわく。物流拠点にこだわった当日配送・全品無料配送・モール型ではなく在庫をもつタイプだということ、ワンクリックにこだわる姿勢。すべて顧客第一主義を貫いた結果だと。かっこよすぎる。売上高に対する利益の少なさ、利益のすべてが投資に費やされる。大事にしているという顧客主義・長期的視点主義が現れる行動に敬意を感じる。本を買うサイトとしての勝手の良さで好きだったがより好きになる。他のアマゾンの本も読んでみよう。アマゾンで仕事をしてみたい。電子書籍等のお金の流れ・マーケットプレイスのお金の流れも興味深かった。
    なんだかんだそのあとの特集の感情労働の記事も面白い。顧客のタイプを見極めて、上手に感情表現する、自分のタイプを合わせにいく。スター研修みたいなもんやね。自分のタイプを特定して、自分がお客さんだったらどんな営業がいいかなと考えると、この記事の営業の行動の仕方はあっている気がする。こういったミクロな営業スキルとハーバードビジネスレビューの営業記事のようなマクロな営業スキル・スタンスがそろえば無敵だね。

全12件中 1 - 10件を表示

週刊 東洋経済 2012年 12/1号 [雑誌]を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

週刊 東洋経済 2012年 12/1号 [雑誌]を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

週刊 東洋経済 2012年 12/1号 [雑誌]を本棚に「積読」で登録しているひと

週刊 東洋経済 2012年 12/1号 [雑誌]はこんな雑誌です

ツイートする