中華一番(1) (週刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

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著者 : 小川悦司
  • 講談社 (1996年2月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (185ページ)

中華一番(1) (週刊少年マガジンコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 中華料理は やはり勢いだよね。
    つくる人の勢いと、火の勢い。
    中国四川省 菊下楼の 13歳の劉昴星と姉。
    父親が倒れ、母親が受け継いでいたが、母親も死に
    昴星が それを受け継ぐかどうかの 料理試合が行なわれた。
    昴星は 母親の料理が 全部記憶の中にあると言う。
    相手は 母親が 懇切丁寧に教えた 弟子だった。
    テーマが 麻婆豆腐。
    豆腐と肉の競演。そして 五味ではなく 六味と言う。
    五味は 麻 辣 色 香 烫。そして 酥。
    酥をどうつくるか で きまるのだが
    母親の弟子は 豆腐を 塩ゆで することだった。
    しかし、昴星は 違った酥を つくり出した。
    昴星は 母親の味を思い出していた。
    10年前の味 昴星 3歳のとき。
    山椒、ニンニク、長ネギ、ショウガ、鶏脚、トウガラシ、小麦、ソラマメ、にがり。

    勝った昴星は 広州に 研修に行かされる。
    そこで、野菜の料理(刀工と火工技術)を学ぶためで、
    賄いに 『チンゲンサイを炒めよ』と言われるが
    どうしてもドロくさかった。
    それを、なんとか 突破しなければ。
    使っている水が 川の水だった。それが原因で。
    次のテーマは チンジャオロースー 青椒肉絲。
    定番の料理を 確実にクリアーしていく 昴星。
    料理で 成長していく 話は おもしろいなぁ。

  • 1巻を無料キャンペーンにて。

  • 昔の料理マンガ。



    昔のマンガっぽい作者主観の「主人公すごい」を描いている。読者置いてけぼり。というか、料理マンガ全般が読者置いてけぼりなんだろうな。



    「伝説の厨具」という科学を超越した料理道具がでてきたときは笑った。「まじめに見えて所詮マンガ」という昔っぽい感じがやはり大嫌いだ。

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