幽麗塔(1) (ビッグコミックス) [Kindle]

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著者 : 乃木坂太郎
  • 小学館 (2011年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (222ページ)

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幽麗塔(1) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • まだ連載中の作品に5つ星をつけるのは初めてです(現在7巻まで)。
    美しいようなグロいような絵柄もストーリーに超マッチしていて一層雰囲気を盛り立ててくれています。
    サスペンス要素は色んな角度の心理考査で更に味付けされていて、引きこまれます。
    江戸川乱歩風の大正を時代背景にしたダーク・ミステリーが好きな人にとっては必読。

  • ネタばれ有。漫画を久しぶりに読んだ。ネットの電子漫画の試し読みで3巻まで無料だったのでスマホで読んでたら面白くて止まらなくなり、その後本屋で続きを購入。一日で最終巻まで読んでしまった。最初はウェブの広告で時計に貼り付けにされた絵のバナーに衝撃を受けたのがこの作品との出会いだったけどまさか医龍を描いてる人とは思わず。クオリティは期待してなかったけど絵が上手だったのでバナークリック。読んでみると本格的なミステリっぽい内容で元々推理小説が大好きな私は夢中で読んでました。テツオかっこいい!主人公がドキドキしてしまう気持ちがよくわかる(笑)
    個性的な人に惹かれるので丸部さんとは友達になってみたい。男として一番のお気に入りは山科刑事だけど(あ、万次くんも可愛かったなぁ)テツオと主人公の天野太一が最後どんな関係(友情)で終わるのかが宝がどうのより気になってました。たくさん伏線が張られてて考え込まれた作品です。値段に負けない本当に面白い作品でした。漫画は基本手元に置いておかない方だけどこれはずっと持ってると思います。最終巻は読んでいた人には納得の終わり方だったと思う。未読の人にすすめたい作品の一つ。アニメ化しそうな気もしてる…。

  • 初めのうちは、主人公のうざったい性格が気に障ったけれど、中盤から引き込まれるように読んでいった。乱歩風だなと思ったけれど、あたっていたのね。これもヒット。ゴシックロマン、やっぱ好き。

  • 期間限定本

  • 身内も友人もなく明るい未来も思いえがけない若い男、天野太一と、男装の麗人テツオが幽霊塔で出会う。

    死番虫の正体、丸部の正体、時計台の謎…気になることだらけで、先を読まずには居られない!

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