クラウドソーシングの衝撃 (NextPublishing) [Kindle]

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  • インプレスR&D (2013年6月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (155ページ)

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クラウドソーシングの衝撃 (NextPublishing)の感想・レビュー・書評

  • 大企業は外部資源に比べてコスト高となっている内部資源を多用するため、価格競争にも対応できていない

    特許で言えば、特許事務所に明細書作成をお願いするのが外注、社内で作成するのが内製になります。どの案件を内製にし、どの案件を外注にするか、悩みのタネです。

    会社にとって重要な案件程内製に、とよく言われます。重要であればある程、自分達で手をかけたほうがいい、と言う理由によるものです。この考え方、あまり賛同していません。

    自分達で手をかけたほうがいい、というのは、自分達の方が適切に明細書を作成できることを前提にしているように思います。明細書作成以外の様々な知財活動を行っている企業の知財部員が、明細書作成を主の生業としている弁理士より優れた明細書を作成できる道理はどこにあるのでしょうか?

    というわけで、現状では、重要な案件程、外注にしています。知財部員として明細書作成以外に自らの存在価値を示せる行為があると思っています。

  • クラウドソーシングはこれから必ず来るだろうな。

  • インターネットを通じて仕事そのものをやりとりすることで、企業とワーカーの独立性を実現し、双方にとって多くのメリット・デメリットをもたらす働き方がクラウドソーシング。

    国内ではまだ事例が少ないため、海外の事例も含めた多くの報告や考察が展開されている。

    いずれ自分も依頼する側なのかされる側なのかわからないが、クラウドソーシングの流れに巻き込まれていくことも十分に考えられる。

    働き方の変化については「WORK SHIFT」あたりが印象的ではあったが、こちらはより今に近い内容だと考えられる。

  • クラウドソーシングという新しい労働についての現状とこれから起こりうることについて詳細な解説があり、これからを知る意味で参考になった。クラウドソーシングを理解するとともに、自分の強みを生かした生き方をしていかなければとあらためて考えさせられた。

  • クラウドソーシングという日本ではまだ耳慣れないアウトソーシング方法について紹介されている。
    「ワークシフト」という本でも言われていた、世界的規模での仕事の奪い合いが既に始まっていることが実感できる内容。

  • 情報産業に係る人すべてに読んでいただきたい。情報産業に携わる人たちすべての「ライバル」は、今後一体誰になるのか?私たちが今後出し抜かなければいけない人たちは誰なのか?その解が本書にある。

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