インベスターZ(1) [Kindle]

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著者 : 三田紀房
  • コルク (2013年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (208ページ)

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インベスターZ(1)の感想・レビュー・書評

  • 三田先生の本は、毎回絵はナンなのですが、感動的に良く調べられているなあと感心します。

    こちらは投資、運用の本ですが面白いですよ。
    「へーそうだったんだ」がいつもてんこ盛。
    サービス精神旺盛な先生だなあと思います。

  • マンガは買わずに近くのレンタル店で、一冊30円で、借りる事が多いのだけれど、インベスターZの今回の投げ売りは買っておいて損はないだろうという事で一気買い。

    そしてちびちび休憩時間にKindleアプリで読んでます。何度目かの再読になりますが、せっかくなので感じた事を、ここにメモとして残しておきます。

    第1巻はキャプテンの発言など、ツッコミどころがいくつかあるけれど、いちばん考えさせられるのは「お金は言葉であり、コミュニケーションだ」という考え方。

    お金とは信用を目に見えるカタチとして表したもの。お金が発明された事により、人間には時間的、肉体的に余剰が発生。その余剰時間を使って生まれたのが文化芸術。

    つまりお金という道具が発明されていなかったら未だに人類は体毛の薄いおサルさんでしかなかったのかもしれない(笑)

    たまたま今ハマってる夏目漱石の作品の中でも、お金は重要なキーワードになってるんですよね。「こころ」の先生も、叔父さんに財産を奪われなければ、全然違った人生になっていただろうし、今聴いている「それから」もお金の問題がなければ、ドラマが展開しない、というか始まらない。

    人類が発明したもので最も凄いものはなんだ?という事を暇なときに考えたりするけれどお金もトップ5に入る事は間違いないでしょうね。ちなみにその他トップ5に入るであろう「宗教」なんかは、発明というよりおそらく自然発生的に出来上がったものだと思うけど、お金はなかなか自然に生まれるものではないだろう、とも思います。イノベーション的な凄さというものでは一番の発明の可能性がある。

    で、そのお金も今後さらに変化していくんだろうなあ。ビットコインを始めとする仮想通貨、カードで全決済、現金使わない世の中。

    インベスターZでは、オンラインでのトレードの場面がたくさん出てきますが、あれって自分も多少やってたんですが、完全にお金がただの数字になっちゃうですよね。

    で、そんな時代に「ひとりぐらしの小学生」というめちゃくちゃアナログなお金の稼ぎ方をしている女の子の物語を今現在の小学生が読んでいる、ってのもまた面白いなあ。
    2017/04/29 00:45

  • 自分で買ったのではなく、人からもらいました。また、2巻より先は手元になく、どのような展開が今後続くかは知りません。

    あらすじですが、主人公の財前孝史は、野球部に入るはずがひょんなことから投資部の部室に連れられていきます。部室で行われていた部員による麻雀に興味をもったことから投資部に入部し、おそらくこの先、頭角を現していくでしょう。なお、麻雀のルールは理解できなくても漫画を楽しむことはできます。
    1巻では、お金がこの世に登場するまでの流れを、財前が先輩達から学ぶところがメインです。学費が無料だったり、投資部のシステムだったり、いきなり財前がビギナーズラックでとんでもない利益を上げるところ等、漫画とはいえ、かなりはちゃめちゃな設定があります。

    漫画の後には、とある証券会社のPR担当の人物による、投資とは何かという説明がQ&A形式で5ページあります。

    個人的には投資に興味があまりないのと、ギャンブル的な要素はリアルの生活でもあまり好きではありません(麻雀では賭けません)。そのため☆は3つとしますが、投資という敷居の高く感じそうなテーマを、テンポよく読み進められるように仕上げている作品です。

  • 読んでて、自分自身の日々の考えたにも参考になることがあって面白かった。

  • 漫画HONZで見つけたレビューをもとに買った。三田紀房さんの漫画が面白いというのもあり。これまで読んだのは以下。

    ・ドラゴン桜
    ・銀のアンカー
    ・アルキメデスの大戦

    今回の漫画は、「お金」に関する話。日常生活と切っても切り離せないお金。みんなの関心があるお金だからこそ、知っておいて損はない話ばかり。実際に投資している自分にも今日から役立つ内容もある。

    学校の学年1位だけで集まってできた投資部の部員6人が、3000億の資産の中から様々な方法で投資をしてお金を増やしていく(生徒や先生はその運用益により無料)話だが、出てくるお金に関するエピソードが実世界とマッチしているので、とにかく目が離せない。

  • 学年トップの主人公が、学園の投資部で投資を通じて経済の歴史を学んでいく。
    巻を読み進んでいくうちに、実際の企業や経営者も登場し面白く勉強できるので、一気に読んでしまう。

  • ビジネスの世界で生きていくためには、株式投資をしていて損をすることはないはず。
    仕事ができる=投資感覚が優れているとも言えるのではないかと考えています。

    投資感覚を身につける意味とは?
    投資とは何か?
    を考えさせられる、ビジネスパーソンにはオススメの漫画です。

  • めっちゃ2巻読みたいけどkindleでまだ買えてない。お金という存在の登場が、人類同士の信頼・思考時間を生んだという観点は新鮮。一方、そのお金のために憎しみも生まれてしまう訳だが、そもそもはという話。

  • Kindle激安セールで購入。

  • うーん、まだよく聞く投資の話。

  • KU対象の6巻まで読んだ。そこそこおもしろい。ちょっと過激で物事を決め付けるような物言いが鼻につく感じがするけれど、それはフィクションであることと作風であるということでまぁ納得する。いろいろ投資に対する考え方が出てくるけれど、あくまで主人公たちは「トレーダー」としての哲学なのだなぁと納得。そして販売元はコルクなのね。

  • 数年ぶりにマンガを読み始めました。 
    きっかけはある勉強会で読書術(情報収集術)の考え方で
    これまで「マンガを読むなんてけしからん!本をたくさん読め!」と言った考え方が固定化されてしまっていたので、しばらく遠のいていました。 

    そして2016年7月より始まったKindle Unlimited(しかも初回30日は無料)でマンガへの敷居を更に低くなりました。 というのも、マンガって一冊20分程度で読めてしまうので、贅沢品?とも思っていました。 しかし、読み放題ならマンガ喫茶にいかなくても、家で読みたい本を読むことが出来る。 とっても快適です。 

    久々のマンガ復帰なので、今の私に会うマンガって何かなって探すのはとても楽しみです。 Unlimitedに入っていないかなぁ

  • 北海道の進学校に入学した主人公 財前は投資部という部活に足を踏み入れる。その学校が、入学金・授業料等が無料なのは、投資部が運用利益をだし、それにより学校が運営されているからだという。


    投資について取り上げていて面白そう、かつkindle unlimitedで読めるので読んでみた。

  • Amazonで読み放題のサービスが始まったのでそのサービスを利用して読んでみた。

    投資に関する漫画で題材は非常にリアルで面白い。
    共感出来る部分も共感出来ない部分もあるがそれだけ刺激的な内容です。

    1~13巻で完結していると思って全部読んだらまだ連載中で未完だったのでがっかり。
    続きが気になるので今度からちゃんと完結しているものを読みたいと思います。

  • 11巻まで読了

    ストーリーもそこそこ面白く、投資や経済の勉強になる本。
    中学生が投資をするストーリーですが、ドラゴン桜と同様に、投資のスーパー指導者が何人も現れて、株の売買方法や企業研究を「本質は◯◯◯だ!」的な格言形式で説明してくれる。
    実在企業を取り上げて解説しているところは読み手としてもイメージしやすく、筆者の経済やキャリアに対する考え方がわかりやすく描かれていると思う。
    所詮漫画なので断片的な情報。
    すべての情報を鵜呑みにするわけではないが、個人的に考えさせられることが多かったので、完結したらまた再読しようと思う。

  • 羊飼いさんが「面白い」って言っていたから読んでみた。面白い。しかも今のところ、既刊11巻のなかでは一番面白い「つかみはOK」的に。

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