ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー [Blu-ray]

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 全くどういう話か分からなかったので、最初は展開が早すぎて少し混乱しながらの鑑賞でしたが、主要人物の関係性を理解してからはかなり楽しめた方だと思います。
    特にアライグマのロケットと木のグルートがいい味出していました。
    また吹替えで見たのですがロケット役の加藤浩次さんが上手にあてられていたのも良かったです。

  • マーベルらしい映画で悪くはないんだけど、もはや食傷気味…と言ってもいいかもしれない。どれもこれもおんなじ味付けで飽きちゃいました。ウォークマンや所々の笑い声とかスパイスを効かそうとしてるんだけど何だか中途半端でノリ切れないし…ローナンはカッコよかったけど圧倒的な強さを見せつけていたはずなのにあんまり活躍せずに最後はあっさりやられちゃうあたりが詰まらなくなった原因かも…宇宙船と戦闘機のバトルよりも重きを置いてほしかったよ。結局一番カッコよかったのはヨンドゥですかねぇ~マイケルルーカーは嵌ってたなぁ彼の味が上手く出せてて割と憎めないチャーミングな役ですよね。あの弓矢みたいな武器かっこいい~
    またまたコレクターも登場していたことだし、これからどの作品にどういった形で絡みついてくるんだろうね。

  • 映画館。

    ”最初は勝手やってるてんでばらばらならず者達が、一回打ちのめされるけど意地をかけて立ち上がって一つの目的のために「チーム」として結束してはちゃめちゃやる”っていう燃える映画だって、好きな作家さん達が口をそろえて絶賛してたわけで観に行った。
    最初の方、惑星や敵キャラの名前とかポジションがよく分からなかったけど、そのうち把握。一見さんには情報量多いやね。
    やっぱり、出会いはやり合うところから、っていいよね!いがみあったり考え方が対立したり、でもなんやかんや助けちゃうし、よりムカつく相手に対して結束していく。ってなんでこんなにワクワクするんだろう。
    口は悪いけど行動が仲間想いって、リアルだと困惑するけどフィクションだとかっこいいw
    みんな過去に傷持ちだけど、それを過度に持ち出さず飄々としてるのもいい。日本製だとそれでくよくよしたり捻くれたりしちゃいそうだからな。
    70'S音楽もダンサンブル。宇宙船だけどカセットテープっていう取り合わせもベネだ!

  • 劇場にて。深く考えず、楽しく鑑賞。

  • 熱い展開もあるしハズしギャグも面白い!それぞれのキャラクターに見せ場があるのもいい

  • 「マーベルに外れなし」という法則を作ってもいいんじゃないだろうか。単純なヒーローものよりも、こういうコメディタッチのものは作り方を間違えると「とほほ」になってしまうのだが、実に上等に出来ている。またスペースオペラとしてもたいへんテンポがよくてダレない。そして特筆すべきはアライグマのロケット(声:ブラッドリー・クーパー)と植物人間のグルート(声:ヴァン・ディーゼル)。この2人の凸凹コンビは最高にキュート。ぜひ、この2人がコンビを組むまでの前日譚を作ってほしい。

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