「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! [Kindle]

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著者 : 苫米地英人
  • コグニティブリサーチラボ株式会社 (2014年4月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (134ページ)

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!の感想・レビュー・書評

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  • 一瞬で何かを変えようというよりは、継続的に意識を変えることでゴールに到達しようという内容だったと思う。

    いくつか気になったフレーズ。

    ・抽象度が低い=視野が狭い、情報量が多い
    ・RAS=Reticular Activating System(網様賦活系)によって自分が興味がある者に知覚する
    ・エフィカシー(自分の能力に対する自己評価)
    ・エフィカシーによってスコトーマ(心理的盲点)が生まれる
    ・ゲシュタルト…概念の部分と全体の双方向の関係性

    おおまかな内容。

    ・生産性を下げる「感情のゴミ」を捨てる
    ・焦燥感を生む「他人のモノサシ」を捨てる
    ・変化を妨げる「これまでの自分」を捨てる
    ・自己肯定感を妨げる「マイナスの自己イメージ」を捨てる
    ・なりたい自分になるために「我慢」を捨てる
    ・やりたいことを見つけるために「自分中心」を捨てる
    ・失敗を恐れないために「恐怖」を捨てる
    ・「論理へのとらわれ」を捨てひらめき脳を手に入れる

  • 脳科学者の苫米地さんの本。この方の本を読むのは初めてなのですが、非常に示唆に富んだ内容が多くて面白い。結構刺激を受けた。脳科学×啓発本みたいな内容の本だけど、「ほほーそういう風に組み合わせるか」というのが面白い。この方は本を量産しているので内容が薄いんじゃ無いか、と思って今までは読んで無かったけど読んでみて良かったと感じた本。

  • コーチの仕事とはクライアントの。

  • 苫米地さんの本をいくつか読んだけど、いちばん内容がまとまってたように思う。
    できるとこから始めていこう。

  • 自分の幸せだけを追い求めるのは動物、他人の幸せに幸せを感じるのが人間である。嫌われる勇気でも他者貢献は重要視されてたけど、それが人間が求める幸せの真理のうちの一つなのだろうか。

  • 苫米地さんの本はどんなことも同じフレームで書いてあって復習になる。ポジティブ。

  • 追い続けられるゴールを設定できるか、が鍵。

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    「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

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