ロボコップ 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]

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監督 : ジョゼ・パジーリャ 
出演 : ジョエル・キナマン  ゲイリー・オールドマン  マイケル・キートン  サミュエル・L・ジャクソン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142999122

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ロボコップ 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 昔のと比べるとロボットというより、サイボーグって感じ。確かにカッコ良くはなっているが、昔の方が、やはり衝撃はあったな。オムニ社の立ち位置は同じで悪党って感じ。

  •  あのロボコップがリブート!
     ロボット配備が規制されている近未来アメリカ。オムニ社は重傷の刑事をロボット化したロボコップを試験的に配備する。

     オリジナルよりロボットがずっと当たり前になっている設定は現代ならでは。冒頭のイランのシーンやサミュエル・L・ジャクソンの放送はすごかった。
     全体的に決して悪くないんだけど、オリジナルに並ぶ、超えるかと言われると物足りない感じがするんだよねー。

     リブートって難しい。。。

  • 1本の映画としては良く出来ているが、元の作品を知っていると、真面目に作り過ぎていて面白くない。
    おそらく『ダークナイト』のように、シリアスに、設定を詰めてリブート作品として昇華したかったのだろうが、中途半端。勿体なかった。

  • 2014年のリメイク版です。
    旧作でピーター・ウェラーが演じたマーフィーをジョエル・キナマンが…って誰だ?

    まぁ、いいか。
    その分(?)こちらはまわりが豪華。

    オムニコープ社CEOに旧バットマン、マイケルキートン。
    マーフィーを改造すう博士にゴードン本部長、ゲイリー・オールドマン。
    そしてTVでニュースキャスターの癖して
    オムニコープ社ベッタリの宣伝マンにニック・フューリー、サミュエル・L・ジャクソン。

    しかしマイケルキートンは老けたというか丸くなったというか。
    マスクの下でも口元だけで誰だかわかった個性的な顔が、ちょっとマイルドになってましたね。

    そういう意味ではピーター・ウェラーにも多少そういう感じがあったんだけど、
    新ロボコップはフードが結構下まで来ちゃってるのもあって、なんか印象薄いかな。

    ま、新スーツについては素直に恰好いいと思いますね。
    ただ、黒くなったのはちょっと残念。
    やっぱオリジナルの配色の方が好きだわ。

    あと、途中プレゼンで出てきたパトランプ付きバージョンもちょっと見たかった。

    お話としては、大きくはリメイクなんで変わっていないのかと思ったけど、ちょこちょこ違うのね。

    まず、アメリカ以外ではロボ達が治安維持のために配備されまくってる、と言う世界なんだね。
    旧作では、犯罪でもテクノロジーでもトップをとりたがってた(オムニコープ社は日系企業だっけか?)
    アメリカさんが、ずいぶん譲ったもんだな、と思ったら、今作では人権先進国を気取りたいわけね。

    でもそれは自国だけで、よその国にはバンバン輸出して儲け、
    自爆テロとかされまくりーの、子供がナイフもってりゃ射殺しーのと言うのは皮肉なんでしょうな。

    そんでもって自国内では
    「心の無いロボに善悪の判断なんかできるか!」
    って、言われちゃったんで、じゃぁ死にかけの人間にロボパーツつけて、
    頭脳は人間だから大丈夫、と言うアンドロイドを作ると言う話。

    まぁいろいろあってマーフィーがハメられてそれになるわけだど。

    そう、今回マーフィ死なないのよね。

    旧作よりもより「ロボットじゃねーじゃん、アンドロイドじゃん」な気がします。

    敵もロボットばっかで、旧作とは異なりますし、
    マーフィーは家族も失なわず、自我も失わず(ロボコップになり立て時)。
    んー、なんだかリメイクだけど本質が変わった気がしますね。

    旧作はね、確か町山氏の本で読んだんだけど
    「マーフィーは死んでから蘇った、機械仕掛けの天使(だったかな?)なんだよ!
    だから殺される際に初めに手のひらを吹き飛ばされるだろう。
    あれはキリストの受難を示しているんだ」
    (造型師とデザインで揉めた際に)
    「ロボコップの股間を盛り上げるな!彼はこれまでのマッチョなヒーローではない。天使に性器があるか?」
    みたいな話をヴァーホーベンがしたとか、しないとか。

    まぁ、アメリカ出てきて誰もが鼻でわらった
    「ロボット刑事」の物語でどれだけ世間に物言わすか、という当時のヴァーホーベンと、
    アイアンマンもトランスフォーマーも実写化で大成功収めた後、
    過去の名作「ロボコップ」をリメイクさせられるハメになった監督(ジョゼ・パジーリャ)じゃ
    アプローチの仕方が変わっても仕方は無いんだろうけど。

    ただ個人的にはロボがロボ倒しても糞面白くないし(ED-209がいっぱい出たのは嬉しかったけど)、
    グロ表現も含めて毒満載だったヴァーホーベン版の方が、思い出補正もあって好きかなー。

    ロボコップになったマーフィーのパーツをどんどんとって行って
    頭と胸、片手だけになった様は中々エゲツないな、と思ったけど。

    あと、サミュエル・L・ジャクソンの嫌な田原総一朗みたいな司会振りも面白かった。

    エンドロールのクラッシュの「I fought the law」、
    法律に挑んで負けたのは、彼って事でいいのかな?

  • アメリカ映画はこういう湿り気のあるヒーローものが好きですね。
    体の大部分がメカなので強いというのも好きだ。
    ヒーローだからって乗ってるバイクがバットマンみたいというのはどうなんだか。スピード違反でしょう。
    アクションはソリッドなものでひたすら撃ちまくるのだが、分かりにくくこうなるとゲームのバトルシーンとの区別がつかない。BGMで懐かしい曲がかかる。あれはジェスロタルだったかな。

  • ただの「アクション映画」と思われているかもしれない(私もそう思っていた)が、かなり政治的な映画。
    「極右のテレビ番組」や「ドローン」など、現代における問題(?)を、ストーリーの根底に置いてて、観ていて楽しかった。
    本当は、ゲイリー・オールドマンが出ていることや、ジョゼ・パジーリャさんが監督している情報から、ただの映画でないことを見抜けないといけなかった・・・。

    ポール・ヴァーホーベン版は観てませんが、見事に現代に合わせて、アップデートされているようです。
    でも、リメイクの本作だけ観ても、十分楽しめました。

    「米国の軍需産業が、米国外ではロボット兵士を配備し終わっている時代。残るは米国のみだが、国内には法律があり、巨大な市場があるにも拘らず参入できない。そこで、半分人間の「ロボコップ」を生み出すが、戦闘力を挙げるために、人間の部分を抑制していた、、、」という設定が新しいのかな。

    いつか来るロボット時代には、「人間とロボットはどう付き合うか」という問題を提示し、ロボット化されていない現代には、「脅威がある人間(特に子ども)を、その理由のみで排除(殺害)するか、という難題に直面する兵士の立場を、どう考えるか」という問題を提示しているように思います。
    そういえば、日本の映画やドラマでは、前者はあるけど、後者はない、かな?葛藤を描いたりしない。平和だからかな??

  • ロボコップが今風のスタイリッシュでクールな映画にリメイク!と思いきや中身は結構旧作のこまけぇこたぁいいんだよ!ってノリそのままでした。旧作よりは主人公の人間味が残ってて、ロボというよりサイボーグだったのが個人的にはイマイチ。

  • まあ昔の作品と比べると、マーフィーがなんかあんまり辛そうじゃないな。
    家族とも会えるし、死んだことにされてないし。記憶もあるし。
    オムニ社も強大な敵ってほどでもない。ちょっとショボイ。
    でもデザインとストーリーはわりとよかったんじゃない?
    昔のヤツより日本人向けかな。ヒーローものって感じで。
    などと色々書きましたが、実は結構面白かったと思っている。(笑)

    あと懐かしいテーマ曲が聴けて良かった。

  • 原作に及ぶはずもなく、ゲイリー・オールドマンがまたまた主役を喰ってしまう現象が起こり、そんな感じで面白くなかった。

  • SF系のリメイク作品は特撮技術の発達によりクオリティが高くなるのですが、オリジナルにさほど思い入れがないので期待せずに視聴。B級臭さが抜けて洗練されたロボコップという感じですね。理不尽さや絶望感が少し不足しているように思いました。予想通りアクション面はかなり迫力のあるものになっていましたが、何か物足りないリメイクでした。

  • 楽しめた。ふつう。

  • 2014年、10月20日 こんなものか、オリジナルの方が良い。

  • 87年オリジナル版は子どもすぎてあんまり覚えてないので、改めて新鮮に観れました。結構ハードな描写とシリアスな展開でおもしろかったです。

  • 昔見たほうがさらにグロかった気がするが、今回も安定のグロさ。
    コンプライアンスの観点からなのかいろいろな方向に気を使っている感覚があるのが面白くもありつまらなくもあり。
    しかし途中のアクションシーンがまるでガンシュティングのようで、ゲーム世代にはたまらないものがありました。
    主人公かっこよかったし、ゲーリーもかっこよかったし、一見の価値はあります。

  • デトロイト市警のアレックス・マーフィーが犯罪組織の卑劣な魔手にかかり瀕死の重傷を負うが、オムニ社の脅威のテクノロジーによりロボコップとして復活する。

    概ねオリジナル通りの設定を踏襲しつつ、つまり今回のロボコップは死んでいないのである。

    現代的な文脈に置き換えたリメイクというのはそういうことなのかもしれないが、心を備えたロボコップという大きな置き換えが行われたことで、オリジナルが抱えていた本質的な異様さが拭い取られてしまっている。

    オリジナルにあった吐き気を覚えそうな暴力描写も抑えられ、全体に良くも悪くも噛み安く飲み込みやすい作品になっている。

    http://youtu.be/bxOUw92R04E

    よく出来た映画だがロボコップではないという知人の評を聞いていたが、なるほど確かにそういう評価になると思う。

  • 2014.7.19
    ロボットやらアクションなんて好きじゃない。
    けれどおもしろかった。
    ストーリーもちゃんとしてるし、アクションも適度で、良かった。
    楽しく最後まで見れた。

    アクション映画ってストーリーいいかげんで細かい突っ込みどころやら矛盾がもりだくさんだけど、これはちゃんとまとまってるとこが好きだったんだろうな。

    。。。。。
    一週間しかたっていないのに、まったく思い出せない。内容も登場人物も良いシーンも悪いシーンも。
    可もなく不可もなしとはこの映画のことか。

  • ロボコップはあれ昔だから大ヒットしたのであって、という感じかね。
    ストーリーもありきたりで、あまり面白くなかったw

    ちょっと眠かった@w@;

    そして無駄にぐろかったw

  • ここから見ると面白い。
    鮮明に覚えてるわけじゃないけど、昔のロボコップを見ていると、できるロボコップに、うーん…い、いいね。ってなる。
    昔はもっとロボ感があって、強いんだか弱いんだかわからない感じでよかったのかもしれない。

    博士みたいなのがキツネみたいで、最後に罵っていた番組の人のいうこともあながち間違いではない気がした。

  • 全く期待してなかったからか、そんなに悪くなかったですよ。
    面白い!て思えなかったのは残念。
    ゲイリー・オールドマンは安定感あります。

  •  旧ロボコップとの比較は意味がないですね。全くの別物。前作では小学一年生ぐらいの時に観たということもあってマーフィーが殺されるシーンとかトラウマになりかけたし、2でも子供がロボコップ解体するところとか子供心にえぐかった印象を覚えましたけど、今作はそういう残酷な描写もなくてロボコップ??って感じでしたが、まあ黒いボディかっこいいですし楽しめないことはありませんでした。

  • 機内で鑑賞。
    往年のロボコップはリメイクされるほどいい映画だったかな~。特撮の進歩で動きは格段に良くなったが、昔は鈍重さが欠点と言うより、ロボコップの弱点として物語に活かされていたと思う。バイクを乗り回し、飛び跳ねるロボになんか違和感。ルイスは男性になっているし、悪役はあんまり悪そうじゃないし、ラストの対決も中途半端。「お前はクビだ!」と言われて撃つんじゃなかったっけ。前作では残された家族を描いていないとの反省があったのか、ずいぶん家族の葛藤を描いている。が、成功しているとは思えない。妻はひたすら夫を想ってるしね。全体としてこじんまりした印象、続編はあるのかな?「2」の忍者ロボットと空飛ぶロボコップは見たいけど。

    P.S.
    フォーカスの「悪魔の呪文」が使われているのに吃驚。マニアだね〜。

  • オリジナルと比較されて、何かと酷評されている作品ですが、いや、これはこれで十分面白いのではないでしょうか。もちろん、オリジナルのリブート、っていうかリメイクを期待している人たちには「あのシーンがない」「このシーンはどうした」などという不満があるのは分かります。しかし、それをそのまんまトレースしているんじゃ、作品としてはダメだったでしょうし、かといって、オリジナルを完璧に無視したわけではないし、よくやっているほうだと思いますよ。私自身はロボコップのメカニズムはこっちのほうがずっといいと思いましたし。
    また、ゲーリー・オールドマン、マイケル・キートン、サミュエル・ジャクソンといった配役もひじょうにツボで、センスがあるなぁと思いました。ことにサミュエル・ジャクソンのゴリゴリ・タカ派っぷりはすばらしいですね。冒頭のシーンなんか最高ですよ。

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