世に棲む日日(一) (文春文庫) [Kindle]

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著者 : 司馬遼太郎
  • 文藝春秋 (2003年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (286ページ)

世に棲む日日(一) (文春文庫)の感想・レビュー・書評

  • 吉田松陰を主人公にした話。
    幼少期から江戸へ出て、ペリー来航まで。

  • なんか松陰先生が暑苦しく描かれている。
    花燃ゆでは松陰先生はさわやかに描かれており、描写の違いが明らかで面白い。長州藩って若手が活躍出来るいい風土だよね。

  • 桂小五郎や高杉晋作が武の腕も兼ねていたのに比べ、学一筋のガリベン侍だった吉田松陰の青春時代を描く。第一巻は脱藩してまで行った東北旅行、佐久間象山への師事、黒船来航まで。これと思ったら良く考える前に行動する人物だったらしく、外見は侍にしては女性的だったらしい。お滝という松陰の母親が実にユニークな人物として描かれている。

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