社内政治の教科書 [Kindle]

  • 38人登録
  • 3.55評価
    • (2)
    • (2)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 高城幸司
  • ダイヤモンド社 (2014年10月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
伊賀 泰代
内田 和成
デール カーネギ...
ウォルター・アイ...
伊賀 泰代
リチャード・P・...
有効な右矢印 無効な右矢印

社内政治の教科書の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 現実的な、あまりに現実的な本です。

    この本を読み返すタイミングは、

    ・自分が社内政治に関わっていないと感じた時。
    ・他部署との調整ごとが上手くいかなくなった時。
    ・社内政治に巻き込まれて、自分の立ち位置が見えなくなったとき。

    でしょうか。

  • 上司、一個上の上司、嫌いな上司、同期、同僚と、どう人間関係を築いていけばよいのか、参考になった。

  • 【138冊目】な、なるほど…。リクルート社出身、現在はHRの会社を経営なさっている方が書いた本。
    ■人間が集まれば必ず政治が生まれる。したがって、社内政治は避けられないものである。
    ■社内政治は課長の最大の仕事である。
    ■リアリストしか生き残れない。
    ■立場の弱い者を味方につけるべし。
    ■上層部の派閥抗争からは距離を取り、自らの仕事・会社の原理原則にしたがって行動すべし。

    古典からの引用がいくつかあり、やはりそうした古典を読むべきだなと痛感。
    カーネギー「人を動かす」
    マキャベリ「君主論」
    ヴェーバー「職業としての政治」

    また、この本の最後に金言がいくつか出てきたので、これも備忘的に記録。
    「敵が友となる時、敵を滅ぼしたとは言えないかね?(Do I not destroy my enemies when I make them my friends)」byリンカーン
    「僕は、常に前向きに生きることこそが大事なんだと、しみじみ思うんです。左遷を左遷にするのは自分です。」by本書内に出てくる人
    「政治を軽蔑する者は、軽蔑すべき政治しか持つことができない」byトマス・マン

全3件中 1 - 3件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

社内政治の教科書を本棚に「積読」で登録しているひと

社内政治の教科書はこんな電子書籍です

社内政治の教科書の単行本(ソフトカバー)

ツイートする