僕だけがいない街(6) (角川コミックス・エース) [Kindle]

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著者 : 三部けい
  • KADOKAWA / 角川書店 (2015年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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僕だけがいない街(6) (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

  • 丁寧な種明かし。大人になった悟と佐知子、友人たち。

  • 前巻で予想外に早く犯人確定しちゃって拍子抜けしちゃってたのも束の間、新展開も変わらず面白い!
    すごいなぁ。
    最初からずっと面白いままなんて。
    中だるみ無し。
    面白過ぎて終わってほしくないけど、早く犯人を懲らしめてはほしい。

  • 真犯人が判明して新たな展開へ。毎巻いろいろな展開で楽しめるのだけど、ちょっとパターン化しちゃった気もする。ひとつ謎が解けるたびに新たな困難が…という。6巻から新章突入といった雰囲気なので、どこまでパターンを崩せるかが勝負か。

  • リバイバルを繰り返した結果が寝たきり生活じゃ悟も浮かばれないが「僕の運命は僕のものだ。君が責任を感じる必要はないよ」ときっぱりすっぱり言い切れるだけ、強い男だ。悟を信じる周りの人たちも強い。八代は卑怯で卑屈だが、彼に屈しない悟たちの行方はきになる。「そんなデタラメにカメラを付き合わせないでよ。カメラは嘘をつかないんだから。」アイリと再びつながった悟の運命はどうなるんだ。

  • 物語が大きく動き始めた。久々にあのキャラ登場して、今後が気になる終わり方だ。

  •  タイムトリップものがあまり好きじゃないので敬遠していたけど、実はミステリだと聞いて読んでみた。結果、6巻まで一気読み。7巻はまだか!

     仲間と一緒に殺人を回避していく過程がとてもおもしろい。お母さんの頼もしさはハンパないし、同級生ケンヤは小学生とは思えぬスマートな男ぶり。サスペンスあり、友情ありでストーリーもキャラも魅力的。

     6巻ではまたもや急展開だったけど、今回判明した犯人にどう迫っていくのか気になる。

  • 6巻は発売日に買って一気読みしました。でも、その時の驚きと感動が大きすぎて感想は時間を置いて心が落ち着いてからにしようと思いました。今改めて、読み返しましたが、常に予想を裏切り続ける展開が凄いですね。6巻は転機になるようですが、期待に応えて、この作品を傑作として完結させて欲しいと思います。

  • 「マンガ大賞2014」などで話題になっていたのは知っていたが、漫画だけしかないという点からスルーしていた。

    きっかけは2016年1月からのアニメ化および2016年3月公開予定の映画化でなんとなく話題性が高まっている中、たまたま「週刊ジョージア」アプリ内において無料公開されている「マンガ傑作選」で第1巻第1話を読んだことだ。

    あまりの面白さに続きが気になり、第2話も読んだところで、
    「よし、今迄発売されている全部を読もう!」
    と決心し、2015年11月現在で単行本化されている6巻までを1日で読破することになった。

    そこまで夢中にさせる内容で、続きが読みたくなる展開や内容は本当に素晴らしい。

    アニメきっかけやドラマきっかけ、映画きっかけなど様々なきっかけがあり逆に漫画を読んだことはあったが、その前に第1巻第1話がきっかけで全部読破するとは思わなかった。そう、それだけ魅力ある引き込まれ方をした作品であったということだろう。

  • 現代編に戻る。
    そこで記憶喪失かよ・・・!

  • 1~6まで一気読み
    ああ~やっぱりお前が犯人か。。。
    面白い。続き気になる

  • やっと読めた。だいぶ前にネットでお奨めされていたので購入したのですが、カミヤドリを先に読んだりして今頃です。今度アニメにもなるとか。というか、早く続きを。片桐愛梨とどうなるんだ?
    で、6巻は感動でしたね。目が覚めて、おかんや友達に囲まれて。雛月加代が赤ん坊をダッコしていた時には、もう涙が。このために今までがあったんだ、報われたな、と感動。しかし杉田広美とくっつくとは。はじめの時間軸では死んでしまった2人が結婚するというのもね、何かの縁ってやつですか。
    しかし、このおかんスゴイよね。初めて出てきたときはダメダメなおかんかと思ったら、こんなスーパーおかんだったとは。
    はたして、犯人八代にどう辿り着くのか。なんかもう一ヒネリありそう。ピザ屋に居た雰囲気と違うような。どんな伏線があって、どこで回収されるのか、ドキドキですよ。
    ただ、藤沼悟の再上映の能力がイマイチよくわからん。発動条件もクリア条件もよくわからんのだが。ややもすると御都合な感じが。
    あとがき、ネパールネタがあるかと思ったらなかったなあ。カミヤドリではずーっとネパールネタで、春先の地震のことが心配だったのよね。何か触れられるかと思ったけど何もなかったなあ。書けないほど状況が良くない、ってことがなければいいけど。しかし、カミヤドリの時は結婚したかしないかくらいだったのが、いつの間にか子供が登場している(笑)。両親がマンガ家って子供はどんな感じなのかなあ。まあ、「そういうもんだ」ってだけでしょうが。
    したっけー

  • honto購入。40%オフクーポン使用、375円で買えた。

  • そういう展開になったのか! 久しぶりにドキドキする漫画に出会った感じ。医龍は別として。これからどうなるか、とっても楽しみ。

  • なるほどこうきたか、という展開。
    あんまり書くとあれなのでやめておく。

    この手の作品は完結してナンボだし、それまでは最終評価は控える。が、細かなところにまで注意を払った作画、リバイバルの仕組み?を裏にとった今回のストーリー展開となかなか面白い。
    犯人がわかってしまったわけだが、それでは終わらないという物語。

    次が楽しみ。

  • 待望の6巻。
    ずっと気持ち悪いなあとは思っていた担任。
    前巻の終わり方がフェイクであることを祈りつつ、読み始めたがフェイクではなかった。
    そしてとうとう真犯人である八代の手にかかってしまった悟。
    植物状態のまま大人に。
    目覚めたら再上映前の年齢になってしまっていた。
    ん?でもこれ今までで一番いい状態に改変できたんじゃない?と思ってしまった。
    助けたかった人をすべて助けられたし、犯人を特定できたし、植物状態だったとはいえ、悟も一度はちゃんと人生を歩んでいるし。
    記憶が戻って犯人を捕まえられれば万々歳じゃ?

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