リトルプリンス 星の王子さまと私 [DVD]

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監督 : マーク・オズボーン 
出演 : 鈴木梨央  津川雅彦  瀬戸朝香 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2016年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967255478

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リトルプリンス 星の王子さまと私 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 実写化とか色々ありましたけども、本作はとてもよかった。キャラクターのアップデート(特にキツネ)には感激します。吹き替えと字幕を両方鑑賞して見ましたが、んー!字幕が良い!

  • CGやストップモーションで表現される物の質感が絶妙でうっとりした。しかしとある人物の変化がショックすぎて終盤は物語から置いて行かれた。

  • とても良かった。

    あの絵本の物語がどう映画になるのか想像つかなかったけれど、特典映像にあったようにうまく絵本の世界を崩さないように表現されていて
    アニメーションもCGと紙のストップモーションで描かれて区別されている。
    ストップモーションの部分も手が込んでいて素敵。
    さすが本家が公認しただけあるな。と感心。
    女の子も可愛い。

    その後の世界も描かれていて
    絵本が問いかける深いメッセージをきちんと伝えている。
    感動でした。

  • アニメーションが素敵。
    老飛行士と少女の交流までは楽しく観れた。
    後半のオリジナルの部分は現実感があまりなくて、夢?現実?って感じで見てた。
    王子の星はバオバブに覆われているのに、他の星は空になっただけ?あの大人たちがこっちの世界に来てたのは面白かったけど。
    終盤は好き。お見舞いとか星空とか。
    キツネがいい味出してて可愛かった!
    星の王子さまをいじられたくない人は全部を見ない方がいいと思うけど、序盤の動く星の王子さまを見るだけでも価値はあると思う。

  • 映画館にて。

    娘と鑑賞。
    予備知識はほとんど無いけれど楽しめました。

    現代の子供の環境、夢に生きる大人、おとぎ話し、その後のエピソード。
    もう文句のつけようもなくなったクオリティのCGアニメと
    今も尚進化を続けるストップモーションアニメの素晴らしい融合作。

    「その後」の展開が好みではないけれど
    それでも原典との橋渡しを真摯に考えた展開になっていて
    興味深く見られます。

    原典部分はストップモーションアニメでクラシカリーかつ可愛く
    現代とその後をCGで描き空気感も含めて効果的に表現されていると感じました。

    大きくマイナスをつける部分が見当たらないです。

  • 娘の選択。
    すごくよかった。
    星の王子様、ずいぶん前に読んで、忘れていたけれど、ほんとうに素敵な本だなぁって思い出した。
    なにより、クレイ?(実際は紙らしい)人形の部分がとても素敵で・・・。

    おじいさんと女の子の絆がとてもよかった。

    ただ・・・真ん中からの女の子の冒険がわたし的には不要だったかな?
    でも、これが無かったら、なんの新しさも無いだろうから、難しいけど・・・。

    心温まる、とても素敵な映画でした。

  • 小さい子にはちょっと難しいかな。

  • よかったー!!星の王子さまのリメイク?と思ってたらぜんぜん違った!
    これは別物としてアリなのでは?と思ったり。

    なんでも効率、計画優先のビジネスライクな社会で、勉強ばかりして育った女の子。
    有名学校に通うため、引っ越してきた家の隣には、ひとり、王子さまのことを忘れず暮らすおじいちゃんがいて…。
    ある日、おじいちゃんが紙飛行機で飛ばしてきた、星の王子さまの最初の一ページを読んで、おじいちゃんに興味を持つようになる。

    忘れてたけど、「大切なものは目に見えないんだよ」って言ってくれるのはキツネだったんだね。
    お母さんの言うとおりに計画をこなしてた主人公が、いつの間にかバラを忘れて大人になってたプリンスを叱咤激励するようになるなんて、びっくり。
    バラのこと忘れちゃうのはショックだけど…でもそんなことが絶対無かった、なんて誰にも言えないし。
    王子さまも、おじいちゃんも、サヨナラを言うときがくるんだけど…でも、目を閉じればそばにいるんだよね。
    わたしは結構あったかい気持ちになったなー。

  • クレイ?なのかな、ストップモーションがすきなのであのお話だけのも見たかった。

    星の王子を読んだのは最近だと思う。
    読んで、たしか大切なものは目に見えないなんてあたりまえじゃないか、と思った気がする。

    色鮮やかな世界と暗めの世界、絵的に美しいのも存在したいのも色鮮やかな世界だけど、暗い世界が悪いかといえばそうはいえないしどちらかといえばこの世界は暗い世界のほうなんだろうな。

    キツネがかわいかった。
    容赦なくボーリングの球?を落としたり、大胆に落としてみたり、みんなの真似をしてふわふわの足で人間の足を踏みつけてみたり。

    でもやっぱり大切なものは目に見えないなんて当たり前で、誰でも知っていることだけれどそれを常に感じたり大切にしたりするのは難しくて別の問題なんだってこともわかっている、としか思えない。
    他にもっと深い意味があるのかもしれない。それは理解できなかった。

  • 原作とはまったく別物。大学教授の書いた解説本にもロクなものが見当たらないくらいだから、アニメにそれを求めても仕方ないのかもしれないが、大甘にみてもテクジュペリの遺志にかすりもしていない。絵本を立体的にCG化した映像はすばらしく、その点だけは、観る価値もあるだろう。☆2.5

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