映画 クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃 [DVD]

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監督 : 高橋渉 
出演 : 矢島晶子  ならはしみき  藤原啓治  こおろぎさとみ  真柴摩利 
制作 : 臼井儀人  ケツメイシ  劇団ひとり 
  • バンダイビジュアル (2016年11月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569648013

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映画 クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 深すぎ!!
    みさえの「子のためを思って悪者になってる」がジーンときた。謎の転校生も闇深すぎだけど、ネネちゃんの女の子っぽい友情がリアルだなーと。

  • ヒロインのさきちゃんはカワイイけど、世界観が春日部よりひろがらなかったのと、夢の世界もそんなに創造的ではなかったのでいかんせん地味。
    さきちゃんを襲う怨霊が怖すぎたし、そもそも目の前で親をなくした子なんて中々いないにせよ無いことはない… ので「なんでこの子だけ?」とは思う。
    また、機械がないのに同じ夢を見るというのも、どこかひっかかって話にのめり込めない。
    みさえの独白はよかったけど、「これはスタッフが親を泣かすために頑張って考えたんだな」とも冷静になってしまった。

    だたやっぱりさきちゃんはかわいいです…

  • 父親のせい
    サキちゃんのせいじゃない、って言ってくれる人が誰もいなかったからこんな周りを巻き込んだ大騒動になってしまった
    でもこの自分の子供を信じて愛して許してあげられない問題はアニメに限ったことじゃないんだろうなと思う

  • テーマは「親の勘違い」と「子供の夢の大きさ」かな。
    悪夢は自分で作り出すもの。
    今回もおもしろく、一気に見れて、内容も深かった。

  • 子どもから親に対する罪の意識を核心に据えた物語。

    腕利きの創作家ですら心の闇なるものを取り扱おうとして
    結果子どもを甘く見たハンパな仕事を晒してしまう繊細な
    領域のテーマだが、きわめて深く丁寧に踏み込んでいる。

    サキがしんのすけたちと出会って、最後の手紙にあの
    一文を添えるに至るまでの変化を実に丁寧に余すところなく
    全力で描き抜けたことがまず素晴らしい。
    既に優れた轍のある道には違いないが、
    これをしんちゃん映画がしんちゃん映画らしく
    やり遂げたことで救われる人は少なくないはずだ。

    今回サキに対してしんのすけが王子役をやるわけだが、
    バクを見つけて彼女を勇気づける約束をして、
    能天気な色をした魚の腹から夢魔のひしめく荒野へ連れ出す
    一連の流れは意外なほどストレートな王子役で
    びっくりしてしまった。悪夢との対決でしんのすけ自身が
    バクを夢見て変身するというのも素敵だ。
    割とガチで怖い悪夢と戦うしんちゃんが能天気でカワイイ
    姿で「食べちゃう」という絵面もキュートなのに頼もしい。
    カスカベ防衛隊も各々個性的で頼もしい活躍をしてくれる。
    ここまで防衛隊がたった一人も割を食わずに端役に留まらず
    それぞれの魅力を輝かせた作品は案外希少だ。

    だがこの映画最大の良心は、しんのすけができたことは
    黒幕を護る最強の存在を一時的に無力化するだけであって、
    その向こうに隠れていた真の問題と向き合うために
    しんのすけの母・みさえの協力を大きな鍵にしたことだ。
    父・ひろしが重大な活躍をした過去の傑作に匹敵する仕事を
    みさえが成した、みさえでなければ成せなかったという
    作劇が、この作品最大の美点である。

    こうした援けを得た上で、サキ自身が自分で自分の問題を
    乗り越える、それは何かを消滅させてしまうことではなく
    「うまくやっていく」道を見つけ出せたという形は
    ほとんど現代物語の最王道だと言っていい。それは平凡だ
    という意味ではなく、極めてたいせつだということだ。

    重要な作品である。そしてなによりもたいせつなことは、
    この作品はきっと視聴者の心を暖めてくれるということ。

    観賞の価値あり。

    この作品があなたと、あなたの子どもたちの
    バクになってくれるかもしれない。

  •  クレしん映画24作目。
     幼稚園に転校生がやってきた。その頃から春日部のみんなが悪夢にうなされるようになる。。。

     相変わらずクレしん映画はクオリティ高く手堅く面白い。
     親子の絆とかが描かれるのは普通なんだけど、クレしん映画って大人の中の子ども性がテーマになる作品が多いよね。親子で見てるわけだから、大人に向けてのメッセージをちゃんとつくる。そのへんも息が長い理由なのかなと思います。

     もはや鉄板。しんのすけの尻すら固くなっている。

  • こんな素敵なお母さんみさえと、気がついたら同い年…

  • 見ている間はぴんとこなかったのだけれども、思い返してみると素敵なお話だったのかもしれない。

    親が子を思う気持ちや、逆に子が親を思う気持ち、友達を思う気持ち、それぞれ良かったのだとおもう。

    ただ、完全にサキちゃんの悪夢は充分なケア怠った父親の責任で、もっとちゃんと向き合っていればサキちゃんが苦しむことは無かったのでは……と思えてならない。

    それから、安心してくださいの人はその時流行っていたのだと思うのだけれど、城咲仁と大和田獏は子供がぴんとくるかわからないのに出番が多すぎだったんじゃないかと気になった。

    ラストはサキちゃんが罪悪感を捨てなかったの良かった。
    良い大人にきっとなっていくんだろうな。

  • ゲスト声優にNACSの安田さん、という事で久しぶりにクレしん映画。

    ギャグと描写が少し大人向けなのかなぁ、と。
    悪夢がトラウマになりそうな(^^;;

    最後にホロリとしました。

  • サキちゃんがかわいすぎて泣いた。ていうか各々の(レギュラーでない)キャラクターの声優がピッタリしていた事にも驚いた。
    サキちゃんの悪夢の描写が結構恐いのは理由を知ると納得出来る。夢彦も必死でサキちゃんの事を救おう護ろうとしている姿がもう…。
    クレヨンしんちゃんの映画はもう終わったかと思っていたけれどこの作品は良い。面白かったよー

  • マレーシアで鑑賞。満席に近かった。クレしんは当たりハズレがあるけど、この『爆睡!ユメミワールド大突撃!』はよかった。

    久々のクレしん過ぎて、最初の方はギャグが周りのマレー人みたく笑えなくて不安になったが、やっぱりしんちゃん。後半は爆笑&うっすら涙さえ出そうになったよ。

    しんのすけの両親が面白すぎる。子供向け、されどテーマは意外と深かったりする。

  • 夢の内容が怖すぎて、子どもがトラウマにならないか心配になった(笑)
    バクのくだりは映画館内が失笑してて面白かった…(笑)
    オトナ帝国を少し思い出した

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