私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? Wシリーズ (講談社タイガ) [Kindle]

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著者 : 森博嗣
  • 講談社 (2017年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (229ページ)

私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? Wシリーズ (講談社タイガ)の感想・レビュー・書評

  • Wシリーズも五作目。デボラ(トランスファ)が無双してた。

  • どんどん哲学要素が増えていく。けどこういうことを考えることは好きだ。私はウォーカロンを四季を信じたい。デボラはきっともっと可愛くなるね。

  • ウグイとアネバネの関係がかっこいい。仕事が楽しそう。
    エピローグの先生とデボラの会話は胸きゅんです。

  • Wシリーズ5作目。
    有機的で人間と区別がつかない"ウォーカロン"が集まっている村の調査目的で、アフリカ南端を訪れる主人公たち。
    ウォーカロンは、脳だけの存在となってヴァーチャル世界で村を構築しており、主人公たちはその村に閉じ込められることになる。
    生きているとはどういうことなのか、考えさせられる作品。

  • Wシリーズ5作目。Kindleにて。
    ハギリ博士御一行はアフリカの「富の谷」へ向かう。そこで見た新しい生き方、バーチャルな世界。現実と虚構の逆転。この世は無駄なゴミを引き継いでいる。どこまで合理化するのか。なかなか生理的に受け入れられないことも多い。価値観が変わったら思うことも違うだろう。
    ますます哲学的な内容になって来て、非常に興味深い。こういう小説は求めて見つかるものではない。
    次作は6月刊行予定。タイトルは「青白く輝く月を見たか?」だそう。
    数ヶ月の楽しみがあるのはいいことだ。
    170305読了。

  • 考える、眠る、動く。

    なにをもって生きる、とするのか。

    ボディがなくても思考がある。
    思考だけの世界。

    思う、考えること以外に動物と人間の差はあるのかな。

    会話遊びができたらそれで充分かも。
    そんな作品。

  • 面白い。面白い。
    攻殻機動隊というかマトリックスというか
    そんな類似の世界だね。
    「生きていない」といえるのは生きているからという逆説。

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