ドクター・ストレンジ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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監督 : スコット・デリクソン 
出演 : ベネディクト・カンバーバッチ  マッツ・ミケルセン  ティルダ・スウィントン  レイチェル・マクアダムス  キウェテル・イジョフォー 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2017年6月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241767356

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ドクター・ストレンジ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • ベネディクト・カンバーバッチとマッツ・ミケルセンが出ているだけですでに高評価(笑)
    CGが圧巻。これは映画館で観たらすごかったろう。テレビ画面で観てもワクワクする出来映えです。
    高慢なインテリが似合うカンバーバッチ(マッツも似合うけど)がストレンジ役にハマっていて、時々ふざけたりするのも似合っている。次回へ続くようなシーンがあったので、出来たらまた観るだろう。

  • この映画を作り上げた人たち、このプロジェクトを形にして、全世界に届けた人たちを尊敬する。
    『仕様と違う』とか言ってたらこういう映像は出来上がらないだろうな と

  • 続きものとして観るならしょうがないかなと思う位のおもしろさ。

  • 空間操作と時間操作の視覚化?がすごすぎる。ボーナスのNG集もよかった。

  • オリエンタルでサイケデリックな映像にちょっと頭が酔う。

  • ストーリーはヒーローあるあるな感じだけど、ちゃんと面白いので良し。
    しっかり努力が書かれるスーパーヒーローって少ない気がするんだけど、この作品は、元々才能があるって設定にしてあるとはいえ、厳しい修行をして会得した、って辺りが好きかも。

  • すごい感覚の世界を映像化できちゃった作品。
    ついついトリップしてしまいそうな、というかずっとトリップしていたくなるような経験でこれこそハリウッド映画!MARVEL!
    と唸りました。

    ストーリー自体は天才外科医の葛藤などが、原動力となるような、ウォッチメン的なダークフタンタジーなのかと思ってましたが、けっこうコミカルで笑いも呼び起こす場面もしばしば。

    すっごい圧巻の映像と、そのコメディタッチな演出のバランスがとっても良かったので、観やすかったです。
    師匠役のティルダ スウィントンの圧倒的なオーラがやっぱりすごいな。
    あの透明感のおかげで普通の人間ではない感じがビシビシ伝わってくる感じがいい。

    個人的にヒーローモノは食わず嫌いであまり数をこなしてはいないので。MARVEL映画は久々ですがこちらは大きなスクリーンで観ることが出来て良かった!皆さん書いてますが3Dか4Dで是非お勧めします!

  • 機内で視聴

    マーベルコミックの映画シリーズ。
    だいぶ飽きてきたが、とりあえず見ておかないと。

    アメリカから帰国する際の飛行機内で視聴。

    魔術師同士の戦いの際の空間のゆがみが目新しい。
    ディカプリオ主演で渡辺謙も出演していたインセプションからヒントを得たのだろうか。

    ここでもティルダ・スウィントンの演技が見もの。
    なんでもこなせる七変化の怪女優である。

    本作では、チベットの秘境に住む至高の魔術師役。
    めずらしくアクション・シーンをこなしている。

  • 自分に「魔法で空間と時間を操ることができる。異次元をいったりきたりもするという話を撮るので考えてみて」と言われたとして、原作があるとは言え途方にくれそうだ。
    優秀なデジタルアーティストたちが出した答に圧倒される。

    折りたたまれていく空間に登場人物が連動した動きをとるのでどうやって撮ったのやらタイヘンな現場だっろうと思う。情報量で圧倒していくというのはいつものこと。とても全部を見切ることはできない。

    時間を元に戻すというのは逆回転すればいいだけだが、その中で主人公と敵だけば普通にアクションをしている。さらに瓦礫が壁面に戻る中に敵が塗り込められたりするなんてアイデアがかっこいい。

    宇宙空間に豆粒のようになっている主人公というような絵には3Dがあっている。

    唯一少しがっかりだったのは敵ボスがゲームのラスボスみたいだったとこくらいでしょうか。

    東洋哲学のような話はどうでもいいのでドラマの内容としては物足りないということになりますがそういう目的で見る人もいないことでしょう。

  • 高慢な名医が事故に遭い、手の機能を失うという絶望を受けるところから始まります。そこから、力を得て古くから続いた大きな戦いに巻き込まれるというのは、見かける展開ではありますが、登場人物達が魔法を使いながら縦横無尽に戦っていく様子と映像美が素晴らしく、映画館の大スクリーンで観なかったことを後悔しました。エンドロール後も続きが気になる要素を入れて終わったので、二作目が楽しみです。

  • 観了。

    腕が良く傲慢で自信家な医者が、事故により手がダメになって絶望と孤独の中、手を治すためにいろいろ手を尽くし、最終的に辿り着いた所が魔術を使って……云々。

    話はよくある流れで進んでいくので分かりやすいし真新しさはない。

    でも映像が凄いので、うおーとなる。戦闘シーンにわーとなる。

    魔術って言葉が果たして妥当なのか?とても安っぽく思える。

    マントがかわいい。

    エンドロールの途中と最後にまだ続きがあるので、油断したらダメ。
    (170728)










  • 名医のドクターストレンジ。腕は確かだが傲慢な態度が気にさわる笑
    事故により手が動かなくなってしまい、友達以上恋人未満な関係のクリスティーンに別れを告げ、カトマンズへ。エンシェント・ワンにエベレストに放置されたりするがそれがスティーブンの才能を開花させたと感じる。ウォンとの掛け合いが面白く観てて楽しかった。クリスティーンに度々助けを求めるスティーブンとそれを受け入れてしまうクリスティーン。2人の関係が楽しみだな。

    カエシリウスの陰謀から世界を救ったスティーブン。手が動くようになるためにやってきて、いろんな力を手に入れてカトマンズを去ることもできたのに、その力を悪い方向には使わなかったのはエンシェント・ワンの存在があったからだろうな。

    マントがかわいくてかわいくて!涙をふいてあげたり、スティーブンを助けたり本当にかわいかった!

    次回作、ほかのヒーローとどんな風に話が進んでいくか楽しみだ。

  • 「インセプション」のようなド派手な映像で圧倒されますが...ただそれだけの映画でした。

    まぁマーヴルの定番である「1作目は序章。本気は2作目からね」ということなんでしょうがそれにしても中身がない。
    しかも「インフィニティ・ストーン」に頼った幕引きじゃ何か納得できないですよね。

    ...次作を見てみないと何とも言えないかな...

    あと本編前に入っていた「ガーディアン~リミックス」の予告がちょっと面白かったので見てみる気になったのが収穫でした。

  • 「魔術」と言うセリフのせいで、子供向けの安っぽい映画かと思ったが、その後の凄い映像で一気に作品に引き込まれてしまった。見せ方が凄すぎます。次作に期待。

  • 高層ビル群が幾重にも折り畳まれていく映像がスゴイ!生まれて初めて万華鏡観た時の興奮!
    魔法だから何でもアリな自由な雰囲気も楽しい。チベット仏教、密教的雰囲気も良い。
    単純明快、勧善懲悪、痛快無比のエンタテイメント。

  • おもしろかった♡映像も格闘シーンも
    良かったです。エンドロールの途中と
    ラストに映像ありです!

  • 映画館で鑑賞。ストレンジ先生が終始『医者』であったのがとてもよかった。あと、マント可愛い。

  • 戦闘シーンの映像がすごい迫力!
    映画館で見たかったかな。

    マント可愛い!!守ってくれたり、道具のとこに
    誘導してくれたり、すごい有能!欲しい。

  • 最高だー!!神秘的な雰囲気と映像美が(だいぶクラクラしたww)楽しい!書物と身体を通じて、魔法を習得していく過程にもテンションあがる!時間と重力の描写はなんとなくジョジョっぽい気もしたなー!作品の明るさと暗さのバランスも絶妙!

  • あ~!こりゃ大画面で浴びるように、あの何次元もの映像を観たくなる。。
    VRやScreenXもいいかもしれない。
    ヘッドホンをすると耳からも楽しめました◎

    目まぐるしい戦闘シーンも良かったですが、お茶を振る舞うエンシェント・ワンの笑顔がとっても可愛らしく好きです。
    tumblr辺りのgifで繰り返し見たくなる。笑
    フフッと笑ってしまう会話も多かった気がします。
    ストレンジの魔術で出来たシールドも、まあ悪くなかったです。(あくまでキャプテンのシールド贔屓)もちろん、「私も魔術操りたい!時空に円描きたい!(どこでもドアより嵩張らないし!)」とすでに思っていることは隠さず書いておきます。
    ところで今作のスタン・リー、とっても良かった。笑

    迫力のVFXではあるけど、どこか漂うB級感。暗黒次元の色合いのせいかな。
    ベンにマッツ、ティルダ、レイチェルと好きな俳優がマーベル作品で観れて得した気分です。ベンはソーの次回作以降にも出るそうなので、さらに楽しみ。

  • MCUは間違いない!
    アントマンもそうだったけど他のヒーローとの差別化のためか戦闘が特殊で映像的に面白い。
    設定上はソーの次ぐらいに強そうだけど混戦になったらハルクが最強かなぁ。絡みが楽しみです。

  • インセプションみたいな、空間のねじれがすごい映像。インセプションよりすごいっす。映画館で観てたら、絶対酔う…3Dはおすすめできない。
    でも、それだけの映像を作れることがすごいです。

    傲慢なストレンジに、おいおい…と最初はドン引きだったけど、思えばマーベルの主人公たちは、最初だいたい、しょうもない人物なのだった。
    大切なのは、危機に立ち向かった時、どんな風に生き方を顧みれるか。

    ストレンジは、劇中で臆病って言われるけど、私はそんなことないと思う。いたって普通の反応。誰だって、人類を守れとか言われたら、尻込みするし、人間って、そもそも傲慢な生き物だし。
    何かあって、立ち止まらなければ、そんな自分には気づけない。一生気づかないよりは、ずっとマシ。

    映像も素晴らしいけど、それはやっぱり飾りであって、新しい自分になる物語なのです。



  • マーベルシリーズ最新作。
    主人公は傲慢な天才外科医、ドクター・ストレンジ。事故で手を損傷した彼が、魔術の習得に活路を見出し、地球を守るため戦いに身を投じる。

    一番の見どころは、何といっても、壮大なスケールのCG。魔術師の思うがまま、街が全方向に砕けながら再構成される映像に圧倒される。細部までとことん作り込まれていて、CGクリエイターの想像力と技術に驚嘆する。
    『インセプション』にも似たシーンがあったが、規模が桁違い。

    マーベルシリーズの主人公達は単細胞な性格の輩が多く、ストレンジも例外ではないが、「成功を目指したのではなく、失敗を恐れただけ」という台詞には共感。清濁併せ呑む柔軟さや、節度を守る自制心など、善の部分が垣間見えるので好感がもてる。

    強いて言えば、タイムループの発生条件が私には理解できなかったのと、多次元世界の表現に目新しさがなかったことが残念。
    「暗黒世界」は名前からしてネガティブで、名前そのままの映像で表現されているが、「個が滅した永遠の世界」と考えると、それはそれで別次元の幸福があるかもしれない。エンシェント・ワンが最後に目指す境地も、実は同じものなのでは。安易に悪のイメージで描くのはもったいない気もした。

  • マントの可愛さ。マントの可愛さ。マントの可愛さ。
    私にとっての一番はそこです。マントの可愛さ。
    そして前評判というか売り文句は、スティーブンが「高慢でいやなやつ!」だったはずが、見てみるとどっこい。
    「ツンデレで不器用な天才」だった。
    可愛すぎる。

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