白暮のクロニクル(11) (ビッグコミックス) [Kindle]

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  • 小学館 (2017年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (227ページ)

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白暮のクロニクル(11) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 今月は怒涛の最終巻ラッシュ。は、さておき。白暮のクロニクルもついに大団円。予想通りとはいかなかったが、着地点としてはそうきたか。が、素直な感想。「奴のことを考えないようにすると、他のことまで考えられなくなるときたもんだ。わらっちゃうほど空っぽだな俺は。」茜丸の傷は思いの外深く。歩く不器用な魁らしいっちゃーらしい。「らしいからしくないかなんて、お前に決められたくねえぞ。」思ったよりも自分のことは見えないもんで。後味のよい話ではなかったが。事件にケリがついてもそれぞれの人生があるんだよなと当たり前のことにつくづくしみじみ。

  • 最終巻。
    あああなるほどねえ。
    ネタバレしちゃうと1ミリも面白くないから何も書けないわ。
    そうかあの人がアレだったのはなんとなくうっすら感じていたがやっぱりそうか。
    でもアレだけどああじゃなくてよかった。
    そしてあのシーンはまさかのそういうことか。
    そこは思いもよらなかった。
    そうかあそこに出てたあの人はあの人だったのか。
    そういうことかあ。
    完璧にスッキリした終わり方とはいかないけれどいい終わり方だったんじゃないかなあ。
    雪村くんもやっと少しは前に進めるのかなと。

  • 最終巻。もうひと波乱あるかと思ったけど、意外にもそうでもなかった。やっぱり全体的にクロニクル感が少なかったかなというのが残念。

  • ミステリにおける正しい犯人でしたね。漫画のお約束を上手く使われた気がします。
    しかし、あかりの相手は? 伯爵の相手は?と謎は残ってしまいました。

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