「君の名は。」DVDスタンダード・エディション

  • 264人登録
  • 3.94評価
    • (39)
    • (47)
    • (30)
    • (8)
    • (0)
  • 56レビュー
監督 : 新海誠 
出演 : 神木隆之介  上白石萌音  長澤まさみ  市原悦子  成田凌 
制作 : 田中将賀  新海誠  新海誠  RADWIMPS 
  • 東宝 (2017年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104107633

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
又吉 直樹
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

「君の名は。」DVDスタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

  • 社会現象にまでもなったアニメ映画。
    レンタルDVD もずっと借りられっぱなしで今回ようやく観られた。

    最初、男の子と女の子のポエム(?)っぽい台詞で始まったから、どうしようかと思ったけどとても良かった。

    歴史改変SFなんですね。
    時系列がまっすぐじゃなくて、ちょっと頭こんがらがるけど、徐々にそれが気持ちよくなってくる。

    影響を受けたらしい映画のオマージュ、橋のシーンとか階段のシーンとかがあって嬉しくなる。

    あと新海監督結構エロい。足フェチ。

  • 新海誠の集大成という印象。
    今までの作品に散りばめられた, 青春, 恋愛, SF, 時空をぎゅっと凝縮したなという意味で。
    彗星被害に遭った糸守町の様子は, 東日本大震災の後の沿岸部に似ていた。
    そういった意味で, シンゴジラと並んで震災関連の映画と言われていたのも頷ける。

    話の内容としては, タイムリープに恋愛, そして高校生という目新しいものではなく, 「時をかける少女」のタイムリープを少し違った視点にしてみました位で好きではないけど。
    アニメーション映画という, ジブリを除いては少し偏見のあるジャンルを大衆のものにしたっていうところに真価があるのだと感じた。

    新海作品らしい美しい風景描写は健在で, 見ているだけでも心を奪われた。

    エンドロールで, 監督・脚本・原案・映像はもちろん, 時には声優も「新海誠」って全部セルフじゃん!!って突っ込める様な作品は今後ないのかと思うと寂しい様な。

  • カテゴリーに囚われない面白さ。
    男と女、田舎と都会、青春、大人と子供、現実と夢、神と人間、神主と町長、現在と過去、平和と災害、生と死、様々なものが結びよじれ変わりながら物語が進んでいく。映像の綺麗さと挿入歌のタイミングも絶妙で、思わず息をのむ。感情が動かされる映画。

  • 事前に小説を読んでいたから、内容は分かっていたんだけど、映画はなかなかにスピード感があって、もし小説を読んでいなかったら少し置いてけぼりになりそうなところもあった。なんていうか、やっぱりアニメの方が世界観とか伝わってくるんだけど、RADWIMPSの曲が世間で流れすぎていたために、やけにその音楽が耳についてしまった。ストーリーがあるものの中で流す歌詞ありの音楽は、時に余計な思いを抱かせると感じてしまった。基本的に、RADWIMPSは好きなんですが…

  • 2017/0808
    映画ログ 君の名は。
    脚本監督原作 新海誠 製作 川村元気←世界ねこ消えたならとか悪人とか
    神木隆之介 上白石萌音←舞子ちゃんから成長してる

  • 素直に面白かった。映像の綺麗さ、テンポの良さによりぐいぐい画面に吸い込まれてしまった。最後の終わり方もベタで良い。

  • 飛騨の山奥に住む、巫女さん高校生の三葉と・・・
    東京に暮らすフツーの高校生の瀧の・・・
    例の入れ替わってる?!の映画・・・

    いやー、良かった・・・
    何が?って・・・
    まずは何より画ですよ・・・
    人物画はフツーでしたが、
    背景・・・
    風景・・・
    特に空の描写はヤバイ・・・
    え?実写ですか?と思うくらいのキレイな空・・・
    そして千年に一度の彗星が来てからは神秘ムード大爆発・・・
    おぅ、幻想的だねとなる・・・
    結構これだけでも満足できますが・・・
    その幻想的な空の下・・・
    彗星がもたらす大災害を巡る攻防と・・・
    消えていってしまう大事な記憶に対する・・・
    大切なものを守りたい・・・
    大切なものを失いたくない・・・
    という三葉と瀧の切実な想い、願いを強く感じさせる展開に何だか涙しちゃう・・・
    当然青臭いし、粗もあるし、飛び抜けているなんて思わないけど・・・
    瑞々しい気持ちを湧き立たせてくれる佳作・・・

  • 皆が夢中になるのがわかる映画でした。
    新海監督は光を描くのが上手いなぁ。
    美しかった。

  •  大ヒット映画となった君の名は。時代を超えた男女が入れ替わる。その男女の時代の違いが、隕石衝突によって消えた街に伝わる、結びという言葉によって繋がっていく。「寄り集まって形を作り、ねじれて絡まって、時には戻って、途切れ、またつながり。それが組紐。それが時間。それがムスビ」という言葉が何度か繰り返される。出会いや、関係を紡ぐ糸、それを手繰っていく旅。入れ替わった男女がそれぞれ惹かれる相手は、その時代を超えた相手だった。隕石衝突の日。惹かれ合う2人が繋がった日。街を救うべく2人は伝統や世間に戦いを挑むというストーリー。
     美しい情景描写と、女性の可愛らしい動きと姿が特徴の、さすがは新海誠の最新作。特に、星空に彗星が飛んでいく景色は圧巻。非常に難しい、夕暮れの描写もすごく良かった。
     なんとなく生きている日常、ふとした瞬間に出会っているかもしれない奇跡。東京の街では、なんとなくが当たり前になっている。バイトして、恋をして、学生という中途半端なステータスによって与えられる曖昧模糊とした、漠とした不安や、倦怠感のような感情。バイクから降りて、家までの道のりで、思わず人生自体に向かってため息が漏れるような。その新鮮さを、男女の入れ替わり、時期のズレによるドラマが色付けしていて面白い発想だ。

  • 「君の名は」というと、私が生まれる前にやっていた有名なドラマのタイトルが浮かびます。あれは「究極のすれ違い」を描いた話でしたが、こちらの方もある意味、瀧と三葉はすれ違っている。なんといっても時系列がずれているから。
    入れ替わり(しかも男女)自体は古来からあるモチーフですが、時系列がずれている、未来を変えるというSF要素が加わることによってグッと話が面白くなったなぁと思いました。

    キャラクターで好きなのは、しっかりものの四葉。見た目的には司くんがストライクです(笑)。
    三葉の父親やテッシーに関しては、映画の中だと登場シーンが少ないのでうわべだけしか分からないのですが、角川スニーカー文庫から出ている『君の名は。 Another Side: Earthbound』を読むとよくわかります。
    映画の中にも、地方のしがらみみたいなのが描かれていて三葉が苦労しているシーンがありましたが、おなじような気持ちをテッシーや三葉の父親も抱えている。
    もしかしたらこういうしがらみって、都会でもあるのかも。ママ友関連とか会社関連とか、人とのつながりが濃くなる場面はよくあるし。

    さすが新海監督だけあって、映像がとても綺麗でした。
    夜空を彗星が流れていくシーンは、プラネタリウムを見ているよう。
    部屋の中をくらくして見たい気分です。

  • ラブストーリーが苦手であまりの流行にちょっと斜に構えてたんだけど、夫がレンタルしてきて一緒に観ることに。思ってたよりSF寄りなのは良かった。
    キュンとはこないし主人公達に感情移入できる歳でもないので、夫の横でいごこちが悪い思いはしたけど。

    三葉の父とのやりとりとか、もうちょっとそこ詳しくやってって思うところもあった。

  • 上映中はまわりのうわさばかりを耳にして、いろんな先入観があったけど、そんな色々を忘れてしまうくらい集中してみてしまった。
    おもしろかったよ!

  • 世間の高評価に惑わされず、さっさと観ればよかった。
    やっぱり大好きな新海さんワールド全開、唯一違ったのは明快なエンディング。

  • ストーリー
    千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、ある日自分が男の子になる夢を見る。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、自分が女子高生になっている奇妙な夢を見た。繰り返される不思議な夢。そして、明らかに抜け落ちている、記憶と時間。二人は気付く。「私/俺たち、入れ替わってる!?」出会うことのない二人の出会い。運命の歯車が、いま動き出す…。

  • インセプション?★3.5

  • いまさらながら、
    思ってた以上に
    良い映画でした。

  • パンフレットは買ったものの映画館では見れなかった作品。


    話題になったものの、何となくアニメは好きじゃないという先入観があって

    見てなかったですが、映画館で見ときゃよかったなぁ~





    全然話の内容を入れていなかったので

    ストーリーの予想外さとか曲入りの絶妙さとか

    すごいよかったと思いました。」


    評価が分かれることもあるんだろうけど、やっぱりおもしろい。

    純粋にそう思えます。



    もう一回じっくり見たい映画の1つになりました。

  • 私には「神様の恩返し」の話に思えました。

  • 多分普通の人ならそのトリックには気づける
    映像と音楽の美は秀逸、単純なSFとしてはおすすめ、真面目なSF映画としては微妙

  • 映画館にて。話題なので観に行ってみよ〜と思って行った訳だけどレンタルでよかったわ。なぜあんなにリピーターがいたのかがわからない。映像は綺麗だと思うけどところどころ「え?」ていうシーンがあって冷めてしまった。男のしかもある程度の性的コンテンツを知っている人が作った映画って感じ。
    女子高生は自分のツバが嬉しいとか言われたら10000%ドン引くと思います。同時に男子高生でツバ嬉しく感じるのは早すぎるのでは。小学生はブロマイドの価値を知らないと思います。瀧くんはヒモ貰っておいて記憶抹消してんの不思議すぎ。よくあんな得体の知れない女を忘れられたな。お酒飲んで「エッチ!」はさすがにない。オエッて思うと思うんだけどなんで違和感を感じないのか。うーん…。
    繰り返すけど映像は綺麗でした。あとラッドがこれでもかってくらいかかってて壮大なMVの印象を受けました

  • 劇場鑑賞

    ストーリーが時空を超えて交錯するのは面白かった。

  • ラッドの壮大なPVみたいな…
    秒速5センチメートル、そんなに好きじゃなかったんだけどこれと比べるとユニークで渋い作品だったなと思いました。

  • 普段こういうアニメ作品は見ないのだけど、まぁあれだけヒットしたしってことで鑑賞。若者にウケそうな青春要素と鑑賞後も引っ張れる設定・セリフでヒットするのも頷ける。学校祭とかでみんなパロディ作っただろうな。おばさんからすると組紐と運命という大雑把な説明で無理矢理説得させられた感じでついて行けず、RADWIMPSの壮大なPVを見たようなそんな後味。

  • スタンダードなエンタメであるし、評価されるべき作品だと思う。小規模映画にありがちな衒学趣味や陰気な雰囲気がなく、爽やか。この作品を通して何か時代が先に進むということはない、けど、一定の需要とともにそこにあるべき作品。

全56件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

「君の名は。」DVDスタンダード・エディションを本棚に「観たい」で登録しているひと

「君の名は。」DVDスタンダード・エディションを本棚に「観終わった」で登録しているひと

「君の名は。」DVDスタンダード・エディションはこんな映画です

ツイートする