創造の源泉です。 *AMAZONで画像があるものに限定
Tさん
佐内 正史
アーティストハウス (1999年07月)
さりげないのにしなやかな感性が被写体に降り注ぐ。
カエターノ・ヴェローゾ
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント (1997年12月26日)
人生の深さが極上の香りを放つ豊潤な世界。
妻夫木聡 田辺聖子 犬童一心
アスミック (2004年08月06日)
わりとリアルないいかげんさが 心にまとわりついて離れない。
シルヴィア・バタイユ ジャン・ルノワール ジャン・ルノワール
紀伊國屋書店 (2004年06月26日)
奇跡のような40分。これほど美しいブランコシーンをみたことがない。
ARATA 是枝裕和
バンダイビジュアル (2003年03月28日)
「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んでください」 皆さんなら何を選びますか?
東京動物園協会
求龍堂 (2001年11月)
誰しもが行ったことのある動物園の記憶。家族の記念写真が淡い映像を蘇らせる。
Bill Evans
Ojc (1987年01月01日)
数あるJAZZの中で1枚というならこれしかない。いつどんな場所で流れてきても時がとまる。
真木蔵人 北野武
バンダイビジュアル (1999年05月25日)
寡黙なロングショットが主体で 愛だけが屹立している世界。
ジャック・タチ ジャック・タチ
角川書店 (2004年02月27日)
ユロ氏の動きを真似せずにはいられない。美術セットが秀逸。
くるり
ビクターエンタテインメント (2006年07月26日)
立命館大学出身の京都人というイメージがぴったり。ずっと応援します。
アナ・トレント ビクトル・エリセ ビクトル・エリセ
東北新社 (2000年06月30日)
光と影がこれほど美しいとは。 小さく静かな家庭の息づかいが 心に染み渡る。
ドニ・ラヴァン レオス・カラックス
アミューズ・ビデオ (1999年10月22日)
主人公のアレックスの情熱と彼自身をも焼き尽くしてしまうほどの凶暴な光の乱舞。
リチャード ブローティガン Richard Brautigan
河出書房新社 (2003年07月)
感じのいい魚じゃないか。ずっとこの魚のことを忘れないだろう。そんな日々の記録。
中村 好文
新潮社 (2000年02月)
細かな住宅のスケッチが氏の 建築に対する姿勢を物語る。
ジェームス・テイラー
ダブリューイーエー・ジャパン (1997年11月22日)
彼の簡素な佇まいがいい。ナイーブな感性もさりげなく。
永井 宏
WINDCHIME BOOKS (2003年08月)
「後ろめたさが残ると記憶は永遠に続いてゆくものだ」何度も手に取りたくなるサイズの詩集。
松本 隆
東京書籍 (2001年04月)
軽やかな風のように精神が自由な氏の文章がさわやか。微熱少年が成層圏紳士になるまでの軌跡。
Steely Dan
MCA (1999年11月23日)
コード進行の魔法。何回聴いても飽きない。
キリンジ キリンジ
ダブリューイーエー・ジャパン (1998年10月25日)
すれっからしの音楽マニアも納得。兄高樹氏の歌詞に注目。
ハリー・ディーン・スタントン
ハピネット・ピクチャーズ (1998年10月25日)
放浪の果て。ようやくたどりついた妻との覗き部屋での対面シーンの長回しが圧巻。ナスターシャ・キンスキーの破滅的な美しさに震える。
高村 光太郎
岩波書店 (1981年03月)
誰か待ってゐる 私を待ってゐる 私を― お気に入りの「あをい雨」収録。
Stephen Stills
Atlantic / Wea (2000年01月01日)
ジャケットのキリンが音楽を 象徴している。
Mike Mills
Nieves (2006年03月15日)
マイク・ミルズのブランド「HUMANS」のカタログ。 ☆ヒューマンズのマニフェスト。どんなに綿密な計画も初対面の敵には通用しない。 時には無防備であることが唯一の賢い策であったりする。 恥ずかしがり屋は隠れエゴイスト。リアルなものなんてない。 眼に...
安西 水丸
JTB (1997年10月)
芸術はつねに純粋で静かなものであり、魂をしずめるものでなければならぬ。私はつねに作品が春のような軽さと、悦びとを湛へて、そのために費やされた 労苦の跡をとどめないようにと願っている。〜アンリー・マチス〜 この言葉が好きと語る彼の紀行文がおもしろく...
沼田 元気
求龍堂 (2000年07月)
昭和の懐かしい駄菓子屋さんのような雰囲気がいとおしい。
GAZETTE4
アスペクト (1999年11月)
音楽は一人で楽しみたいという人におすすめ。個人的に好きな 作品が多数紹介されていて嬉しい。
小西 康陽
幻冬舎 (1996年12月)
植草甚一氏の本を読んでいるような構成と文章で飽きさせない。
川勝 正幸
DAI‐X出版 (2006年02月)
何も見ても聴いても驚かなくなってしまった人にこの寄席を。 読んだらまだまだ知らない世界へ誘ってくれます。
ル・コルビュジェ 森田 一敏
集文社 (1980年01月)
こんな家に住めたら・・・。 暖かい日常のシークエンスが 伝わってくる小さな本。
ジャン=クロード カリエール ピエール エテックス
アノニマスタジオ (2004年09月)
装丁もイラストも美しい。 映画の空気をそのままに。
原節子 小津安二郎 小津安二郎
松竹 (2003年09月25日)
どの作品も必見だが個人的には『彼岸花』の山本冨士子がいい。
空気公団
インディペンデントレーベル (1999年11月12日)
ガラスの欠片が小さくてもきらきら輝くように丁寧に作られた 愛すべき作品たち。
北山 耕平 長崎訓子
太田出版 (2001年07月10日)
欲望とのクールなつきあい方。 「ほしいもの」と「必要なもの」との大きな違いを学びましょう。他にもいい話いっぱい。
松浦 弥太郎
DAI‐X出版 (2003年10月)
COWBOOKSの店主による随筆集。 清潔で折り目正しい文章が心地よい。
竹中直人 竹中直人
キングレコード (2000年04月19日)
新婚旅行で柳川に行った。もちろんこの映画に触発されて。 駆け寄ってくる彼女のワンシーンに涙が溢れる。
アラン・ドロン ジョゼ・ジョヴァンニ ロベール・アンリコ
アミューズ・ビデオ (2006年06月23日)
夢で結びついたトライアングル。冒険を続けることのほろ苦さ。
Wolfgang Tillmans
Walther Konig (2008年02月)
ひたすらコンコルドを追い続けた写真集。僕らは空を見上げ続ける。
植田 正治
求龍堂 (2005年12月)
私小説風でモダンな構図が好み。
岡本 仁
プチグラパブリッシング (2005年06月)
見ているだけで楽しい買い物リスト。小津の湯呑みからイームズの椅子まで幅広い。さすが元 relax編集長。
松本 大洋
小学館 (1998年10月)
野球を通じて親子の絆が語られる・・・POPな絵と哲学的なセリフは唯一無二の松本ワールド。
レイモンド カーヴァー Raymond Carver
中央公論新社 (2006年01月)
日常の些細なきらめきと残酷さ。ユーモアさえも儚く切ない。
J.D.サウザー
ソニーレコード (1997年01月22日)
僕にとってAORといえばこれ。
高野寛 高野寛
EMIミュージック・ジャパン (1995年03月29日)
ポップス職人としてのひとつの到達点。笑顔のために歌い続けるというフレーズが彼の姿勢そのもの。
いましろ たかし
イースト・プレス (1995年02月01日)
めんどくさ、だる〜と言いたいとき読みたくなる。
ジョン・ルーリー ジム・ジャームッシュ
JVCエンタテインメント (1999年12月16日)
オチのないハズしたユーモアが全編を包む。「何も起こらない」カッコよさ。
中井貴一 山田太一
アミューズソフトエンタテインメント (2002年02月22日)
大好きな「困る中井貴一」を堪能するにはこれしかない。
ビル・マーレイ ウェス・アンダーソン
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年09月21日)
大人の男はこうでなくてはならない。船長が情けなくてカッコイイ。
梶井 基次郎
筑摩書房 (1986年08月)
丸善には今も檸檬が。
はっぴいえんど
エイベックス・イオ (2004年03月31日)
日本語のロックはここから始まった・・何てことを言いたくなる素敵なバンド。松本大洋氏の イラストも好き。
大滝詠一 大滝詠一
ソニーレコード (2001年03月22日)
永遠のマスターピース。
オムニバス
ソニーレコード (2000年02月19日)
最高の詩人による作品集。 監修の川勝氏、GROOVISIONのデザイン、佐内氏の写真。すべてが美しい。
高野 文子
マガジンハウス (1995年07月)
収録作『美しき町』は気の利いた短編映画のよう。
Bruce Cockburn
Rounder / Umgd (2003年10月07日)
凍てついた冬にひっそりと咲く 花のような味わい。
ERIC ANDERSEN
Sony Mod - Afw Line (1999年07月01日)
青年と中年の狭間でゆれ続けたい男のためらいが胸をうつ。
コリン・ブランストーン
Sony Music Direct (2006年04月19日)
人がしがらみを捨て、何かを始めようとするとき 一番必要なものは何か。 諦念と悲哀。 ここから立ち直った優男のメロディーだけが 明け方の夜にふわりと滲む。
Norman Blake
Shanachie (1998年01月20日)
妻を亡くした男の呟き。涙が枯れるまで歌い続けよう。
Smokey Robinson
Motown (1989年03月13日)
心がささくれ立ったときには メロウファルセットをどうぞ。
ザ・シー・アンド・ケイク
徳間ジャパンコミュニケーションズ (2000年09月06日)
初夏のドライブにはこんな音楽を。
ポール・マッカートニー ポール・マッカートニー
EMIミュージック・ジャパン (1995年11月08日)
ポールのいささか格好の悪い漂流が ぼろぼろになった人たちの鬱屈した感情に 優しく染み渡る。 隙を見せないやりとりにうんざりしている 人たちにも・・・。
Terry Reid
Water (2007年09月11日)
ブルージーな夜更けに苦いコーヒーを啜りながら聴きたい。
Geoff Farina
Southern Records (2001年02月15日)
一人きりで過ごす冬の夕暮れ。 このアルバムを瞑想しながら聴く。 ジャジーなギターが胸の底に奇妙な切なさを残し 人が生きていくということをただただ静かに 語りかけてくれる。
Stephen Prina
Drag City (1999年03月02日)
演奏しているミュージシャンの楽しそうな顔がうかぶ。ジャケットワークも素晴らしい。
長田 弘 荒井 良二
講談社 (1999年08月09日)
こどもが2歳のころ一番好きだった絵本。荒井良二氏の絵はドリーミーで懐かしい。
チェーホフ 神西 清
新潮社 (1967年09月)
ささやかな日常の悲喜劇を慎ましく見守り、 端正ながらも地獄の深淵を秘めた世界。
マガジンハウス
マガジンハウス (2005年06月10日)
大地の彫刻家の全貌を知る上で このうえないテキスト。
ハニフ クレイシ Hanif Kureishi
アーティストハウス (2000年07月)
あれこそが愛だったに違いない。 ラストが決まりすぎ。
小沼 丹 庄野 潤三
みすず書房 (2002年02月22日)
井伏鱒二や庄野潤三が好きな人にはぜひ。
荒木 経惟
新潮社 (1991年02月)
亡き妻、陽子さんに捧げるアラーキーの鎮魂歌。
トルーマン カポーティ Truman Capote
筑摩書房 (1997年02月)
眩いばかりの宝石をちりばめたような比喩のしたたかさ。
庄野 潤三 阪田 寛夫
講談社 (1988年04月04日)
岡本仁氏いわく読む小津安二郎。「おいしい」「ありがとう」の反復が心地いい。
REMEDIOS 奥菜恵
ビデオメーカー (1999年08月07日)
こどものころプールから帰ってきた夏の午後。みずみずしい映像が至純の輝き。
ボリス ヴィアン Boris Vian
早川書房 (2002年01月)
独創的なイメージが行間に舞い続ける青春小説。
小沢健二 小沢健二
EMIミュージック・ジャパン (1997年07月24日)
「犬は吠えるがキャラバンは進む」と内容は同じだが現在入手可能なのはこちら。「天使たちのシーン」の余韻は今でも。
Port Of Notes
CRUE-L RECORDS (1999年01月23日)
一聴して日本人のものとは思えない歌唱力と曲のセンス。
ポール・オースター Paul Auster
新潮社 (1997年09月)
完成度では「幽霊たち」が挙げられるが読み物としてはこちら。
志賀 直哉
岩波書店 (2002年10月16日)
文章の手本といえばこの人。 随筆集収録の『盲亀浮木』は短編小説の宝石。
山下達郎 山下達郎
ダブリューイーエー・ジャパン (1998年08月26日)
個人的に最も思い出深い作品。
薄田 泣菫
岩波書店 (1998年07月16日)
日本のコラムといえばこの人。
アンナ・カリーナ ジャン=リュック・ゴダール ジャン=リュック・ゴダール
ハピネット・ピクチャーズ (2006年05月26日)
モノクロのカリーナがこのうえなく美しい。
曽我部恵一 曽我部恵一
ユニバーサルJ (2002年09月25日)
「戦争にはちょっと反対さ」 バンド解散後のソロ作というものには何故か惹かれる。
Curtis Mayfield
Snapper UK (2006年08月29日)
社会的なメッセージを甘いファルセットボイスにのせて。各地の紛争をみるたびにこの作品のことを思う。
バート・バカラック バート・バカラック
ユニバーサル インターナショナル (2006年06月21日)
本人がうたう表題作が絶品。
ロン・セクスミス
MCAビクター (1997年06月04日)
歌うレイモンド・カーヴァーのような趣。詩が短編小説になっている。
DAI‐X出版 (2005年10月)
「もう、野球の話ばっかり」 と言われたことのある方には たまらない野球道がぎっしり。
シオドア・スタージョン 大森 望
河出書房新社 (2005年06月11日)
おれやる、全部やる・・・ 孤独な男のはかない夢が終わろうとしている・・・。
小柳 帝
プチグラパブリッシング (2004年09月)
オブジェとしても残るおもちゃを。
大川哲平
プチグラパブリッシング (2004年10月)
一日中いても飽きない文房具屋さん。家でも思いをめぐらせたい時にパラパラめくっています。
堀内 隆志
プチグラパブリッシング (2006年02月)
日曜日の午後の音楽レシピ。
柳原 良平
DANぼ (2003年06月)
アンクル・トリスはこのうえない和みアイテム。
しまお まほ
ブルースインターアクションズ (2000年08月)
小さな人生をテクテク歩いています・・・そんなオリーブ少女風旅日記。
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