怒り(下)

著者 :
  • 中央公論新社 (2014年1月24日発売)
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3つの話の根底にあったのは、素性の知れない人を信じれるかどうかということ。相手を信じようと思った、自分を信じ切れるかどうか。それぞれの話が絡み合うのかと思えば、単にミスリードのための別々の話でがっかり。怒りの意味も分からずもやもやです。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: ミステリー
感想投稿日 : 2015年4月23日
読了日 : 2015年4月23日
本棚登録日 : 2015年4月23日

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