ao-nekoの本棚»
闇と恐怖と謎がみっしり詰まっています。
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増加博士の事件簿 (講談社ノベルス)
二階堂 黎人 / 講談社 / 2012年05月08日
増加博士の活躍するミステリ短編集。短編、というよりはほぼ推理クイズの形式で、さくっと読めます。 いろんなトリックがあ...
警視庁超常犯罪捜査班 File♯1 ミステリオ
吉村 達也 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年12月22日
超常現象を扱う警察組織「チーム・クワトロ」の活躍を描くホラーミステリ。なかなかのトンデモネタなのだけれど、捜査員それ...
長い長い殺人 (光文社文庫)
宮部 みゆき / 光文社 / 1999年06月
再読。とりあえず「財布が喋る話」ってのしか覚えていなかったような気も。 オムニバス形式で綴られ、徐々に明かされる事件...
真夜中の探偵 (特別書き下ろし)
有栖川 有栖 / 講談社 / 2011年09月15日
「闇の喇叭」続編。新たな事件と、次の物語へと続く予兆があります。どうやらあの人は無事のようだけれど……? たしかにこの...
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)
七尾 与史 / 宝島社 / 2010年07月06日
おおお、「ファイナル・デスティネーション」だ! と思ってしまいました。見事なまでの死への誘導。緻密で先を見通した罠の...
弁護士探偵物語 天使の分け前
法坂 一広 / 宝島社 / 2012年01月10日
このミス大賞。ややアウトローな弁護士が陥れられた事件の真相を追うミステリ。 ……うーむ、選評を見ると悪くないので。たぶ...
スナーク狩り (光文社文庫)
宮部 みゆき / 光文社 / 1997年06月
息詰る展開のサスペンス。とにかくスリリングで一気読みです。 追うものと追われるもの。狙うものと狙われるもの。さまざま...
高原のフーダニット
有栖川 有栖 / 徳間書店 / 2012年03月16日
火村シリーズ短編集。しっかりとオーソドックスなフーダニットと、ちょっとお遊び感のある本格と。読み応えのある一冊です。 ...
さよならが君を二度殺す (角川ホラー文庫)
黒井 卓司 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年04月25日
うーむ、このネタはばらせませんね。実は〇○ホラーだったのか~。 過去に起こった奇妙な事件と、時を経て引き起こされる不可...
幽女の如き怨むもの (ミステリー・リーグ)
三津田 信三 / 原書房 / 2012年04月17日
刀城言耶シリーズ。遊郭を舞台としたホラーミステリ。今回はかなりホラー色が強いなあ。読んでいてぞくぞくさせられっぱなし...
闇の喇叭 (ミステリーYA!)
有栖川 有栖 / 理論社 / 2010年06月21日
架空世界の日本を舞台としたミステリ。しかし探偵行為が禁止されていて探偵の活躍の場はなく、推理小説も悪書とされる……なん...
炎上 警視庁情報分析支援第二室〈裏店〉
遠藤 武文 / 光文社 / 2012年03月17日
未解決事件の資料が集まる警察庁情報分析支援第二室。そこに集められた事件を解決するのかと思いきや、そうではありませんで...
ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!
秦 建日子 / 河出書房新社 / 2011年12月23日
シリーズ第二弾。ついに舞台は海外!? ……と思ったらそういうことですが(笑)。このタイトルに騙されてしまいました。 し...
殺人鬼フジコの衝動 限定版 【徳間文庫】
真梨幸子 / 徳間書店 / 2012年03月24日
短編「私は、フジコ」が追加された限定版文庫。 この短編が次回作に繋がるそうで。これは期待できそうだなあ。 本編は再読...
デス・ルーム (角川ホラー文庫)
行川 渉 / 角川グループパブリッシング / 2009年04月25日
映画ノベライズの、ホラーオムニバス。 なかなかトンデモなネタばかりで、怖いのか笑っていいのかは微妙なところです。でも...
千年ジュリエット
初野 晴 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月31日
ハルチカシリーズ。今回の舞台は文化祭ということで、盛り上がりたっぷり。魅力的な謎もたっぷりです。 お気に入りは「失踪...
三匹のおっさん ふたたび
有川 浩 / 文藝春秋 / 2012年03月28日
ご近所限定正義の味方シリーズ第二弾。今回も数々の活躍……といいたいところだけれど。案外と活躍の場がなかったりもするので...
モーニング Mourning
小路 幸也 / 実業之日本社 / 2008年03月19日
「コーヒーブルース」よりも刊行は先なのですが、実は「コーヒーブルース」を先に読んだほうが意外な驚きがあっていいのかも...






