ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

シュンの本棚(シュン)


矢印

シュンの本棚»

ミステリ重視になってしまいます。 量が多いので順々に並べてゆきますわ。

シュンさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
91
レビュー数:
91件»
/ レビュー率: 100.0%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
1件»
フォローしている:
0人»
フォローされている:
1人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ

タグ

まだタグがありません。
エッジ 下
エッジ 下

鈴木 光司 / 角川グループパブリッシング / 2008年12月19日

 ここのところ印象の薄い鈴木光司だが、本書はあの『リング』から『ループ』に繋がる驚愕三部作のさらに延長線上に位置する...

エッジ 上
エッジ 上

鈴木 光司 / 角川グループパブリッシング / 2008年12月19日

 ここのところ印象の薄い鈴木光司だが、本書はあの『リング』から『ループ』に繋がる驚愕三部作のさらに延長線上に位置する...

中原の虹 第四巻
中原の虹 第四巻

浅田 次郎 / 講談社 / 2007年11月06日

 張作霖。歴史の勉強では、爆殺されたことくらいしかわからない。  しかしこの人物が満州国に至る近代中国の歴史を背負っ...

中原の虹 第三巻
中原の虹 第三巻

浅田 次郎 / 講談社 / 2007年05月16日

 起承転結の四巻で構成される『中原の虹』。転の第三巻である。  第二巻の西太后の存在感が凄まじかった上、春児(チュン...

中原の虹 第二巻
中原の虹 第二巻

浅田 次郎 / 講談社 / 2006年11月02日

 同じ国の覇権ということにしても、スケールが大きすぎる。日本の首相など足元にも及ばぬ。連綿とする四億人の統治。列強か...

中原の虹 第一巻
中原の虹 第一巻

浅田 次郎 / 講談社 / 2006年09月25日

 満州を駈ける馬賊、というだけでロマンを感じてしまう。血が騒ぐ。  でもその血は泡立つような憎悪と闘争の中で凍りつ...

ワルツ 下
ワルツ 下

花村 萬月 / 角川グループパブリッシング / 2008年11月07日

 戦後昭和史。いや、戦後昭和暗黒史というべきなのだろうか。花村ノワール満開の、任侠エンターテインメント小説である。 ...

ワルツ 中
ワルツ 中

花村 萬月 / 角川グループパブリッシング / 2008年10月17日

 孤独な三つの魂がそれぞれに、自分の場所を探してゆく。戦後の焼け野原。リセットされた昭和現代史。  運命を拓いて...

ワルツ 上
ワルツ 上

花村 萬月 / 角川グループパブリッシング / 2008年09月25日

 人は一人では生きてゆけない。  パルカルは『パンセ』のなかでこう言った。「人は一人で死んでゆく」  そう、だ...

昔日 (ハヤカワ・ノヴェルズ)
昔日 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

ロバート・B・パーカー / 早川書房 / 2008年12月10日

 前作でエイプリルの久々の登場を見たと思ったら、今度はスーザンを失った一時期(『拡がる環』『告別』『キャッツキルの鷲...

容赦なき牙 (ハヤカワ・ノヴェルズ)
容赦なき牙 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

ロバート B.パーカー / 早川書房 / 2008年09月04日

 最近パーカーが書いているウエスタン小説との最短距離にいるシリーズは、ジェッシイ・ストーンの本シリーズだろう。スペン...

殺意のコイン (ハヤカワ・ミステリ文庫)
殺意のコイン (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ロバート・B・パーカー / 早川書房 / 2008年04月09日

 ジェッシー・ストーン・シリーズとのクロス・ストーリーは、彼らの別離によって終わりを告げたのだが、彼らのその後に関す...

告白
告白

湊 かなえ / 双葉社 / 2008年08月05日

 『このミステリーがすごい!2009年版』でもぼくはアンケート回答しているのだが、自選国内作品は総崩れ、回答者たちとの趣...

ファミリーポートレイト
ファミリーポートレイト

桜庭 一樹 / 講談社 / 2008年11月21日

 出た! って、感じの、銃口桜庭ワールド。「重厚」って書こうと思ったところ誤変換してしまったのだが、むしろこのままで...

レゾリューションの対決 (ハヤカワ・ノヴェルズ)
レゾリューションの対決 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

ロバート・B. パーカー / 早川書房 / 2008年10月

 麻袋のようなテキスチャーに、破れ、焦げかけ、脱色した古いフォトグラフ。二頭の馬に乗ったガンマンが、低く垂れ込めた雲...

東京島
東京島

桐野 夏生 / 新潮社 / 2008年05月

 作家の本分は、読者の予想をいかに超えた小説を書いてゆくかということに尽きるんじゃないか、と思うことがよくある。馴れ...

スリーピング・ドール
スリーピング・ドール

ジェフリー ディーヴァー / 文藝春秋 / 2008年10月10日

 近頃、ディーヴァーがすっかり好きじゃなくなったのに、なぜぼくはディーヴァーを読むのだろうと、自分に問いかけてしまう...

奇跡のタッチダウン 下
奇跡のタッチダウン 下

ジョン グリシャム / ゴマブックス / 2008年09月30日

 グリシャムの旺盛な執筆活動がすっかり復活した観がある。ここのところ立て続けに、翻訳も進んでおり、翻訳者の白石朗氏の...

奇跡のタッチダウン 上
奇跡のタッチダウン 上

ジョン・グリシャム / ゴマブックス / 2008年09月30日

 グリシャムの旺盛な執筆活動がすっかり復活した観がある。ここのところ立て続けに、翻訳も進んでおり、翻訳者の白石朗氏の...

ステップ
ステップ

香納 諒一 / 双葉社 / 2008年03月19日

 わが国のエンターテインメント小説界、タイム・トラベラーものには事欠かない。とりわけSFの世界からミステリのサイドに...

炎の回廊―満州国演義〈4〉
炎の回廊―満州国演義〈4〉

船戸 与一 / 新潮社 / 2008年06月

 満州国建国後、なお拡大し行く抗日運動。蒋介石を中心とする国民党、彼らに追われての敗走を長征と言い換え民衆の心を捉え...

ロスト・エコー (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 12-3)
ロスト・エコー (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 12-3)

ジョー R.ランズデール / 早川書房 / 2008年05月09日

 ランズデールの新作なんて、何年ぶりだろうか? 『サンセットヒート』以来、何と4年ぶりの日本お目見えである。角川文庫...

グラニテ
グラニテ

永井 するみ / 集英社 / 2008年07月25日

 【グラニテ】果汁や砂糖、またはリキュールなどを加えて作ったシャーベット状の氷菓。コース料理の口直しや、デザートとし...

医学のたまご (ミステリーYA!)
医学のたまご (ミステリーYA!)

海堂 尊 / 理論社 / 2008年01月17日

 東城医科大学のシリーズには入るものの、これは中学生・高校生向けに書かれたミステリー。理論社理論社ミステリーYA! と...

キューバ・リブレ (小学館文庫)
キューバ・リブレ (小学館文庫)

エルモア・レナード / 小学館 / 2007年11月06日

 クライム・ノヴェルの名手と言われるエルモア・レナードが初めて挑戦した時代活劇小説が本書。もともと少しレトロ風味がか...


全91アイテム中 1 - 25アイテムを表示

本棚内検索

本棚の絞り込み

本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。

ジャンル
  • すべて (91)
  • (91)
カテゴリ
読書状況
  • すべて (91)
★評価
並び変え