好きなものを好きなように。
dita69さん
伊坂 幸太郎
講談社 (2011年10月14日)
小説 読み終わった
社会・システムの枠組みの中で自己を持たず考えることを放棄する事へ警鐘を鳴らすという点では「魔王」の流れを汲む作品。そういう巨大なものへの対峙の姿勢という点では「ゴールデンスランバー」と対をなす作品でもあるらしい。そちらは未読。 残虐的な描写もあ...
本当に楽しませるのが上手い。「ルームサービスです」の下りなんて読んでて笑えた。
フィツジェラルド 谷口 陸男
角川グループパブリッシング (2008年06月25日)
精神病院、破滅へと向かう美女、利己的な姉、それらを脅かす若い女優。主人公の精神医ダイヴァーとその妻ニコルの破綻が出会いのときから既に決められていたようにすら感じるのは、これだけ役者が揃っているからかどうか。 主人公ダイヴァーは美しく気障で格好良...
俗物の崩れゆく様の、その美しさたるや
村上 春樹
新潮社 (2011年01月31日)
エッセイ 読み終わった
エッセイという枠組みでなく雑文集ということで普通じゃ読めなさそうな貴重な文章が多い。ライナーノートとか翻訳に対する挨拶とか書いてたんだ。
重松 清
講談社 (2010年04月15日)
素晴らしかった。ゆるしと命の静かな物語。
第十五章からはもう本当にやばい。泣かせ通しなクライマックス。
乙一
集英社 (2000年05月19日)
初乙一。流れるような文体が印象的。 ホラーって全く読まないのだけど、衝撃とまではいかないまでもいい感じに寒気をくれた。 異常に巧い文章の中に少し荒いところもあって違和感に感じながら読んだのだけど、読み終わった後に17歳の時にこれを執筆した事を知って...
石田 衣良
文藝春秋 (2010年09月03日)
ようやく文庫本読むの追いついてきて「最近の話」っぽくなってきた。 ちょっと大人な雰囲気。
新潮社 (2010年06月29日)
これは気に入った。こういうのマンガにしても面白いと思うんだなぁ。 もう少し早く読みたかったな。
文藝春秋 (2009年09月04日)
要町テレフォンマン 詐欺師のヴィーナス バーン・ダウン・ザ・ハウス Gボーイズ冬戦争 バーン・ダウン・ザ・ハウスはちょっとじんときたなぁ。 Gボーイズ冬戦争のマコトとタカシが格好良すぎた。
文藝春秋 (2008年10月10日)
マコトも大人になってきた。
文藝春秋 (2010年06月10日)
What We Talk About When We Talk About Love
フェアリー (2010年04月01日)
音楽 読み終わった
買ってきてからスライドバー持ってないことに気づいた。
文藝春秋 (2007年09月04日)
相変わらず格好良いマコトとタカシ。 「反自殺クラブ」の精神の均衡うんぬんのくだりとかおもしろかったなぁ。
江國 香織
新潮社 (2006年02月)
「恋の前で、人はたぶん勇敢にならざるを得ない。」 「主人公の男の子がお前のイメージだ」と友人に言われ、手にとった。ふむ。
黒井勇人
新潮社 (2008年06月26日)
その他 読み終わった
励まされるよ。
文藝春秋 (2005年09月02日)
「電子の星」はヘヴィだった。
新潮社 (2010年04月16日)
ここは見世物の世界 何から何までつくりもの でも私を信じてくれたなら すべてが本物になる
文藝春秋 (2004年09月03日)
「骨音」が目的だったけれど「西口ミッドサマー狂乱」おもしろ過ぎた。
新潮社 (2010年02月26日)
この文庫本についていた帯は間違っている。これは恋愛小説とは言い切れないしあの文章を引用するのはおかしい。 江國香織の鋭い感性が全面に出た良い本。甘ったるい恋愛小説を期待すると裏切られる。
文藝春秋 (2002年05月)
いいだろう、死者について考えるのはいつでもできる。生きてる限り動きまわり、自己憐憫と自己嫌悪の材料をつくり続ければいい。どうせおれはただのガキで、バカな動物で、池袋の底に張りついてるゴミのような生きものだ。 前作、「池袋ウエストゲートパーク」と...
文藝春秋 (2001年07月)
ドラマの後に。 シリアスでスピード感があって若々しくて気持ちが良い。
新潮社 (1996年05月)
「いつか、ずっと昔」 「ラプンツェルたち」 「緑色のギンガムクロス」 「ねぎを刻む」 江國香織独特。
新潮社 (2000年06月)
重松清らしい、一つの指針。甘酸っぱくて苦くて。 これもまた何年も経った後に読み返したい。
新潮社 (2007年02月)
バランス。 そう、問題はバランスなのだった。 上手くバランスをとりながらみんな生きている。眠りのゆれや恋の衝撃にくらつきながらも、一生懸命に。 「とろとろ」が好きだった。
レイモンド・チャンドラー 村上春樹
早川書房 (2009年03月06日)
「ギムレットには早すぎる」で有名な小説。 すごくよかった。ハードボイルドやっぱり好きだ。 フィリップ・マーロウが格好良すぎる。シリーズの他のも読んでみようかな。
シンコーミュージック (2009年09月29日)
無駄に智史のボーリングフォーム載せるのとかやめてほしい。楽器屋でパラパラと見ながら笑っちまった。
新潮社 (1994年05月)
初江國さん。暖かさ・人の温もりを内包した無機質さ。 人ってみんなこうやって、寂しい思いや肩身の狭い思いをして、不安も抱いて、それを必死にせきとめながら生きてる。 そんなの誰だってわかってるんだけどそれに気付かせてくれる。 多分また読み返すのだ...
新潮社 (1992年05月)
はいほー!と気楽に生きられたらなぁ。 相変わらず笑いを堪えるのに苦労したけど、たまにセンチメンタルでほんのりビターだったり。
アーネスト ヘミングウェイ Ernest Hemingway
新潮社 (2007年11月)
初ヘミングウェイ。多分これまで読んだ本の中で一番時間かかった。 日本語訳が特に読みづらかったなぁ。翻訳のせいか時代のせいか。
ゲリラの中で燃え上がるロバートジョーダンとマリアの激しい恋も読んでてよかったけれど、ピラールとロバートジョーダンとのやりとりも好きだったりする。
文藝春秋 (2007年01月10日)
私鉄沿線―夢と現実を乗せて、快速列車は走る。 架空の私鉄沿線に住む人達の短編集。 重松節全開。雨の朝のブラックコーヒーみたい。
新潮社 (2006年06月)
「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」 「楽しそうに生きてれば、地球の重力なんてなくなる」 「その通り。わたしやあなたは、そのうち宙に浮かぶ」 「そうとも、重力は消えるんだ」 「アデニン、グアニン、チミン、シトシン、・・・」なん...
新潮社 (1989年10月25日)
ふっ、むむむっ、のエッセイ第2段。 前のより笑った。 やっぱり安西水丸の絵が良い。 脱力感が良い。
ジュール・ヴェルヌ 波多野 完治
新潮社 (1951年11月)
なんであれ困難に直面した時に、勤勉、勇気、思慮、熱心の四つがあれば、少年たちでも、必ずそれに打ち勝つことができるということだ。 小学生15人が無人島に漂流し、約2年間を過ごすという冒険小説。小学生が読むのにいいかな。 でも俺みたいなのが読んで...
山田 詠美
新潮社 (1996年03月01日)
「しかしね。ぼくは思うのだ。どんなに成績が良くて、りっぱなことを言えるような人物でも、その人が変な顔で女にもてなかったらずい分と虚しいような気がする。」 「そりゃ、確かに、はた迷惑な奴だ。女の子のナイトになれない奴が、いくら知識を身につけても無駄...
橋本 紡
新潮社 (2009年07月28日)
まさに、18歳。 そんな18歳の物語を少し俯瞰気味に見てしまうことで自分の年齢を知る。 青いキャデラック、ヒッチハイクの女の子、昔観たアメリカ映画 ひと夏の青春小説。青くて綺麗。
文藝春秋 (2008年02月08日)
「床屋が髪の毛を救わないように、私は彼女を救わない。それだけのことだ」 「魔王」にちらと登場した死神・千葉が主役の連作。千葉の人間離れした死神的(?)視点、発言がシニカルで、ちょっと格好良くもあり。 死神という冷淡な響きとは裏腹にその格好良い主...
東野 圭吾
集英社 (1998年05月20日)
東野さんこういう類いのしか読んでないな。 普通な学生のスケッチ。みんながみんな必死だからおもしろい。
三島 由紀夫
新潮社 (1977年11月)
幸魂の巻。 第三巻「暁の寺」執筆後、自決を決意した三島が書き上げた最後の作品。 これまでの主人公4人の人生が唯識論に、本多を捕らえた絶望の不死が尼となった聡子の言葉に溶かしこまれる。 大海原の描写に飲まれるように。 この4冊に出会えて良かった...
新潮社 (1977年10月)
奇魂の巻。 学生時代繁邦と清顕と交友のあった、シャムの王子とその従兄弟の故郷であるタイで、日本人の生まれ変わりであると主張する王女ジン・ジャンと出会う。 またその後のインド旅行での不思議な体験、第二次世界大戦を経る中、唯識論の世界にのめり込んで...
新潮社 (2002年12月)
荒魂の巻。 松枝清顕の生まれ変わり、飯沼勲との出会いから始まる第二章。 純粋と不条理、幻と現実、自己と他者の間の不文律。 第三巻への予感、伏線。 まっさらな勲が情熱を燃やし追ったものは幻か実在か。 身体・命を賭ける生まれ変わりのそのさまが、観...
新潮社 (2002年10月)
大学の講義の教材。(数学専攻なのに!) 和魂の巻。 どこまでも感情の世界で生きる清顕。そんな清顕が破滅への道となる悲恋へ進んでいく様がすごく美しい。美しくて哀しい。 日本語表現が綺麗だし、所々に散りばめられた破滅への予感(文章であったりメタフ...
カミュ Albert Camus
新潮社 (1954年09月)
人間社会の不条理を洗い出した小説。主人公ムルソーの正直であらんとする姿勢、正しくあらんとする生き様が、それをより引き立たせる。 「太陽のせいだ。」 ムルソーは本当に、こう言うほかなかったのだろう。 そして審判からの獄中の生活。社会の不条理、人...
村上 龍
講談社 (1978年12月19日)
血を縁に残したガラスの破片は夜明けの空気に染まりながら透明に近い。 限りなく透明に近いブルーだ。僕は立ち上がり、自分のアパートに向かって歩きながら、このガラスみたいになりたいと思った。そして自分でこのなだらかな白い起伏を映してみたいと思った。...
新潮社 (1987年02月)
簡単にささっと書いた感じの文章だけど ふっと笑えたり、むむむっと考えさせられたり。 安西水丸の絵が何とも言えず良い。
講談社 (1984年01月09日)
良い重量感と疾走感。 都会の重量感、文体の疾走感、 主人公二人のバックグラウンドの重量感、内に秘めるエネルギーの疾走感 コインロッカーに捨てられ生き延びた二人。 彼らの持つ凶暴なエネルギーや哀しみって 現代人が少なからず皆抱えてるものだと思う。
それにしてもあんた達いい色に焼けてるね、サーファーかい? 白いスーツできめてるとこ見ると、サーフシティ・ベイビーズだね? 店員が金を数えながらそう聞く。ヘルメットの顎紐を締めて、いや違う、とキクは言った。 俺達は、コインロッカー・ベイビーズだ。...
大崎 善生
角川書店 (2004年03月25日)
人の記憶は失われる事はなく、湖の底に沈んでいき澱のように溜まっていく。 そういう風にして人は成長しながら、記憶の集合体になっていく。 湖の底に沈む記憶との対峙。山崎が森本に話す台詞はどこか教訓めいている。 主人公をとりまく人物達と、それに絡め...
新潮社 (2009年05月29日)
「理性と意志と情欲が会議を開き、テーブルを囲んで熱心に討論しているところを想像すると楽しくないか?」 「誰が勝てそうにないか、だいたい予測はつきますが」 「俺が天吾くんに関して気に入ってるのはね」と小松は人差し指を宙に上げて言った。「そのユーモア...
「そしてあなたはそのことを気にしている。もし拳銃が登場したら、それは必ずどこかで発砲されることになるだろうと」 「チェーホフの観点からすれば」 「だからできることなら私に拳銃を渡したくないと考えている」 「危険だし、違法だ。それに加えてチェーホフ...
J.D.サリンジャー 村上 春樹
白水社 (2003年04月11日)
主人公ホールデンの抱える混乱、偏見、迷い、嫌悪が胸にくる。 もちょっと大人になってからも読みたいな。 春樹の訳はあまり受け入れられていないみたいだけど 野崎さんの方読んでないからなんとも言えない。
奥田 英朗
文藝春秋 (2009年03月10日)
久しぶりの伊良部さん。 「オーナー」 「アンポンマン」 相変わらず。
F. Scott Fitzgerald
Penguin Classics (2006年01月26日)
No―――Gatsby turned out all right at the end; it is what preyed on Gatsby, what foul dust floated in the wake of his dreams that temporarily closed out my interest in the abortive sorrows and shortwinded elations of men. "Well, good-bye." We ...
スコット フィッツジェラルド Francis Scott Fitzgerald
中央公論新社 (2006年11月)
そう―――ギャッツビーは最後の最後に、彼が人としてまっすぐであったことを僕に示してくれた。果たされることなく終わった哀しみや、人の短命な至福に対して、僕が一時的にせよこうして心を閉ざすことになったのは、ギャッツビーをいいように食い物にしていた連中の所...
宮部 みゆき
光文社 (1999年06月)
部屋のクッションの下に落ちてた。 ブックカバー付き。
講談社 (1989年11月08日)
クリスマスプレゼント。 大好きな「風の歌を聴け」や「1973年のピンボール」の人と その表紙を描いた人の絵本。 春樹のシュールな世界観も可愛いイラストとキャラクターでこうなるのか。 いや、俺の春樹への愛着の所為か。
トルーマン カポーティ Truman Capote
新潮社 (2008年11月27日)
春樹訳。 「リッチな有名人になりたくないってわけじゃないんだよ。私としてもいちおうそのへんを目指しているし、いつかそれにもとりかかるつもりでいる。でももしそうなっても、私はなおかつ自分のエゴをしっかり引き連れていたいわけ。いつの日か目覚めて、テ...
夏目 漱石
岩波書店 (1990年04月16日)
元来人間というものは自分の力量に慢じて皆んな増長している。 少し人間より強いものが出て来て苛めてやらなくてはこの先どこまで増長するかわからない。 苦沙弥、迷亭、寒月の3人。それを傍観する猫。 猫の思想や迷亭の語り節、苦沙弥の描写が、コミカルでお...
足立 恒雄
筑摩書房 (2006年09月)
一つの定理を巡って、数学が拡張していく。 壮大な浪漫。 けれどフェルマーさん。 あなたが余計なことをしなけりゃ 俺が代数学やらでこんなに苦しむこともなかったんだ。
ヘルマン ヘッセ Hermann Hesse
運命の車輪の前では、誰でも無力なのか。 そもそも運命なんてあるのか知らんが。 救いがなくて、辛くなる。
講談社 (2007年05月15日)
「俺達は奇跡を起こすんだ」 現実にありそうな、ちょっとファニーな連作小説。
新潮社 (2008年06月30日)
Before shooting stars fade out. 死んだ男、その恋人、その恋人。 3人の思いが徐々に重なっていく。
中島 らも
集英社 (2008年01月18日)
らもの処女作。 自身のノンフィクションに近いらしく、非現実的な中にもリアルがある。 好き勝手描いた日記みたいな小説。
新潮社 (2002年02月)
「ねぇ、かえるさん」 「かえるくん」とかえるくんはまた指を立てて訂正した。 理解とは誤解の総体に過ぎない。 これ他の作品でも出てきたな。なんだっけか。
金子 勝 Andrew DeWit
岩波書店 (2008年10月07日)
ややこしさといい加減さが生んだサブプライム問題。 やれやれ。
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2006年10月05日)
軽めにトントンと読めた小説。 誰だって真剣だよね。あれの時は。
角川書店 (2005年05月25日)
小説家なら、誰もがこういうのを書きたいもんなのか、書かなきゃいけないもんなのか。 いつもの重松さんのが好きだけどなぁ。
人が死ぬのは、宿命。 どうやって死ぬかが、運命。 誰か一緒に生きてください 090-xxxx-xxxx 最後の方はずっと張り詰めてて、苦しい。 それでも、バッドエンドの中に少し優しさが垣間見えるのは、重松さんだからか。
講談社 (2008年09月12日)
社会契約論のホッブズを思い出した。ちょっとだけ。 「グラスホッパー」の台詞。 「みんな、たかをくくってるんだ」 というのを思い出す。 「魔王」。いいタイトルだ。
藤本 憲幸
三笠書房 (2005年08月)
啓蒙 読み終わった
「うたたねは効果的だ」 「惰眠を貪るのは非効率的だ」 どうすりゃいいのよ。
才木 弓加
実務教育出版 (2008年07月11日)
練習せな。 焦らな。
講談社 (1986年06月09日)
悪くない。結構笑えた。 糸井さんの散文も、結構。
松尾 由美
光文社 (2008年07月10日)
ほんわかミステリー(ミステリー?)。 たまには悪くない。こういうの。
読み進めていくうちに 「これが映画化かぁ…」が 「これが映画化か!」に変わった。 まぁ観るかどうかはわかんないけど。
新潮社 (1987年09月25日)
久しぶりの春樹。 「ノルウェイの森」の骨格となった「蛍」 「レキシントンの幽霊」にも載ってた、「蛍」と対をなす「めくらやなぎ」
樋口 有介
文藝春秋 (2006年10月)
「たった一度ぐらい…」 「一度ぐらいの失敗なら、起きあがって、飛び直せばいいか」 「椎葉さんなら、飛び直せます」 「なんの話だ」 「べつに…、ただの、言葉のあやですよ」
講談社 (1994年03月04日)
やたらカッコイイ最後の数行。 そして今夜も飲み会に向かう。
吉本 佳生
ダイヤモンド社 (2007年09月14日)
集英社 (2005年04月26日)
やっと手に入れたシリーズ残り1冊。 「巨乳妄想症候群」の1行目にいきなり吹き出して、ミスドで笑い堪えるのに必死だった。
幸田 真音
講談社 (2007年06月15日)
切ない大人の恋愛小説。俺もコインに賭ける様なことをする。 あの事件の前と後で空気が変わった感じがする理由は、あとがきを読んで解った。 事件前の二人の恋愛って、好きかもしれない。
青春てのはこーゆうもんだ。 こーゆうのを振り返った時に、感じるものを青春って言うんだ。
樋口 裕一
集英社 (2000年10月17日)
小論文の先生ってすごい。
いしい しんじ
講談社 (2006年10月14日)
「だまされる才覚が人にないと、この世はかっさかさの世界になってしまう」 なんだろう、この人の本は読んでて安らぐ。
国立印刷局
国立印刷局 (2004年01月)
大学 読み終わった
実習準備。
新潮社 (2003年11月)
「この名探偵というのは何のためにいるか、知ってる?私たちのためよ。物語の外にいる私たちを救うためにいるのよ。馬鹿らしい。」 興味深い意見だ。
綿矢 りさ
河出書房新社 (2007年04月05日)
閃光のように走る性欲(性欲?)。 こんな感覚は抱いたことないなぁ。
池上 彰
PHP研究所 (2007年04月19日)
プレゼン力。 自分のプレゼン力。
角川書店 (2006年12月22日)
「寂しさでしか埋められない寂しさは、たぶんある。」
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