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風の馬 [DVD]
ポール・ワーグナー / アップリンク / 2009年11月06日
護符なんてこの時代、何の価値もありゃしない。 だって、そうじゃないか? 誰だってこんなもの、迷信に過ぎないと思ってる...
ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)
ダライラマ / 文藝春秋 / 2001年06月
長谷寺詣での後、偶然手に取ったのがそもそものはじまりだ。 ダライラマは観音のトゥルクとされているとは今まで知らなかっ...
チベットの核―チベットにおける中国の核兵器 (チベット選書)
チベット国際キャンペーン / 日中出版 / 2000年11月
柏楊の「醜い中国人」を読んだとき、 「見てないものは、キレイだ」という件に衝撃を受けた。 つまり、バレなきゃ何をやっ...
餓鬼(ハングリー・ゴースト)―秘密にされた毛沢東中国の飢饉
ジャスパー ベッカー / 中央公論新社 / 1999年07月
虐げられたのは何もTibetanだけではない。 漢民族も党の方針に翻弄されたのだ。 チベット問題を考えるなら、必読の一冊。 ...
ブータンの朝日に夢をのせて―ヒマラヤの王国で真の国際協力をとげた西岡京治の物語 (くもんのノンフィクション・愛のシリーズ)
木暮 正夫 / くもん出版 / 1996年12月
児童書。 チベット関係の本を読んだ後、これを読むと特に泣けてくる。 チベットにもダショー西岡のような人が必要だ。 自...
毛沢東の私生活〈下〉 (文春文庫)
李 志綏 / 文藝春秋 / 1996年12月
ダライ・ラマでさえ、彼には惹かれるものを感じたという。 本書を読むと、それがなんだか分かるような気がする。 続編を...
毛沢東の私生活〈上〉 (文春文庫)
李 志綏 / 文藝春秋 / 1996年12月
毛沢東は三国志や水滸伝を愛読書にしたということだが、 彼には劉備や宋江が持っている、「人たらし」らしい魅力がある。 ...
ダライ・ラマとパンチェン・ラマ (ランダムハウス講談社文庫)
イザベル・ヒルトン / ランダムハウス講談社 / 2006年09月02日
「高僧の生まれ変わり チベットの少年」の改訂文庫版。 そうとは知らず、買ってしまったよ……。
中国を追われたウイグル人―亡命者が語る政治弾圧 (文春新書)
水谷 尚子 / 文藝春秋 / 2007年10月
いわれなき迫害、帰りたくても故郷へ帰れぬ人たち。 日本人はあまりにも知らない。 それが現代社会で起きていることに……。
ダライ・ラマ その知られざる真実
ジル・ヴァン・グラスドルフ / 河出書房新社 / 2004年06月18日
無条件でチベットマンセーの人は必読。 貴族階級の搾取はあった。 農民の生活は決して豊かではなかった。 布施の精神は息...
ヒマラヤを越える子供たち Escape over the Himalayas [DVD]
Maria Blumencron / チベットサポートグループKIKU / 2006年04月08日
それはアジアの中心。 はるかに聳えたつ峰々の懐で 現在進行形で発生している事実。 そして、アジアのはずれ、東の海に浮...
セブン・イヤーズ・イン・チベット―チベットの7年 (角川文庫ソフィア)
ハインリヒ ハラー / 角川書店 / 1997年11月
戦時捕虜という特殊な状況で、 彼らは鎖国中のチベットを目指さざるを得なかったんだけど、 バックパッカーなら誰しも憧れ...
中国はいかにチベットを侵略したか
マイケル・ダナム / 講談社インターナショナル / 2006年02月17日
チベット抵抗運動のウラにあっCIAの暗躍。 内容は大変すばらしい。 ただ、語り口が……いかにも西洋人が書いた文章といった...
チベット女戦士アデ
アデ タポンツァン / 総合法令出版 / 1999年04月
中国の侵攻に翻弄されたチベットの女性の半生記。 強制収容所での体験等がなまなましく、鮮明に綴られている良書。 ちな...
パンチェン・ラマ伝
ジャンベン ギャツォ / 平河出版社 / 1991年03月
チベット側でなく、中華人民共和国政府側の本。 ある意味、新鮮。ある意味、恐怖。 チベット亡命政府側、中華人民共和国...
囚われのチベットの少女
フィリップ ブルサール / トランスビュー / 2002年05月20日
チベットに独立をと叫び、逮捕された少女。 彼女は今も獄中にある。 20年前でもなく、ましてや大躍進や文革の頃でもない...
日本人が知らなかったチベットの真実
ペマ・ギャルポ / 海竜社 / 2008年08月
北京奥運会前の不安定なチベットの風景。 在日チベット人だから訴える言葉の重み。 彼らには観音の真言を唱えることだけし...
アジアの試練 チベット解放は成るか
櫻井 よしこ / 文藝春秋 / 2008年07月
神の坐す崑崙山に発破をかけて、 その水源を南することなく、 全て東せしめ黄色い大地を潤させしむ。 荒唐無稽に聞こえる...
高僧の生まれ変わり チベットの少年―The Search for the Panchen Lama
イザベル ヒルトン (Isabel Hilton) / 世界文化社 / 2001年09月10日
はじめてチベットに行こうと思ったとき、 先代のパンチェンラマがみまかり、 戒厳令が敷かれ、道は閉ざされた。 そして...
革命中国からの逃走―新彊、チベット、そしてブータン
シルヴァン マンジョ / 柘植書房新社 / 2007年09月
これが真実だとすれば、なんと数奇な人生だろう。 しかし、どうも全部鵜呑みにできないらしい……。
中国がひた隠す毛沢東の真実
北海 閑人 / 草思社 / 2005年09月25日
中国共産党のことをきちんと分かっていないと、 何がなんだか……の本です。 私のような生半可な知識じゃ追いつくのが大変で...
中国はチベットからパンダを盗んだ (講談社プラスアルファ新書)
有本 香 / 講談社 / 2008年09月19日
非常に主観的に書かれた一冊。 こういう書きっぷりは女性ならではと思う。 感想、雑感として読めば許容範囲か。
扶桑社新書 中国が隠し続けるチベットの真実 (扶桑社新書 30)
ペマ・ギャルポ / 扶桑社 / 2008年05月30日
「日本人が知らなかったチベットの真実」と 記述がかなり被っているけど、 それだけ筆者はこの機会にチベットのことを 訴...






