ずれた感想を書いています。
仁成さん
連城 三紀彦
新潮社 (1987年08月)
思い入れの深い本です。
池波 正太郎
新潮社 (1984年11月)
肉欲企画。の肉欲さんご推薦。一読あれだそうです。僕も推します。
太宰 治
新潮社 (2003年05月)
なんか別に。
川端 康成
新潮社 (2006年05月)
文章は綺麗なんだけど、題材が有り触れていて少し退屈というか。
綿矢 りさ
河出書房新社 (2007年04月05日)
最近の若者を書かせたら強いんじゃなかろうか。中二病も心得ているようだし。 ライトな読み口です。
福江 純
光文社 (2003年09月)
僕でも内容を理解できたので入門書の入門書の入門書的な位置づけだと思う。 でもガッチガチの文系が理系気分を味わうには十分すぎる内容。時折、挟まっている漫画も面白い。
ミシェル・オンフレ 嶋崎 正樹
NTT出版 (2004年11月26日)
面白さを期待しすぎました。名前負けもいいところ。
三谷 幸喜
朝日新聞社 (2002年01月)
三谷幸喜のエッセイ。ありふれた生活と言う題名だけれど、脚本家、監督、時に俳優のありふれた生活だから新鮮。文章がうまいのは言うまでも。
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
当たり前のことを当たり前に・・・と。最低限の常識とフィールド力があればね。
重松 清
新潮社 (2000年06月)
読んでなにも得るものがなかった。
室井 佑月
新潮社 (2000年09月)
当時の彼女に本貸してと言ったらこれを渡されてどうしようかと思いました。いい本だけど、こういう出会い方はしたくなかった。
松谷 みよ子
童心社 (1996年07月)
全部集めたい。
福満 しげゆき
青林工芸舎 (2005年09月)
付き合っていると言うことはお互いの性器を舐めあっているってことなんだみたいな台詞がつぼだった。読んだ後に非モテの憂鬱感にどっぷり浸れる。簡単に言うと死にたくなる。
司馬 遼太郎
新潮社 (1972年05月)
分厚いけれどさくっと読める。飽きが来ない。土方がかっこいい。憧れちゃう。
舞城 王太郎
講談社 (2006年02月16日)
長い前置きにぽつんと落ちをつけた感じ
講談社 (2005年04月15日)
推理よりも物語を楽しんだ。
新潮社 (2007年06月)
さらりとしすぎな暴力描写。まともな人はいないのか。結末は忘れた。
講談社 (2007年03月15日)
カニバリズムの描写が好き。
村上 龍
講談社 (1978年12月19日)
コインロッカーベイビーズの後に読んで大層がっかりした記憶がある。 麻薬と音楽とセックスの記述だけじゃんと。嫌いじゃないけど、こんなん書ける著者が気持ち悪い。
講談社 (2004年12月14日)
推理小説なんだけど、それっぽさがないから言われてから気づいた。 このスピード感だけでオナニー出来る。
コナン ドイル Arthur Conan Doyle
新潮社 (1953年03月)
愛読書
夏目 漱石
岩波書店 (1990年04月16日)
無理でした
梶井 基次郎
集英社 (1991年05月17日)
僕と活字を結び付けてくれた思い出深い一冊です。何も言うな。読め。
志賀 直哉
新潮社 (2005年04月)
大正版ニートったら怒られそうだけど、暇人の話。 怪我人の死生観の記述。
壺井 栄
5ページ読んで無理だった
宮沢 賢治
角川書店 (1996年05月)
小学生に読ませるものじゃないような気がする その二
新潮社 (1989年06月)
小学生に読ませるものじゃないような気がする その一
サン=テグジュペリ Antoine de Saint‐Exup´ery
新潮社 (2006年03月)
ごめんなさい。良さが全く分かりません
犯罪心理研究所
情報センター出版局 (2000年12月24日)
20世紀の主に日米の殺人犯がラインナップされている。有名どころばかりなので(例えば、日本で言えば宮崎勤、少年A、阿部定)事件・事故に趣がない方でもお分かり頂ける内容だと思う。 殺人犯の言葉にその人生、半生。そして犯行と犯行後の行動の記述が添えられる形に...
タイ トレッドウェル Ty Treadwell
筑摩書房 (2003年07月)
アメリカでは死刑囚は最後の晩餐に好きなものを食べれる。どんな死刑囚がどんな事件を起し、最後の晩餐、そして最後の時をどのように迎えたか書いてある本。 普通の人生を送るのに全く必要がない本、知識であるのは否めないけど、読み物としてはそれなりに楽しいの...
鶴見 済
太田出版 (1993年07月)
読み物としては60点。実用度は知らねえよ。なかなかレジに持っていくのが恥ずかしい一品。 中二的欲求を満たす意味では100満点。
アーヴィン ウェルシュ Irvine Welsh
角川書店 (1998年10月)
原作よりも映画の方が好き。ブクログ見た限りでは僕が少数派。
風樹 茂
角川書店 (2005年01月)
最後の章だけ読めばいいんじゃない。
松本 人志
TOKYO FM出版 (2003年07月05日)
ラジオの初回から何回目かまでの発言の面白い所を抽出してまとめたもの。読んでいると頭の中で松本と高須が喋りだすくらいだから最限度は高い。それなりに厚みがある本の割りに内容は少ないってのが難点。 たまに論理的じゃない話が出てくるので頭を空っぽにして読...
ワニブックス (2003年07月26日)
ダウンタウン松本の小学時代が分かる本。読み物としても面白い。
宮本 輝
文藝春秋 (1996年02月)
紀行文。暖かいものがあるんだけど時折入る著者の思惑だとか価値観、政治観にひどく萎える。
スティーヴン・W. ホーキング 林 一
早川書房 (1989年06月)
半分で挫折した
黒田 硫黄
小学館 (2001年11月30日)
リアリティーがない。だからかっこいい。
水樹洵 GAINAX
キングレコード (2000年12月21日)
ブラブレが一番好きな俺はレアだと思う。 「知ったこっちゃねえんだよ」 「関係ねえんだよ」 「てめえは百万年はええな、このガキザルモンキー」 ご馳走様です。
志村 貴子
エンターブレイン (2007年12月25日)
あんなちゃんめちゃ可愛い。萌える。結婚してくれ。
谷川 流 いとう のいぢ
角川書店 (2004年07月)
朝倉もいいよねと思ったよ。
横堀 洋一
作品社 (2005年02月)
読み物として普通に面白いです。ゲバラを知らなくても普通に面白い。基礎書にはなりません。
ガエル・ガルシア・ベルナル ホセ・リベラ ウォルター・サレス
アミューズソフトエンタテインメント (2005年05月27日)
若者二人が旅する話。ゲバラ関係なし。
中島 らも
青春出版社 (2005年06月09日)
題名がたまらないです。
辻 仁成
新潮社 (1995年05月)
大嫌い。
伊坂 幸太郎
東京創元社 (2006年12月21日)
面白い。面白いけど、物足りない。
エンターブレイン (2002年08月)
俺は屈折しているから だから キクチナナコに会いたい 死ぬ前に どうか 誰か この台詞を見れただけでもう満足です。
ブリジット オベール Brigitte Aubert
早川書房 (1997年02月)
ジニーの日記と殺人者の日記が交差しあう。その後の展開が気になってハラハラする。落ちはありきたりだったけど、面白かった。
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
虫が大嫌いだったから読んでいるのがきつかった。描写がしっかりしていると言うのはそれで証明できるだろう。勿論心理描写もうまかった。 話の内容、そして結末もうまいなあと思う。うまいこと尽くめで言うことなしの名作。
角川書店 (2004年05月)
名作ですねー。名作。もうマニュアル通りの感想しか思い浮かびません。
ウエダ ハジメ GAINAX
講談社 ()
アニメの補足を期待したのだけど、こっちの方が分からなかった。絵もあまり好みではない。でも時折出てくるコミックオリジナルのピカリと光る台詞が良い。
新潮社 (2007年05月)
意味が分からない。意味が分からないけど、まあ、終わり良ければ全てよしってことでいいんじゃないかと思う。終わり方がとても良い。
講談社 (1984年01月09日)
今更感想を書いてもしょうがないので一言。読了感が老人と海のそれと同じ。
みうら じゅん
光文社 (2004年07月21日)
男を突き動かす一番の衝動は童貞を卒業したいなのではないかと言う仮説を打建てたくなる。童貞だったあの頃を思い出す小説。童貞卒業のビフォオアフターで感想が変わるのではないかと思う。 僕は後に読んで童貞を取り戻したいと思ったけど、まあ、今のままでいいや。
長野 まゆみ
河出書房新社 (1994年08月)
内容はいいのだけど、言葉使いがソーバッド。何故こんなにしたのか小一時間問い詰めたい。
講談社 (2006年08月08日)
主人公が無駄なこと考えすぎ。その割りに思慮深いわけではない。 ああ、でもそれがいい。憎めないキャラクターだからいらいらもしない。すっきりとした読了感だった。
ヘミングウェイ Ernest Hemingway
これを読まないで死ぬのはあまりにも惜しい。
新潮社 (1996年05月)
結局何が言いたいのかよく分からないけど、無音の描写はよかった。
井伏 鱒二
新潮社 (1948年01月19日)
「何やってんだよ、こいつら」って内容を綺麗な文章でまとめてあるのが山椒魚。あとの短編はご自分で確認なさるのがいいでしょう。
減るもんじゃねーだろと言われたのでとりあえずやってみたらちゃんと減った。私の自尊心。 こんな書き出しから始まるから至って普通の女子高生の話だと思ったらグッチ裕三が出てきて魔人が出てきて・・・・でも、結局普通の女子高生の話。
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