おおくぼの本棚»
読書備忘録。
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わたしの外国語学習法 (ちくま学芸文庫)
ロンブ カトー / 筑摩書房 / 2000年03月
純粋な学習によって16ヶ国語を習得したハンガリー人の外国語学習術。 学習術、学習法といえるような所謂ハウツーものとして...
1Q84 BOOK 3
村上 春樹 / 新潮社 / 2010年04月16日
book2までの主人公である青豆、天吾に加えて牛河の視点も書かれる。互いに1984年ではないパラレルな1Q84年(夜空に月が二つ見...
バンド・オブ・ザ・ナイト (講談社文庫)
中島 らも / 講談社 / 2004年02月13日
いつだったかなにかしらネタをきめて脳が活発に働くのを感じた中島らもがメモ用紙にアイデアを書き残し、翌日正気になって見...
大地の咆哮(ほうこう) (PHP文庫)
杉本 信行 / PHP研究所 / 2007年09月03日
外交官が見た中国。 『大地の咆哮』というタイトルからなんとなくコアなドキュメントを想像したけど中国理解のための誰にと...
愚か者、中国をゆく (光文社新書)
星野博美 / 光文社 / 2008年05月16日
香港を抜けて広州、鄭州、西安、敦煌、ウルムチの旅程を、著者が21歳の時にアメリカ人の相棒と共に汽車で巡った回想日記。 ...
SPEED スピード (文春文庫)
石丸 元章 / 文藝春秋 / 2001年03月
東京で麻薬ルポに挑んだライター石丸元章が取材という建て前でジャンキーになり、好きなようにキメまくって、逆に麻薬中毒者...
街場のアメリカ論 (文春文庫)
内田 樹 / 文藝春秋 / 2010年05月07日
内田樹がアメリカをテーマにした演習の記録を文字に起こして加筆したもの。 日本がアメリカの承諾なしに政策決定するために...
存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)
ミラン・クンデラ / 集英社 / 1998年11月20日
読み終えてから、事前に「プラハの春」についてウィキペディア程度の知識があった方がよかったなあと思った。 チェコ人作家...
博士と狂人―世界最高の辞書OEDの誕生秘話 (ハヤカワ文庫NF)
サイモン ウィンチェスター / 早川書房 / 2006年03月
OED(オクスフォード英語大辞典)編纂指揮者とそれを支える一人の篤志閲読者に焦点を当てたOED製作ドキュメント。 一...
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
湊 かなえ / 双葉社 / 2010年04月08日
導入の章、愛娘を殺された悠子の独白はかなり引き付ける。ここでもういっきに読んでしまおうと決心する。かなり読みやすい。...
ファイト・クラブ (ハヤカワ文庫NV)
チャック パラニューク / 早川書房 / 1999年11月
ブックオフにて100円のをついに発見! 読みたい読みたいと思いながら何年経っただろう・・・。その間に映画を何度も繰り返し...
脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス)
スラヴォミール ラウイッツ / ヴィレッジブックス / 2007年11月
政治犯として収容所送りになったポーランド人の脱獄逃亡記。 本書は二つの性格を持っていて、一連のドキュメントではあるけ...






