hirok52さん
ケン・フォレット 矢野 浩三郎
ソフトバンク クリエイティブ (2005年12月17日)
その他小説
上・中・下の三部作で、合計1800ページにも及び壮大な物語。 物語自体も40年以上の年月を書き上げている。 ひたすら大聖堂を立てたい側とそれを阻止しようとする側のヒューマンドラマ。 登場人物が魅力的な人物で、グイグイ物語に引き込まれてノンストップ。 1...
宮部 みゆき
光文社 (2002年09月10日)
推理小説
夏目 漱石
新潮社 (2004年03月)
名著
昔は読めなかった(独特の古文的な文章が苦手で・・)文章も、今は心地よく読めるようになりました、29の夏。 この手の話、好きだなぁ。友情か恋愛か。 まあ小難しく哲学的な文章になっているし、現代ではあり得ないような話なんだけど、純粋に面白いと思いました...
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
コレが世界的な名著なんでしょうか? 哲学的と言えばそうなのかもしれないけど、 淡々と綴られて、最後のオチも無し。 全てを読み手にゆだねると言う作品もいかがなんでしょう・・。 (読み手の甘え?) 言ってみたら、現代のニートとか引きこもりみたいなも...
真保 裕一
講談社 (1994年07月07日)
真保裕一の本は結構読んでいるんだけど、これはちょっと難しすぎかな・・。 確かにいろいろと作りこまれて、裏の裏的な要素もあるんだけど、複雑すぎて感情移入というか、推理ができない状態でした。 最後は読み飛ばしてしまった・・。余裕を持って読まないと辛い...
石田 衣良
集英社 (2004年05月20日)
全体的に気だるい感じの作品。 石田衣良は好きだけど、この作品は普通だったかな・・。
横山 秀夫
講談社 (2004年08月06日)
神風特攻隊は世に知られているけど、こんな特攻もあったとは。 南十字星(ミュージカル)を観た時も感じましが、過去のこういう人達が礎となって今の日本があるんだなぁと。
東野 圭吾
角川書店 (2006年06月)
東野圭吾
この分厚い本に、ひたすら殺意が生じ、それを実行すると見せかけて実行しないということの繰り返しが書かれている。 東野圭吾にはいろいろなジャンルがありますが、「白夜行」とか「幻夜」に近いイメージでしょうか。 ただ、ちょっと暗すぎる!
奥田 英朗
講談社 (2002年09月13日)
3人の主要登場人物を詳細に描いたのちに、3人が絡み合う人間模様が描かれる。 「LOST」と同じ、と言ったら言い過ぎになりますが、登場人物に奥行を感じ、物語に深みが出ていると思います。 多少無理な展開はあるにせよ、読み物としては面白いかも。 にしてもこの...
集英社 (1999年02月19日)
怪笑小説に続く東野圭吾のショートショート。 相変わらず星新一張りの懐かしさを感じさせてくれます。特に「エンジェル」なんてショートショートそのまんまです。中学時代を思い出します。
文藝春秋 (2001年09月)
宮部みゆきの短編集。 良くも悪くも軽い話が羅列されているといった印象。 サプライズも少ないので・・。
山田 宗樹
幻冬舎 (2006年05月)
久々のヒット作! 作者は、この本を書くために嫌われ松子の一生を書いたのではないかというくらい、心に染み渡る作品でした。 夢見ることは簡単でも、実現することは難しい。 「松子伯母さんの人生は・・・・うすっぺらな人生だったのか?」「あの日の自分に恥じ...
新潮社 (1998年01月)
テンポ良く進んで行く物語と、一進一退の謎解きが絶妙で気持ちいい。 舞台が一昔前なのか、今では考えられないこともあるけど、小説なので細かいことは気にしない、気にしない。 ただ、最後が「そこで終わるの!」ってとこで終わってしまう。謎解きは全て終わって...
幻冬舎 (2004年08月)
「嫌われ松子の一生」というタイトルから、嫌な女の一生を描いているのかと思いきや、予想を裏切られる内容でした。 「嫌われ」ではなく、「好かれない」が適切かも。 ちょっとした躓きさえなければ、全然違った人生かもしれません。でも、それが人生。
講談社 (2005年08月12日)
スローグッドバイと同じ短編集ながら、全く色彩が違う一作に仕上がっています。 最初の1作を読んだ時点で、かなり暗くなってしまい、 読み進むにつれて、その気持ちが晴れることはなく・・。 落ち込んでいる人が読むと、さらに落ち込み、 普通の人が読むと、理...
集英社 (2005年05月20日)
新潮社 (2005年11月26日)
新潮社 (2000年01月)
前半は続きが気になってサクサクと読み進めましたが、 後半はちょっとだらけてしまった感じがあります・・。 最後のオチはきれい。
宮本 輝
新潮社 (1989年11月)
文藝春秋 (1985年11月)
思い入れの深い青春小説。この小説が無ければ大学時代にテニスをやっていなかったかもしれない。また、テニスの基本的なスタイルも、この小説を読んで決まったのかもしれない。
講談社 (1988年03月)
講談社 (1994年10月05日)
新潮社 (1985年05月)
村上 春樹
新潮社 (1988年10月)
村上春樹
講談社 (2004年09月15日)
講談社 (2001年04月13日)
集英社 (1996年09月20日)
ちょっと辛目の評価。 いや、面白いんだけど、東野圭吾らしい、 裏切られがなくて、すんなりと話が進んでいくので。 普通に面白いけどね。
講談社 (2003年02月14日)
短編集ですが、犯人が分かっているので、 東野圭吾独特のどんでん返しがあまり見られず。 残念な結果に。
泣ける! 今日一日で読みきりました! (まあ、空港で出発時間間違えて、2時間ずっと読んでいたのもあるけど・・) 最後の1ページは、本当に涙を流しながら読みました。 なんだか知らないけど良いものは良いですわ。
文藝春秋 (2001年05月)
東野圭吾、また来ました! 昔、広末涼子が主演で映画化されていましたね。 時生もよかったけど、秘密もなかなか。 最後の最後で、本当の「秘密」が分かります。 これまた、感動で目頭が熱くなりました。 本はたまると場所の確保が大変なので、 読んだら...
集英社 (2002年05月17日)
いや、やっぱ面白い! 一気に読ませるのはいつものこと。 今回は女性の恐ろしさを間接的に描いていて、 しばらく女性とは付き合えんな、と。 と、言い訳には物凄く良い本です。 いや、ホントに面白かった。
講談社 (1998年03月13日)
東野圭吾、さまざまなパターンがありますが、 これは時生とか秘密とかと同じく、ちょっとありえない話パターン。 このパターン、何気に一番好きかも・・。 今回は最後に大どんでん返しはありませんが、 最初のややこしさというか、既視感というか、 村上春...
東野 圭吾 村上 貴史
講談社 (1999年07月15日)
残念ながら、東野圭吾、初のはずれ作品。 いや、それぞれの短編に意外な結末があるんだけど、 なんというか、物語の中の物語がくどいというか、嫌味というか・・。 最後の落ちもいまいちでした。
講談社 (1998年11月13日)
東野圭吾らしからぬ作風。 というか、サスペンスは初めて読んだかな・・。 やっぱり、東野圭吾はミステリーとか、空想系のほうが面白い。 「天空の蜂」はもしかしたら読者にメッセージを発したかったのかもしれないけど、 それを期待していなかったもんだから、 ...
講談社 (2001年01月17日)
東野圭吾の才能の奥深さを改めて思い知らされる一作。 話が手記とインタビュー形式のみで描かれている。 一旦話に落ちがついたと思ったら・・。 こういう本を書かれると、読むのをホントやめれません。
講談社 (1997年07月14日)
東野圭吾の空想系(実際にはありえない話を描くもの)は 一気に読み進めてしまう面白さがあります。 この本も一気に4時間くらい掛けて読んでしまいました。 ありえないと分かっているけど、 その空想の中でもリアルに展開していく物語にのめりこんでいきま...
光文社 (2005年06月14日)
実は、これも映像が先でした。 映画は”g@me.”っていうタイトルだったかと。 おそらく、米国・日本間の飛行機の中で見た気がします。 小説は問題なく面白い。 やっぱり東野圭吾、期待を裏切りません。 難を言うのであれば、読み易過ぎるのですぐ読み終わってし...
貫井 徳郎
東京創元社 (1999年03月)
これは彼のデビュー作にあたるらしい。 もう、ホントうまく書けないけど(だったら書くなと言われそうだけど)、 兎にも角にも読まなきゃ損!という一冊。 交互に繰り返される犯人と警察の攻防。 お互いの心理を読むことができ、最後は衝撃の結末。 ホント...
講談社 (1991年06月04日)
ある殺人事件と、魔球に関する物語。 相変わらず犯人は読めないし、最後までの持って行き方は一級品。 若干物語りに無理があるかな・・。 きびしめで星3つ。
講談社 (1993年07月06日)
精緻に書き込まれている印象のある作品。 登場人物は多くないものの、その人間関係が複雑に入り組み、 しかもラストに向けてきれいに整理されている。 何故、こんな”宿命”なのか、その答えも最後に出てきて、 きれいに落ちていました。
集英社 (1998年08月20日)
懐かしい・・。 それが読んだ感想でした。 いや、もちろん読んだことないし、新鮮なんだけど、 構成が懐かしの「星新一」のショートショートと同じ! 中学生の記憶が沸々と。 最後にあっと言う落ちが付いているのも ショートショートと同じでした。 (あ...
講談社 (1995年07月06日)
短編を集めたものだけど、全てが交通事故を絡めた短編。 中でも本のタイトルにもなっている「天使の耳」のエピソードは逸品。 天使というか、なんと言うか・・。 短編集はさっと読めてしまうので、 気分転換には良いかと思います。
集英社 (2004年01月26日)
白夜行、テレビドラマはいかがなもんでしょうか? その白夜行と同じような展開。 相変わらず、女性の怖さを見事に書き上げています。 なんか、嫌な経験あったんじゃないのと、勘ぐってしまうほど。 ただ、白夜行よりももう少し直接的に書かれている気がします...
講談社 (1994年06月06日)
東野圭吾初心者にはいいんじゃないでしょうか? 予想外の展開の度合いが薄く、東野圭吾に慣れている人だと、 先の展開が読めてしまうかと思います。 最後のオチが何かひねっていると思ったけど、これも想定の範囲内に収まってしまったので・・。 ちょっときび...
講談社 (1996年08月08日)
こりゃまた一本取られました。 最後のオチ、そう来たか、と。 東野圭吾に騙されないよう、疑心暗鬼で読み進めていましたが、 騙されたと言うか、一本取られたという印象。 ただ、高校生にもしこんなことが起こったら、 もっとへこんだり、大変だとは思いま...
双葉社 (1998年03月)
前回読んだ「慟哭」もそうだったんだけど、 複数の視点が交互に入っていることで、 一つのシチュエーションが双方から見る事ができ、 本当にページを捲る手が止まりません。 どんでん返しが無くても、先の展開が読めても、 何故か楽しめる1冊でした。 症...
徳間書店 (2005年04月)
読んでいて気がついたんですが、 この作品、昔ドラマでやっていたような・・。 調べたところ、仲間由紀恵主演でドラマをやっていたみたい。 第1話くらい見たのかな・・。 内容は婦警さんが男性社会である警察で、 負けずに頑張っていくというもの。 あんまり...
文藝春秋 (2006年02月)
毎度のことでホント申し訳ないけど、今回も大きくやられました。 奥さんが犯行を告白するものの、 様々な謎が残っており、それを解明する夫。 最後の真相はかなり衝撃的です。 一本とられたい人、是非。
角川書店 (2000年05月)
この文庫本の帯に書いてあること、なるほどなぁと。 そのショッキングな内容で発売当時は”非現実すぎる”と評されたが、 今読むとズバリ現実を抉り取っている!! まさに時代が要請した復刊である。 なんと、いちばん最初は平成8年に書かれた本だとか。 だけど...
角川書店 (2003年08月)
もう何回目か分かりませんが、毎度懲りなく騙されました。 東野圭吾の作品を読む時は、自然と裏を読むようになっているんですが、 今回も全くやられてしまいました・・。 中盤に犯人が逮捕されるのですが、 動機も分からず、犯行方法も分からず・・。 終盤に...
文藝春秋 (2002年11月)
講談社 (2005年09月15日)
文藝春秋 (2006年06月)
双葉社 (2001年05月)
講談社 (1988年07月07日)
文藝春秋 (2004年08月04日)
講談社 (2002年03月15日)
講談社 (1997年05月14日)
J.D.サリンジャー 村上 春樹
白水社 (2003年04月11日)
講談社 (1995年10月04日)
講談社 (2004年10月15日)
講談社 (2004年11月16日)
講談社 (2004年11月15日)
新潮社 (1997年09月)
新潮社 (2005年02月28日)
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。