最近?今まで?私が読んだ本とか
いっちゃんさん
カミュ Albert Camus
新潮社 (1954年09月)
陪審員制度が引かれ、母の葬式で泣かないから人間性を疑われ、葬式の後に女性と関係をもったから疑われ…と。不条理さを追求した作品らしいです。あとがきで、カミュが 母親の葬式で涙をながさない人間は、すべてこの社会で死刑を宣告されるおそれがある、という意味...
ベルンハルト シュリンク Bernhard Schlink
新潮社 (2003年05月)
2周目を読むと、たぶんすごい面白いと思う。彼女の背景を知った状態で初めから読めば、彼女の不可解な行動を理解できて一層面白いと思う。ちなみに、3章構成になっている。1章はミヒャエルとハンナの逢瀬。2章は大学生になったミヒャエルとハンナの再会と裁判。...
ロバート・A・ハインライン 福島 正実
早川書房 (1979年05月)
コールドスリープ、タイムマシン、自身との遭遇はさすがSFって内容でした。SFをまったく読んだことないけど、王道って感じの内容でした。 「夏への扉」の未来はもう過ぎてるんだよね。それがちょっと悲しいな。結局は過去のには現実は追いつかなかったのかな〜と。
遠藤 周作
新潮社 (1981年10月)
最初はロドリゴの手紙から始まるのだけれども、途中で第三者の視点に移る。ここでちょっと混乱するかも。無宗教なのでわからない部分もあるけれども、「神の沈黙」と「神の愛」は永遠のテーマなのかも?ロドリゴの迷い、宣教師として何をするべきなのか?救う(精神的...
coco
早川書房 (2008年05月23日)
ブログの漫画。 SFやらホラーの本の話題が多くて、そんな日常2。
早川書房 (2007年09月07日)
ブログの漫画。 SFやらホラーの本の話題が多くて、そんな日常1。
西尾 維新
講談社 (2008年04月15日)
んー人気のシリーズらしいけど、結構びみょーな感じでした。キャラがあんまり好きになれないかも。あと、複線張りすぎて何にも回収されないし。これはほかのシリーズで解決されるのかね?てか、主人公が一番びみょー。口癖が「〜か、戯言だけど。」ってびみょーな感...
土井 英司
草思社 (2007年04月17日)
How to本とかではなく精神論がメインの自己啓発本。結局、伝説の社員ってどういう人をいうのかよくわからないけど、モチベーションアップにはなるんじゃないかな? 4章はどうしよもないことしか書いてなかった。3章まではおもしろい。
有栖川 有栖
東京創元社 (1994年07月)
有栖川有栖のデビュー作。 てことで、なかなかおもしろかったです。で、犯人は当てられなかったです。もうもう、ううーでした。 キャンプ場に集まった4つの大学生グループ計17人。突如噴火する火山、取り残される17人。偶然に閉じ込められた空間で起こる殺人...
細谷 功
東洋経済新報社 (2007年12月07日)
☆3.5くらいかな。 もうちょっと例題増やしてくれるとおもしろいかも。
アガサ クリスティー Agatha Christie
早川書房 (2003年10月)
後半の盛り上がり方は異常。そして、現場報告のところで一番驚いた。これは名作だ。孤島とかだと警察来ないし、疑心暗鬼になるし素敵です。 てことで、個人的にはグットでした。
森見 登美彦
幻冬舎 (2007年09月25日)
個人的には京大生系の方が好きですけど、でもでもおもしろかった。狸かわゆす。ってことで狸の話。狸と天狗と人間が織り成す素敵な話。偉大な狸を親に持つだめだめ狸4兄弟の三男が主人公。ライバル狸の金閣と銀閣。ツンデレの海星。人間なんだけど天狗な弁天、などな...
群 ようこ
幻冬舎 (2006年01月)
仕事をやめて、フィンランドでかもめ食堂と名づけたお店を開く話。アニメ好きのフィンランド人、会社が倒産してなんとなく来てみた日本人旅行者とかかもめ食堂を睨む奥様とか…かもめ食堂を中心にいろいろな出会いや交流が芽生えていきます。 とりあえず、なかなか...
米澤 穂信 高野 音彦
角川書店(角川グループパブリッシング) (2002年07月31日)
うーん。ストーリーがわかりやすくて、どんでん返しがなくて、あんまり面白くなかった。まぁ、人が死なない殺人事件の解決っていうのは斬新でおもしろいのかなーと思った。 でも、それだけかな。
角川書店 (2008年03月25日)
森見登美彦節全開って感じの小説でした。「太陽の塔」に引き続きの京都の大学生の妄想?日記。そして、「夜も短し、歩けよ乙女」のキャラもでてきて面白かった。今回はいろいろ複線が練ってあってびっくりする。構成とかはすぐわかるけど、小ネタがいっぱいあって、...
戸田 智弘
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007年07月12日)
一般論がすごく多いような気がする。やりたいことなんてみんな持ってないんだ、好きなことってっていものの好きのレベルとか、3年でやめるなとか、どっかで聞いた話ばっかりなきがする。「やらされてる仕事」だから辛くて、「やりたい仕事」ならつらくないだろーそ...
重松 清
講談社 (2007年05月31日)
なぜか、上巻なのに泣きそうになってた(図書館で)。文章がものすごく悲しいような雰囲気をかもし出してる。 子供の頃のすれ違い、約束の遊園地。自身の癌。妻の不倫相手に子供を殺され、自殺を考える人。遊園地の閉鎖の決定。親や祖父の確執とそれに翻弄されてき...
よしたに
中経出版 (2008年03月22日)
1巻の「同期の飲み会、大宇宙で一人ぼっち」はいまだに覚えてるんだけど、2巻は全然思い出せない。ちなみに今日読んだ3巻もあんまり思い出せない。クリスマスとかお正月とかのことが書いてあったような。だんだんITの企業で働いている人の漫画なのかイラストレーター...
西 加奈子
小学館 (2005年02月23日)
読後の感覚がすごくほわほわ(他に表現が見つからない)する感じの本でした。とにかく文がキレイでした。そしてサクラがかわいい(うちの犬ほどじゃないけど)。みんながみんな家族を思いすぎて(主人公だけはよくわからないけど)、だから幸せで、だからちょっとのことで...
東野 圭吾
文藝春秋 (1998年09月)
個人的には最悪だった。ぜんぜん面白くないし、物語の設定もキャラも嫌い。主人公も直子も嫌い。読後の気分も最悪だ。うー東野圭吾が今後読めなくなりそう。これ、ミステリーなのかわからないし、感情移入もできなかった。
角川書店 (2000年08月)
うん、びみょー。崖のそばでの解決シーンにいきなり自供し始める犯人。ラストのラストが本当にひどかった。そして主人公が作者のアリスとかwすごいびっくりした。だた、火村先生のキャラとかはいい感じだし、作品の雰囲気もいい感じでした。もうちょっと、違う本を...
本田 直之
東洋経済新報社 (2006年12月01日)
ビジネス書の読み方の本でした。なかなか面白い本でした。失敗学の本と同様に仕事についてからもう一度読んでみたい本です。内容は「多読こそが最良の自己投資、本は多く買い、多く読み、そして捨てる!」って感じです。現在学生の私としては正直真似はできません。...
綾辻 行人
講談社 (1988年01月28日)
んー、微妙な感じ。前作の「十角館の殺人」に比べると大分見劣りする。構成は前回と同じような感じ。いろいろな視点が交互に動くような感じ。これは好みだけど私は好きじゃない。トリックも犯人もわかり易いし、私でも7割がた当たってた。犯人もばっちり。てことで、...
畑村 洋太郎
講談社 (2005年04月15日)
なかなかのスゴ本でした。大学に入学する前に読みたかったな。もう、卒業だけど…ただ、入学する前じゃちょっと理解できなかったかも。表面的な知識しか身につかなかった感があるのですごく参考になった。一方、まだ企業に属しているわけではないので仕事の内容にたい...
片川 優子
講談社 (2007年06月15日)
なんという、みずみずしくて淡い感じの小説なんでしょう?まさに青春でした。あぁ、私の青春はどこにあったのでしょう? 幽霊を見ることができる主人公と幽霊に取り憑かれやすい佐藤さん。この2人が一歩ずつ近づき、一歩ずつ壁を乗り越えていく青春ストーリーです。
勝間 和代
ダイヤモンド社 (2007年12月14日)
面白いなーと思う部分とないだろーって思う部分が半分半分の本でした。効率が10倍アップするかは怪しいけど考え方などは素敵。ただ、内容は24時間すべて仕事や自己投資に使うならどうするべきか?って話。私の中学生のときのテスト勉強計画表みたいな感じで余裕がな...
森 絵都
文藝春秋 (2006年05月)
正直面白くなかった。大切な何かのために懸命に生きる物語というより、怠惰とあきらめの中でどう生きるかみたいな話に感じた。「カラフル」「つきのふね」が名作過ぎるからちょっと翳って見えるだかなのか?それとも、今の私の歳がそういった、30、40の生活のあきら...
ヤマグチ ノボル 松本 規之
富士見書房 (2004年08月)
なんというか、甘い感じです。円が好きだってことに気づいた後、気持ちをこめて?絵を渡すシーンとかちょっと好きかも。そのあと、大学と浪人生とで遠距離恋愛になりいろいろ問題が起きたり、円の義父の病気やその義父が円の東京行きを反対することなど盛り上がると...
藤沢 晃治
日本実業出版社 (2007年12月20日)
効率的に仕事をするにはどういう風にすればいいのか?という話。読んでみた感じでは、段取りの技術というよりは「リスク分散」の話がメインのような気がした。 ミスをしないようにリスクを分散する→ミスをすることによっての余計な仕事がなくなる→結果、効率がよ...
山田 真哉 久織 ちまき
角川書店 (2004年10月25日)
えっと・・・びみょーな感じだった。「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で有名な著者の会計の本?です。ベテラン女子大生会計士?と新人会計士の2 人が会社の会計の問題などを解決していく話。ホームズみたいな感じでワトスン役の新人会計士の主人公の体験記形式になっ...
新潮社 (2006年05月)
夜は短し、歩けよ乙女の黒髪の乙女に通じるものがあるね。ほとんど、でてこないけど。。。なんというか、冬の町の冒険譚?みたいなかんじなのかな?解説で「ライ麦畑でつかまえて」と比較してる部分もあったけど、そういう感じではないような気がする。なんというか...
奥田 英朗
文藝春秋 (2008年01月10日)
精神科医伊良部シリーズ第2弾。「インザプール」同様にすっごく楽しめた。ヤクザの話は面白かった。ドスが持てなくったり、困り果てるヤクザ。そして、注射針に逃げ惑う姿にもちょっと笑えた。短編で読みやすくて、そして、笑っちゃいました。
栄 陽子
扶桑社 (2007年03月23日)
簡単に要約すると 日本人は英語コンプレックスを持っている アメリカの大学は4000以上あり、誰でも入れる大学もかなりある
アリス カイパース 八木 明子
文藝春秋 (2007年12月08日)
冷蔵庫に貼られる母と娘の手紙のメモ。母は看護師?助産婦かな?(直接的な表現はない)で日々忙しい。そして、昔、離婚していて母と娘の2人暮らし。すれ違いの生活の中、冷蔵庫に貼られるメモで会話をしていく。まず、すべてメモと手紙で構成される本作、素敵な構成...
海堂 尊
宝島社 (2007年11月10日)
白鳥の論理展開は非常に面白い。そして、もうワトスン役になり下がってる主人公。キャラクターの立ち具合もこの小説の面白さを際立ててると思う。 推理、トリック?などは医療系の話で正直わからないけど、それでも面白かった。なぜ、26人連続成功していた奇跡...
著者は現役の勤務医らしく、専門用語が結構多い。バチスタ手術からして初めて訊いたし。医療や病院に対する問題点の指摘や考察がおもしろい。 メディアは海外で小児臓器移植をする子供をスターのようにはやし立てる、寄付や美談も用いて。だけど、日本で小児臓器...
J.D.サリンジャー
白水社 (1985年09月)
すごく有名ですこく売れた本でもある。 少年はまず、批判する、すべてが気に食わないのか?大人への反発?そして、タバコにお酒にいろんなことするし。何か、信念みたいなものはあるけど、すぐ考え変わるし、なんというか、その時代の若者なんだろう。たぶん。結...
森 博嗣
新潮社 (2002年11月)
天才科学者の双子の弟と天才科学者のアシスタントの双子の妹が主人公。この2人の視点が交互に変わりながら物語が進む。この2人がそれぞれ秘密に影武者として科学者とアシスタントの代わりとしてバルブに入るんだけど…って話。この2人はお互いが偽物だと知らない。そ...
コナン ドイル Arthur Conan Doyle
新潮社 (1953年05月)
空き家で発見された、外傷のないアメリカ人の遺体。そして、ホテルで発見される第二の死体。 ワトスンとホームズが出会って、事件を解決する話。 ん〜まぁまぁ、でした。 現場に犯人の血が残されていたり、毒物を犬に飲ませたり、捜査が結構ズタボ...
ヘミングウェイ Ernest Hemingway
すごい本だった。 なんというか、自然とか焦燥とか淡々と書かれているのがすごい。 キューバの漁師の主人公が遠くの沖で4日にわたる死闘の末、カジミマグロを捕まえることができた。しかし、帰りの航路の途中、何度も鮫に襲われ、獲物が食われていく…って話...
講談社 (1987年08月27日)
終末近くのたった”一行”が未曾有の世界に読者を誘い込む。って裏に書いてあった。 確かに、最後のほうの一行はやばかった。なんというか、やばかった。 だまされないぞ、と意気込んで読んでいたのに、見事にだまされた。 ただ、作者の書き方もずるいなー...
さくら ももこ
集英社 (1996年07月15日)
さくらももこのエッセイは軽くて面白いから好き。 この本もだらだら読めた。 ところどころクスクスってわらっちゃう
スティーヴンソン Robert Louis Stevenson
新潮社 (1967年02月)
最後のジーキルの詳細な陳述書ってところからすごく面白かった。 なんといっても善良なジーキル博士が欲望と善意の間で揺れる心理描写がおもしろい。 短いし、さくさく読めた。
湯本 香樹実
新潮社 (1994年03月)
老人に教えてもらうのは漢字だったり、戦争についてだったり、包丁だったりで、勉強以外のことで、いろいろ成長していく3人が見てて楽しい。 死ぬってなんだろう?って人間一度は考えるね。 もう、そのころの気持ちは忘れちゃったけど、私のおじいちゃんの棺に入っ...
ウィリアム シェイクスピア William Shakespeare
新潮社 (1967年09月)
文章は劇の台本風に書かれてて読みにくいかな?と思ったけど、なれるとそうでもない。 ストーリーはハムレットの父が叔父に毒殺され、その叔父と叔父に嫁いだ母に復讐しようとする話。 叔父もハムレットを殺そうとして、ハムレットも叔父を殺そうと知略を練っ...
ドストエフスキー 亀山 郁夫
光文社 (2006年11月09日)
2巻の盛り上がり方は異常!! すごくおもしろかった。 特に第5編のイワン(カラマーゾフの次男)とアリョーシャ(3男)の会話とイワンが語る「大審問官」。 第6編のゾシマが残す言葉。 この2つはすごく面白かった。 大審問官は、 キリストみた...
ヘルマン ヘッセ Hermann Hesse
新潮社 (1951年11月)
学校やら人間関係やら期待やらの車輪に押しつぶされそうになる、主人公。 神学校の禁欲的な生活の中、勉強より大切なもの?生や性?みたいなものを見つけるんだけど、 友人関係すら縛ろうとする教育の中で病気になってしまう。 で、地元にもどって、生活す...
アレックス・ロビラ 田内 志文
ポプラ社 (2004年06月22日)
読んだ感想は・・・自己啓発本? 「チーズはどこへ消えた?」みたいな本でした。 2人が四つ葉のクローバーを探して、行動する話。 森で話を聞くと、森にクローバーはないと言う話になって・・・。 片方は、いろいろな人に話を聞いて、それでもクローバーを探す...
サイモン シン Simon Singh
ドキュメンタリー形式っぽく、アンドリュー・ワイルズがフェルマーの最終定理を解くまでの軌跡を著したもの。 プロジェクトXみたいな感じ。 あと、数学の歴史とフェルマーの最終定理に挑戦した人とかを紹介し、ワイルズのひらめきと、その大変さを紹介してた。 ...
角川書店 (2006年11月29日)
どの話も、おもしろくて、わくわくしながら読めた。 先輩が黒髪の乙女のために孤軍奮闘し、毎回空回りして、それでも少しずつ黒髪の乙女に認知?されていく感じがおもしろい。 文章もとっても読みやすくて独創的で、ファンタジーな感じ 学園祭の話で、ご飯原理...
春山 昇華
宝島社 (2007年11月09日)
金融技術すげー。ってのが正直な感想。 知らないところで、技術はすっごく進化してる。 ローンの証券化っていうのが、初めて聞いてびっくりした。 本によると何でも証券化できるらしい。特許とか映画の作成とか。。 この問題はだいぶ長引きそうだな。さまざまな...
アービンジャー インスティチュート
大和書房 (2006年10月19日)
対人関係とか仕事とかすべての原因は自己欺瞞につながっているらしい。 書かれてることもある程度わかるし、理解もできるけど、全部実践できる気がしないー(ノ゚ο゚)ノ 自分も体験したことあるような例が何個もあってわかりやすかった。 物語形式で読むのも楽だし。...
TAC情報処理講座
TAC出版 (2005年12月)
基本情報処理試験の中身を図解付で軽く紹介しているような本でした。 読んだけど。うーん。特に何も・・・
トーマス・フリードマン 伏見 威蕃
日本経済新聞社 (2006年05月25日)
インドすげー、って思った。 なんというか、まず、意気込みが違うね。うん、びっくり。 中身はネットやいろいろな要因によって経済の分野で世界が平らに(平等に)なってきている。創造的な仕事をしないと、仕事はとられるかもよ。って話かな?
新潮社 (1960年07月15日)
捕虜に対して医学の実験をしていく話。 実験のシーンとかは淡々と書かれているんだけど、良心とかの葛藤がメインで書かれてる。 実験に関わる人はみんなそれぞれ、違う感じかたしてて、おもしろかった。 実際その場にいたらどうだろう?
夏目 漱石
角川書店 (2004年05月)
主人公の無鉄砲な感じが好き。 心の中で、思ってることは私も近いものがある部分もあったんだけど、実行に移せるのが素敵。 私には無理だもん。 最初から最後まで一人称で、主人公がすごくわかる。。 それで、惹きつけられるキャラクターで、すごく面白かった。
文藝春秋 (2007年09月04日)
「おめでとうございます、抽選に当たりました!」<br> 心があったかくなる小説。<br> 大好きな森絵都さんの本。
講談社 (1998年12月11日)
理系ミステリーの真骨頂って感じですね。トリックがすごくおもしろい。
角川書店 (2005年11月25日)
最後の盛り上がりがすごい。 すっごく面白かった。<br> 大好きな森絵都さんの本。
光文社 (2006年09月07日)
名作ですね。いろいろと考えさせられる面白い本でした。
田中 ロミオ 山崎 透
小学館 (2007年05月24日)
人類が衰退して、新しく登場した新人類との交流?表現がとってもおもしろいです。
角川書店 (2005年06月25日)
きれいな色した文章の短編。 <br> 大好きな森絵都さんの本。
集英社 (2003年03月26日)
すべてのものには終わりがあって、でも、それに気づくには長い時間と様々な環境が必要で…って話。<br> 大好きな森絵都さんの本。
松久淳+田中渉
小学館 (2002年11月28日)
七通の手紙が女性の下に届く。その手紙から、現在と過去と、日本と世界を結ぶ?ほのぼのとした感じの恋愛小説でした。
俵 万智
河出書房新社 (2000年01月)
艶っぽくて色っぽくて、素敵。
小川 洋子
文藝春秋 (1994年02月)
大好きな小川洋子さんの本。<br> 姉の妊娠を見て、妹の感情の揺れとかが面白い。
宮沢 賢治
角川書店 (1996年05月)
銀河鉄道の夜以外の短編は全然読んだことなかったけど、結構面白かったな
スペンサー ジョンソン Spencer Johnson
扶桑社 (2000年11月)
成功と過程の関係がおもしろいかな?啓発本としては簡単に読めて面白かった。
文藝春秋 (2002年05月)
おもしろ精神科医がいろんな患者を診ていく話。 クスって笑っちゃう箇所が何箇所もあったかな。
花村 萬月
文藝春秋 (2008年10月04日)
正直かなり面白かった 中身は宗教と性と暴力、それらの絡みがすごかった。
村上 春樹
新潮社 (2005年02月28日)
ラストの展開にちょっとだけついていけなかった。?って思う部分が何箇所かあったかな。
わくわくしながら、さくさく読めた。春樹初めてだったけど、おもしろかったです。
青山 七恵
河出書房新社 (2007年02月16日)
芥川賞とったから期待して読んだんだけど、びみょーだった。
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
淡々と客観的に書かれてる文章がおもしろかな? ラストの展開がびっくりした。
夢野 久作
角川書店 (1976年10月)
"胎児の夢"が斬新だなーと感じるのは私が理系だからですかね? 上巻はちょっと読みにくい部分がありました。
情報がすぐ二転三転しておもしろい。 徹夜で読みました。
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