社会科学未満。»
ビジネス書、仏教書、英語学習、そして萌え。
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(2012/6/1読了)橘 玲氏の新刊。大変興味深い考察・・・ではあるんだけど、テーマが深遠すぎてまだ消化しきれてない。
ただ「日本人は世界の中でダントツに権威や権力が嫌い」とか「日本人の世俗指数の高さは突出している」などの統計データは面白い。日本人が世俗的なのは、そりゃあ質問の仕方が「宗教は人生においてとても重要である」とかじゃあ、日本人は無宗教だと自認しているのだから当然の結果。墓参りは宗教だと思ってない人たちだからね(^^;
2012年06月02日
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社会
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読み終わった
(2012年06月01日)
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(2012/5/6読了)
・2007年までが異常な円安だっただけで、今の為替レートは特に円高なわけではなく、適正レートに戻っただけ
・製造業の輸出のために円安誘導、というのはもはや間違った政策。そもそも製造業主体の輸出立国モデルと決別すべき時
・脱工業化なしの脱原発はあり得ない
・原発も止まって(止めて)石油やガスを大量に輸入するんだから、むしろ円高でないと燃料代がシャレにならない
・そもそも産業構造を変革すべき時期であり、TPPに参加したところで今更アメリカ向けの輸出は増えない
・(p215)『日本は産業構造改革という手術をせずに、円安という麻薬を飲んでごまかしてきた。それがついにごまかしきれなくなった。20年間対処を怠ったことが、震災による経済条件の悪化で、待ったなしになったのだ』
2012年05月04日
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経済
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読み終わった
(2012年05月06日)
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(2012/5/3読了)有名になるっていうのがどういうことか、まあ今までも想像はしていたけれど、ここまで詳しく、しかもビジネスタームを使って書く人は他にいないので面白かったw 本質はミュージシャンでも女優でも同じなんだろうけど、ミュージシャンが自伝とか書いたとしても「イノベーションの普及の法則」とかのフレームワークに乗せて書いたりしないからねえ。
つうか、私も@kazu_fujisawa氏の書評に乗せられて買ってみた一人ですww
帯が秀逸すぐる。
2012年05月04日
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読み物
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読み終わった
(2012年05月03日)
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(2012/5/3読了)震災を受けて発行された約1年前の本。禅宗と浄土真宗の僧侶5人の著者による「仏教的なとらえ方」。どの僧侶の見識もなるほどと思わされるので詳しくは実際に本書を読んでみて欲しいが、一番印象に残ったお話は↓
2011年の3月に東京に蔓延していた「もっとたいへんな状況におかれている被災者の苦労を思えば、計画停電くらい我慢しなくては」みたいな空気。それはつきつめると、被災者と自分を比べている姿。自分と他人を比べてばかりいる凡夫の姿である。P146『もっと悲惨な方を思い浮かべて「我慢」をするというのは、その根底に差別意識をはらんでいるからです』という指摘が痛烈。
2012年05月04日
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仏教
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読み終わった
(2012年05月03日)
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(2012/4/30読了)単行本の時に一度読んであったが、手放してしまったので再読。基本構想は同じだが、単行本から今の間に急速に浸透した、フィリピン系の格安オンライン英会話スクールについて記載あり。月5000円で毎日レッスンできるオンライン英会話は実に画期的なイノベーションですよ。
ところで本論とは関係ないのだが、P198の『早寝早起きというのはウソだというのがわたしの考えです(中略)早寝から入ると「結局、10時間も眠ってしまった」というパターンになりますが』←まったくそのとーり!私は早く寝ても結局早起きができなくて「結局いつもよりたくさん寝ただけ・・・まあたくさん寝てスッキリしたけど(爆)」になります・・・・・。
2012年05月04日
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英語
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読み終わった
(2012年04月30日)
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(2012/4/28読了)終身雇用が高度経済成長期には最適システムだったが、今となっては制度疲労、というのと同様に、医療の国民皆保険も、国の発展期には「世界に誇る」良制度だったが、今の高齢化社会にはそぐわないという主張。年金の問題と同じだけど、高齢者というだけで一律に弱者とみなす今の制度の不備というか、高齢者でも本当に困っている人には保険医療を提供するべきだし、一方で日本の個人資産1500兆円の約80%を50代以上が握っている今の状況で、金持ちのお年寄りには自由診療で高額で最先端の医療を提供するべきだし買ってもらうべきだろう、そうすることで経済も活性化する、とのこと。いやホントにねえ。
ところで、寺院業界同様、病院もやはり、技術を持った優秀な医師はいても、「経営のプロ」が不足らしい。日本はおしなべて、製造業でもなんでも、経営のプロじゃなくてサラリーマンの叩き上げですからね・・・
2012年05月04日
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社会
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読み終わった
(2012年04月28日)
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(2012/4/16読了)身体的には「寝たきり」、知能的にも「ほとんど何もわからない」ような、重度の障害児の施設で働く医師の著作。テーマ的にもちろん「重い」本ではあるが、感情論満載のお涙頂戴系ではなく、重度障害にある人の感覚とはどういう感じだろうか?という客観的考察もあり、重くなり過ぎずに読める内容になっている。
人はみな幸せに生きる権利を持っている。という当たり前のことを感じられる本。その幸せの種類や実現法が、それぞれ違うだけ。
2012年04月19日
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社会
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読み終わった
(2012年04月16日)
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